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我らはまちのエバンジェリスト~連載バックナンバー

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財政問題、コロナ禍、少子高齢化、一極集中etc…。社会は激動し、分断と対立が果てしなく繰り広げられる憂鬱な毎日。こんな“思っていたのとちょっと違う時代”だからこそ、公務員にしかできないこと、すべきことがあるのでは!? 本連載はそんな観点で“これからの公務員の流儀”を自治体財政のプロで「対話」のスペシャリスト、福岡市職員の今村 寛さん(教育委員会 総務部長)が探ります。公務員の立場から世の中のボタンを掛け直すきっかけづくりとなる方策を一緒に考えていきましょう。

#1:その道のプロとして
“これからの公務員の流儀”を自治体財政と「対話」のスペシャリストが探ります。公務員ができる世の中のボタンを掛け直すきっかけづくりとは?
https://www.jt-tsushin.jp/article/imamura-evangelist_01

#2:役所? 首長? 住民?「自治体の経営者」は誰だ《前編》
“これからの公務員の流儀”を自治体財政のプロで「対話」のスペシャリスト、福岡市職員の今村 寛さん(教育委員会 総務部長)が探る本連載。今回と次回の2回にわけて、自治体運営の本質である財政の問題が住民に理解されにくい原因と対策を考えます。皆さんは財政のことをどのくらい市民に語ることができますか?
https://www.jt-tsushin.jp/article/imamura-evangelist_02

#3:役所? 首長? 住民?「自治体の経営者」は誰だ《後編》
前回に続いて財政問題が住民に伝わりにくい理由を深掘りします。複雑で難解な財政を“地域の主役”である住民にわかってもらうために自治体職員が担うべきことは? 自治体財政のプロで「対話」のスペシャリスト、福岡市職員の今村 寛さん(教育委員会 総務部長)が考察します。
https://www.jt-tsushin.jp/article/imamura-evangelist_03

#4:【コロナ禍の財政難と公務員】縮小する未来を拓くのは
市民サービスを縮小せざるを得ない―。自治体の財政難にコロナ禍が拍車をかけています。だからこそ、自治体職員が担うべき役割とは?
https://www.jt-tsushin.jp/article/imamura-evangelist_04

#5:【税金について住民と対話してますか?】国民が税を納めることの意味
今回のテーマは納税について。税をめぐる住民との“本質的な対話”が避けて通れない時代になりつつあります。
https://www.jt-tsushin.jp/article/imamura-evangelist_05

#6:【自治体職員は変われるのか?】「公務員は保守的」だからこそ大きな変革パワーをもっている
対話が苦手で縦割りやたらい回しが横行…。とかく保守的と言われるの公務員だからこそ、大きな変革パワーをもっている。その理由とは?
https://www.jt-tsushin.jp/article/imamura-evangelist_06

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今村 寛(いまむら ひろし)さんのプロフィール

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福岡市 教育委員会 総務部長
1991年福岡市役所入庁。2012年より福岡市職員有志による『「明日晴れるかな」福岡市のこれからを考えるオフサイトミーティング』を主宰し、約9年間で200回以上開催。職場や立場を離れた自由な対話の場づくりを進めている。
また、2012年から4年間務めた財政調整課長の経験を元に、地方自治体の財政運営について自治体職員や市民向けに語る「出張財政出前講座」を出講。「ビルド&スクラップ型財政の伝道師」として全国を飛び回る。
好きなものは妻とハワイと美味しいもの。2021年より現職。
著書に『自治体の“台所”事情~“財政が厳しい”ってどういうこと?』(ぎょうせい)、『「対話」で変える公務員の仕事~自治体職員の「対話力」が未来を拓く』(公職研)がある。財政担当者としての経験をもとに役所や公務員について情報発信するnote「自治体財政よもやま話」を更新中。