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寄稿記事

DXで変える・変わる 自治体の「新しい仕事の仕方」

【自著書評】(合同会社 KUコンサルティング 代表社員/一関市 最高情報セキュリティアドバイザー・髙橋 邦夫)先進事例“豊島区DX”を主導した元職員が、自治体のDX推進による業務改善の考え方や効果を解説。

心の安全運転に必要な“当たり前”のコントロール

【連載:自治体職員のための心の運転方法 #3】(寝屋川市 職員・岡元 譲史)住民から“貴重なご意見”という名の大クレームを頂戴する…。こんな経験はありませんか? 行政職員として直面しがちな場面を克服する方法。

現役教諭が“先生のホント”を絵本に

【自著書評】(小学校 教諭・まつした じゅんじ)“ブラック”とも言われる「学校の先生」という仕事の魅力、情熱や気づきを現役教諭が1冊の絵本に。同書『せんせいって』に込めた想いや制作秘話を著者が明かす。

公務員のための伝わる情報発信術

【自著書評】(東京都杉並区広報専門監/コミュニケーション・デザイナー・ 谷 浩明)さまざまな場面で実践できる自治体職員向け情報発信ノウハウ。一方的な“伝える”を“伝わる”に変換し、行動変容を促す方法論。

【岡山県笠岡市】自治体初の「VR交流イベント」を実施へ

【レポート】笠岡市(岡山)が移住・定住促進プロジェクトの一環として開催するVR(バーチャルリアリティ)交流イベントの内容をレポート。従来のオンライン型イベントと何が違い、どのような可能性があるのか―。

自分らしさを見つけて伸ばす~公務員の「強み」の活かし方

【自著書評】(株式会社といろ代表取締役/元 武蔵野市 職員・齋藤 綾治)部署異動が頻繁でも“強み”はつくれる―。公務員向けに“自分らしさ”で仕事に貢献する方法論を本にまとめた筆者が自著のポイントを解説。

自治体職員のための心の運転方法~連載バックナンバー

連載【自治体職員のための心の運転方法 】(寝屋川市 職員・岡元 譲史)のバックナンバーページ

これからの時代の公務員が「幸せ」になる働き方~連載バックナンバー

連載【これからの時代の公務員が『幸せ』になる働き方】(さいたま市職員・島田正樹)のバックナンバーページ

新しい企画に無関心な上司をどう攻略するか

【連載:これからの時代の公務員が「幸せ」になる働き方~#4】(さいたま市職員・島田正樹)今回は、画期的な企画に上司が難色を示すという具体的な場面の考察。「いい企画を考えた私vs頭の固い上司」ってホント!?

余計な争いに時間を費やすほど人生は長くない

【連載:自治体職員のための心の運転方法 #2】(寝屋川市 職員・岡元 譲史)滞納整理の現場で疲弊し切っていた時に手にした2冊の“恩書”と、そこから得た学び。理不尽は、戦わないからこそ打破できる―。

三重県版「デジタル庁」ってこんなところ!《広報チーム編》

【連載:三重県流「あったかいDX」の全記録~#3】(三重県 デジタル社会推進局)三重県DXの推進を担うデジ局。今回は広報チームの仕事内容のほか同局メンバーの「あったかいDX」への“熱い想い”をお届けします。

三重県版「デジタル庁」ってこんなところ!《バリュー&独自性編》

【連載:三重県流「あったかいDX」の全記録~#2】(三重県 デジタル社会推進局)50名で組織する“三重県版デジタル庁”。その仕事ぶりや大きな変革を遂げるために日々取り組んでいる「小さな改革アクション」とは?

「滞納整理現場」という“荒れたオフロード”が天職に変わったワケ

【自治体職員のための心の運転方法#1】(寝屋川市職員・岡元譲史)理不尽との戦いに心身をすり減らすことも多い「公務員の仲間」に向けて、ハードな滞納整理を天職と言えるまでになった経験や気づきを赤裸々に連載。

DX~公務部門のワークデザインをどう変えていくべきなのか?

【自治体DXの先にある公務部門ワークスタイルの姿 #1】(公務部門ワークスタイル改革研究会 研究主幹・箕浦 龍一)これからの公務員のワークスタイル改革の姿を連載。1歩先の世界には広がっている光景とは…。

この夏オススメの「自治体本」「公務員本」9選

【2021.夏に読みたい自治体職員が書いたオススメ本】自治体通信Online「自著書評」掲載記事から、この夏にピッタリのオススメ本をお届けします。“知のエナジーチャージ”にお役立てください。

自治体職員の「対話力」が未来を拓く 「対話」で変える公務員の仕事

【自著書評】(福岡市職員・今村 寛)担当事業で庁内外からさまざまな意見や要望が出て議論百出、どうしよう…。「そんな時こそ“対話”が有効な手段です」と話す筆者が出版した自著のポイントを解説。

自治体×ベンダー 自治体システム導入の「そういうことだったのか」会議

【自著書評】(NPO法人 デジタルガバメントラボ)自治体職員とベンダーが行政DXやシステム導入について徹底議論。自治体現場の疑問にわかりやすく答えた本書のポイトを解説。

上司との人間関係があまりよくないと思うなら

【連載:これからの時代の公務員が「幸せ」になる働き方~#3】(さいたま市職員・島田正樹)理解があって優しくて―。そんな理想の上司に出会えるどころか、逆に折り合いがうまくいかない…。そうした時の対処法は?

ボストン コンサルティング Report~自治体にとってのカーボンニュートラル推進≪後編≫

【連載:次世代自治体経営のカタチ~#6】(ボストン コンサルティング グループ)脱炭素社会実現のため自治体に求められる“10個の具体策”を海外事例等をもとにボストン コンサルティング グループが解説。

ボストン コンサルティング Report~自治体にとってのカーボンニュートラル推進≪前編≫

【連載:次世代自治体経営のカタチ~#5】(ボストン コンサルティング グループ)「脱炭素社会における自治体の役割」をボストン コンサルティング グループが考察。自治体に求められるビジョンと具体策とは?

根拠が示せる! 上司も納得! 公務員のかんたんデータ活用術

【自著書評】(秦野市職員・志村 高史)複雑でとっつきにくいデータも“ちょっとの工夫”ですぐに自治体業務に活かせるー。公共施設マネジメントの第一人者が実務経験を通じて得た公務員のためのデータ活用術を解説。

自分のやりがいを自分でお世話する

【連載:これからの時代の公務員が「幸せ」になる働き方~#2】(さいたま市職員・島田正樹) 第2回は「どんな状況でもやりがいを見つける方法」。みなさんは公務員としての自分の仕事にやりがいを感じていますか?

「難しくて冷たい」を変えていく!

自治体DXについて、さまざまな「自治体初」の取り組みに挑戦している三重県。同県における“自治体DXの最前線”をDX施策を担当することになった新卒入庁職員が県民目線に近いフレッシュな感性でレポート。

住民の幸せのために公務員が幸せになる

自分を押し殺す場面が多いのが自治体職員の運命!? しかし“ちょっとの工夫”で自分らしく、主体的に働ける仕事に変えることもできる―。話題の書の筆者が自身の体験をベースに、公務員がイキイキと働くための仕事術や考え方を連載。

現場のプロがやさしく書いた 自治体の滞納整理術

市税滞納額70%削減に貢献した寝屋川市(大阪)職員の岡元さんが体験を通じて得た知見をシェア。「私は交渉ベタな臆病者。何度も心が折れかけて…」(岡元さん)。だからこそ、見えたこと、わかったこととは?

住民の心をつかむ自治体チラシ 仰天!ビフォーアフター

“まち”を変える行政チラシの作り方を足立区(東京都)シティプロモーション課が刊行。足立区のイメージアップの原動力となった“秘伝のノウハウ”をまとめた『仰天!ビフォーアフター 住民の心をつかむ自治体チラシ』(学陽書房)のポイントを同区シティプロモ…

ソーシャル・トランスフォーメーション実現に向けた公民連携の重要性 ~後編~

自治体にも求められている行動変容のあり方を各地の実例に詳しいPwCコンサルティング合同会社(以下、PwC)の専門家たちが俯瞰し、独自分析する本連載。前編に引き続き、後編では女川町(宮城)の実例から「公民連携」がどのような新しい価値を生み出すのか…

ソーシャル・トランスフォーメーション実現に向けた公民連携の重要性 ~前編~

自治体にも求められている行動変容のあり方を各地の実例に詳しいPwCコンサルティング合同会社(以下、PwC)の専門家たちが俯瞰し、独自分析する本連載。今回から前編・後編にわたって「公民連携」を取り上げます。なぜ、今後、公民連携は不可避となっていく…

仕事の楽しさは自分でつくる! 公務員の働き方デザイン

公務員がイキイキと働くことが住民の幸せにつながる。そのためにすべきことは-。SNSや専門誌などを通じて「公務員の働き方」について積極的に情報発信している、さいたま市(埼玉)職員の島田正樹さんが『仕事の楽しさは自分でつくる! 公務員の働き方デザイ…

いま求められる「自治体Transformationのカタチ」とは?

いま、求められている「行動様式の変容」は個人に限ったことではなく、社会のあらゆる組織が直面している大きな課題です。もちろん自治体もその例外ではありません。では、どのような“変革(Transformation)”が自治体に求められているのか―。各地の実例にも…

ボストン コンサルティング Report~自治体の財務改善/業務効率化の実現

【自治体通信Online 特別連載】次世代自治体経営のカタチ④ これからの自治体経営のあり方について経営コンサルティングファームのボストン コンサルティング グループ(BCG)が考察する本連載の第4回は、自治体の財務改善・業務効率化の実現について。限られ…

“新しいシビックプライド”を創る~渋川市「1000人ROCK FES.GUNMA」<後>

【自治体通信Online 寄稿記事】“ミュージックツーリズム”で「新しい地方の時代」を拓く自治体 #3(流通経済大学 経済学部 准教授・八木 良太) 地域資源と音楽を結び付けた“ミュージックツーリズム”の自治体事例等を日本各地の音楽フェスに詳しい流通経済大…

“熱狂”のシティプロモーション”~渋川市「1000人ROCK FES.GUNMA」<前>

【自治体通信Online 寄稿記事】“ミュージックツーリズム”で「新しい地方の時代」を拓く自治体 #2(流通経済大学 経済学部 准教授・八木 良太) 地域資源と音楽を結び付けた“ミュージックツーリズム”の自治体事例等を日本各地の音楽フェスに詳しい流通経済大…

『まちの未来を描く! 自治体のSDGs』

【自治体通信Online 寄稿記事】自著書評(慶應義塾大学大学院 特任助教・高木 超) こうすればSDGsを日々の業務に取り入れることができる―。地方公務員だった経験を活かし“自治体職員の目線”に寄り添ったSDGsの実践書『まちの未来を描く! 自治体のSDGs』(学…

「公共木造」の未来~町のビジョンと私自身のビジョン

【自治体通信Online 寄稿記事】従来工法より低コスト~杉戸町の「公共施設木造化」実践ノウハウ⑦(杉戸町職員・渡辺 景己) 公共施設の木造化は従来工法と比べてコストが高い―。こうした“常識”を独自の手法で覆し、注目されている杉戸町(埼玉)。その“実践…

“Withコロナ”と自治体の働き方「職員リモートワーク」を加速する鍵とは?

【自治体通信Online 寄稿記事】独自調査からみる公務員リモートワークの現状(デロイト トーマツ グループ マネジャー・加藤 俊介) 民間の動きと比較し、行政組織におけるリモートワークの普及スピードはコロナ禍のなかにあっても遅いと指摘されています。…

“10年の経験”から見えた「公共木造化」推進の4要素

【自治体通信Online 寄稿記事】従来工法より低コスト~杉戸町の「公共施設木造化」実践ノウハウ⑥(杉戸町職員・渡辺 景己) 公共施設の木造化は従来工法と比べてコストが高い―。こうした“常識”を独自の手法で覆し、注目されている杉戸町(埼玉)。その“実践…

アフターコロナの地域観光と地域活性化の“切り札”

【自治体通信Online 寄稿記事】“ミュージックツーリズム”で「新しい地方の時代」を拓く自治体 #1(流通経済大学 経済学部 准教授・八木 良太) 「“コロナ禍”という危機は機会に変える準備期間、ととらえることもできるはず」―。こう提唱するのは日本各地の音…

「みょうこうミライ会議」の現場、都市部企業メンバーの驚きと確信

【自治体通信Online レポート】都市部企業を“地方創生”に巻き込め!~「妙高市」が挑戦する新しい官民連携 #2 妙高市(新潟)が取り組む「みょうこうミライ会議」(以下、ミライ会議)は、都市部企業と地元企業や市民および自治体が一体となって地域課題解決…

官民連携チームで人口減・高齢化問題に挑む「みょうこうミライ会議」の全容

【自治体通信Online レポート】都市部企業を“地方創生”に巻き込め!~「妙高市」が挑戦する新しい官民連携 #1 人口3万人余の“地方のまち”に世界的な国際企業や最先端ITベンチャーなどが集結し、自治体職員等と一緒にチームを組み、地域の課題解決のために協働…

相模原市長インタビュー(後編)~SDGsの輪を広げる相模原戦略

【自治体通信Online 寄稿記事】再定義論「シビックプライド」⑦(関東学院大学法学部准教授/社会情報大学院大学特任教授・牧瀬 稔) 相模原市 本村賢太郎 市長へのインタビュー後編はSDGs政策について。同市は「SDGs先進度調査」において全国総合第6位(首都…

相模原市長インタビュー(前編)~自治体発信力が「シビックプライド醸成」の鍵

【自治体通信Online 寄稿記事】再定義論「シビックプライド」⑥(関東学院大学法学部准教授/社会情報大学院大学特任教授・牧瀬 稔) シビックプライドやSDGsの推進に積極的に取り組んでいる自治体が増えています。そこで、この2つの政策を軸にしたまちづくり…

自治体はSDGsそのもの(後編)~SDGsは地方自治体に光を当てる

【自治体通信Online 寄稿記事】再定義論「シビックプライド」⑤(関東学院大学法学部准教授/社会情報大学院大学特任教授・牧瀬 稔) SDGsは公民連携を促進し、地方自治体の価値を向上させる―。自治体のシビックプライド政策の先進事例や成功事例に詳しい関東…

自治体はSDGsそのもの(前編)~既存事業にこそ「大きな価値」

【自治体通信Online 寄稿記事】再定義論「シビックプライド」④(関東学院大学法学部准教授/社会情報大学院大学特任教授・牧瀬 稔) 自治体のシビックプライド政策の先進事例や成功事例に詳しい関東学院大学 法学部の牧瀬 稔 准教授に近年の傾向や成果を出し…

コミュ障だった僕を激変させた公務員の「伝え方」の技術

【自治体通信Online 寄稿記事】自著書評(倉敷市 職員・牧野 浩樹) 年間1億7,000万円以上の税金徴収に成功、職場改善の提案を職場の上司を説得して実現―。入庁10年目の若手でありながら、こうした実績をもつ自治体職員が「住民や上司からYESを引き出す“伝え…

急速に盛り上がる「SDGs」その課題と展望

【自治体通信Online 寄稿記事】再定義論「シビックプライド」③(関東学院大学法学部准教授/社会情報大学院大学特任教授・牧瀬 稔) シビックプライド政策の先進事例や成功事例に詳しい関東学院大学 法学部の牧瀬 稔 准教授に近年の傾向や成果を出している自…

経営感覚を意識する公務員がいる役所で起きる変化

【自治体通信Online 寄稿記事】ベテラン現役職員が一周回って考えた役所と職員に必要な「経営感覚」諸元 #5(所沢市 財務部長・林 誠) 大手民間企業での勤務経験があり、「役所には経営的な発想や企業会計的な考え方も必要」との想いから中小企業診断士の資…

「担当者の役割」と「プロポーザルの注意点」

【自治体通信Online 寄稿記事】従来工法より低コスト~杉戸町の「公共施設木造化」実践ノウハウ⑤(杉戸町職員・渡辺 景己) 公共施設の木造化は従来工法と比べてコストが高い―。こうした“常識”を独自の手法で覆し、注目されている杉戸町(埼玉)。その“実践…

公務員生活と経済・経営学を橋渡しする“ちょっとしたこと”

【自治体通信Online 寄稿記事】ベテラン現役職員が一周回って考えた役所と職員に必要な「経営感覚」諸元 #4(所沢市 財務部長・林 誠) 大手民間企業での勤務経験があり、「役所には経営的な発想や企業会計的な考え方も必要」との想いから中小企業診断士の資…

ボストン コンサルティング Report~教育イノベーションを通じた地域社会におけるQOL向上

【自治体通信Online 特別連載】次世代自治体経営のカタチ③ 大きな社会的事変は常に社会的弱者に深刻な影響を与えます。新型コロナウイルス感染症拡大にともなう休校措置等により「教育を受ける権利」を充分に享受できなかった子どもたちも、その代表的なケー…