全国の自治体トップ・職員・議員に贈る 自治体の"経営力"を上げる情報サイト

寄稿記事

住民の心をつかむ自治体チラシ 仰天!ビフォーアフター

“まち”を変える行政チラシの作り方を足立区(東京都)シティプロモーション課が刊行。足立区のイメージアップの原動力となった“秘伝のノウハウ”をまとめた『仰天!ビフォーアフター 住民の心をつかむ自治体チラシ』(学陽書房)のポイントを同区シティプロモ…

ソーシャル・トランスフォーメーション実現に向けた公民連携の重要性 ~後編~

自治体にも求められている行動変容のあり方を各地の実例に詳しいPwCコンサルティング合同会社(以下、PwC)の専門家たちが俯瞰し、独自分析する本連載。前編に引き続き、後編では女川町(宮城)の実例から「公民連携」がどのような新しい価値を生み出すのか…

ソーシャル・トランスフォーメーション実現に向けた公民連携の重要性 ~前編~

自治体にも求められている行動変容のあり方を各地の実例に詳しいPwCコンサルティング合同会社(以下、PwC)の専門家たちが俯瞰し、独自分析する本連載。今回から前編・後編にわたって「公民連携」を取り上げます。なぜ、今後、公民連携は不可避となっていく…

仕事の楽しさは自分でつくる! 公務員の働き方デザイン

公務員がイキイキと働くことが住民の幸せにつながる。そのためにすべきことは-。SNSや専門誌などを通じて「公務員の働き方」について積極的に情報発信している、さいたま市(埼玉)職員の島田正樹さんが『仕事の楽しさは自分でつくる! 公務員の働き方デザイ…

いま求められる「自治体Transformationのカタチ」とは?

いま、求められている「行動様式の変容」は個人に限ったことではなく、社会のあらゆる組織が直面している大きな課題です。もちろん自治体もその例外ではありません。では、どのような“変革(Transformation)”が自治体に求められているのか―。各地の実例にも…

ボストン コンサルティング Report~自治体の財務改善/業務効率化の実現

【自治体通信Online 特別連載】次世代自治体経営のカタチ④ これからの自治体経営のあり方について経営コンサルティングファームのボストン コンサルティング グループ(BCG)が考察する本連載の第4回は、自治体の財務改善・業務効率化の実現について。限られ…

“新しいシビックプライド”を創る~渋川市「1000人ROCK FES.GUNMA」<後>

【自治体通信Online 寄稿記事】“ミュージックツーリズム”で「新しい地方の時代」を拓く自治体 #3(流通経済大学 経済学部 准教授・八木 良太) 地域資源と音楽を結び付けた“ミュージックツーリズム”の自治体事例等を日本各地の音楽フェスに詳しい流通経済大…

“熱狂”のシティプロモーション”~渋川市「1000人ROCK FES.GUNMA」<前>

【自治体通信Online 寄稿記事】“ミュージックツーリズム”で「新しい地方の時代」を拓く自治体 #2(流通経済大学 経済学部 准教授・八木 良太) 地域資源と音楽を結び付けた“ミュージックツーリズム”の自治体事例等を日本各地の音楽フェスに詳しい流通経済大…

『まちの未来を描く! 自治体のSDGs』

【自治体通信Online 寄稿記事】自著書評(慶應義塾大学大学院 特任助教・高木 超) こうすればSDGsを日々の業務に取り入れることができる―。地方公務員だった経験を活かし“自治体職員の目線”に寄り添ったSDGsの実践書『まちの未来を描く! 自治体のSDGs』(学…

「公共木造」の未来~町のビジョンと私自身のビジョン

【自治体通信Online 寄稿記事】従来工法より低コスト~杉戸町の「公共施設木造化」実践ノウハウ⑦(杉戸町職員・渡辺 景己) 公共施設の木造化は従来工法と比べてコストが高い―。こうした“常識”を独自の手法で覆し、注目されている杉戸町(埼玉)。その“実践…

“Withコロナ”と自治体の働き方「職員リモートワーク」を加速する鍵とは?

【自治体通信Online 寄稿記事】独自調査からみる公務員リモートワークの現状(デロイト トーマツ グループ マネジャー・加藤 俊介) 民間の動きと比較し、行政組織におけるリモートワークの普及スピードはコロナ禍のなかにあっても遅いと指摘されています。…

“10年の経験”から見えた「公共木造化」推進の4要素

【自治体通信Online 寄稿記事】従来工法より低コスト~杉戸町の「公共施設木造化」実践ノウハウ⑥(杉戸町職員・渡辺 景己) 公共施設の木造化は従来工法と比べてコストが高い―。こうした“常識”を独自の手法で覆し、注目されている杉戸町(埼玉)。その“実践…

アフターコロナの地域観光と地域活性化の“切り札”

【自治体通信Online 寄稿記事】“ミュージックツーリズム”で「新しい地方の時代」を拓く自治体 #1(流通経済大学 経済学部 准教授・八木 良太) 「“コロナ禍”という危機は機会に変える準備期間、ととらえることもできるはず」―。こう提唱するのは日本各地の音…

「みょうこうミライ会議」の現場、都市部企業メンバーの驚きと確信

【自治体通信Online レポート】都市部企業を“地方創生”に巻き込め!~「妙高市」が挑戦する新しい官民連携 #2 妙高市(新潟)が取り組む「みょうこうミライ会議」(以下、ミライ会議)は、都市部企業と地元企業や市民および自治体が一体となって地域課題解決…

官民連携チームで人口減・高齢化問題に挑む「みょうこうミライ会議」の全容

【自治体通信Online レポート】都市部企業を“地方創生”に巻き込め!~「妙高市」が挑戦する新しい官民連携 #1 人口3万人余の“地方のまち”に世界的な国際企業や最先端ITベンチャーなどが集結し、自治体職員等と一緒にチームを組み、地域の課題解決のために協働…

相模原市長インタビュー(後編)~SDGsの輪を広げる相模原戦略

【自治体通信Online 寄稿記事】再定義論「シビックプライド」⑦(関東学院大学法学部准教授/社会情報大学院大学特任教授・牧瀬 稔) 相模原市 本村賢太郎 市長へのインタビュー後編はSDGs政策について。同市は「SDGs先進度調査」において全国総合第6位(首都…

相模原市長インタビュー(前編)~自治体発信力が「シビックプライド醸成」の鍵

【自治体通信Online 寄稿記事】再定義論「シビックプライド」⑥(関東学院大学法学部准教授/社会情報大学院大学特任教授・牧瀬 稔) シビックプライドやSDGsの推進に積極的に取り組んでいる自治体が増えています。そこで、この2つの政策を軸にしたまちづくり…

自治体はSDGsそのもの(後編)~SDGsは地方自治体に光を当てる

【自治体通信Online 寄稿記事】再定義論「シビックプライド」⑤(関東学院大学法学部准教授/社会情報大学院大学特任教授・牧瀬 稔) SDGsは公民連携を促進し、地方自治体の価値を向上させる―。自治体のシビックプライド政策の先進事例や成功事例に詳しい関東…

自治体はSDGsそのもの(前編)~既存事業にこそ「大きな価値」

【自治体通信Online 寄稿記事】再定義論「シビックプライド」④(関東学院大学法学部准教授/社会情報大学院大学特任教授・牧瀬 稔) 自治体のシビックプライド政策の先進事例や成功事例に詳しい関東学院大学 法学部の牧瀬 稔 准教授に近年の傾向や成果を出し…

コミュ障だった僕を激変させた公務員の「伝え方」の技術

【自治体通信Online 寄稿記事】自著書評(倉敷市 職員・牧野 浩樹) 年間1億7,000万円以上の税金徴収に成功、職場改善の提案を職場の上司を説得して実現―。入庁10年目の若手でありながら、こうした実績をもつ自治体職員が「住民や上司からYESを引き出す“伝え…

急速に盛り上がる「SDGs」その課題と展望

【自治体通信Online 寄稿記事】再定義論「シビックプライド」③(関東学院大学法学部准教授/社会情報大学院大学特任教授・牧瀬 稔) シビックプライド政策の先進事例や成功事例に詳しい関東学院大学 法学部の牧瀬 稔 准教授に近年の傾向や成果を出している自…

経営感覚を意識する公務員がいる役所で起きる変化

【自治体通信Online 寄稿記事】ベテラン現役職員が一周回って考えた役所と職員に必要な「経営感覚」諸元 #5(所沢市 財務部長・林 誠) 大手民間企業での勤務経験があり、「役所には経営的な発想や企業会計的な考え方も必要」との想いから中小企業診断士の資…

「担当者の役割」と「プロポーザルの注意点」

【自治体通信Online 寄稿記事】従来工法より低コスト~杉戸町の「公共施設木造化」実践ノウハウ⑤(杉戸町職員・渡辺 景己) 公共施設の木造化は従来工法と比べてコストが高い―。こうした“常識”を独自の手法で覆し、注目されている杉戸町(埼玉)。その“実践…

公務員生活と経済・経営学を橋渡しする“ちょっとしたこと”

【自治体通信Online 寄稿記事】ベテラン現役職員が一周回って考えた役所と職員に必要な「経営感覚」諸元 #4(所沢市 財務部長・林 誠) 大手民間企業での勤務経験があり、「役所には経営的な発想や企業会計的な考え方も必要」との想いから中小企業診断士の資…

ボストン コンサルティング Report~教育イノベーションを通じた地域社会におけるQOL向上

【自治体通信Online 特別連載】次世代自治体経営のカタチ③ 大きな社会的事変は常に社会的弱者に深刻な影響を与えます。新型コロナウイルス感染症拡大にともなう休校措置等により「教育を受ける権利」を充分に享受できなかった子どもたちも、その代表的なケー…

安全安心な早期再開を実現した名古屋市「東山動植物園」公民連携の軌跡

【自治体通信Online 寄稿記事】協働と共創で新しい価値を生んだ「名古屋市×ヤフー」の取り組み(ヤフー株式会社 PassMarketサービスマネジャー・山崎 聡) “アフターコロナ”における住民サービスのあり方とは―。名古屋市(愛知)の「東山動植物園」が緊急事…

経営者や経営学の本は「役所の仕事」のヒントの宝庫

【自治体通信Online 寄稿記事】ベテラン現役職員が一周回って考えた役所と職員に必要な「経営感覚」諸元 #3(所沢市 財務部長・林 誠) 大手民間企業での勤務経験があり、「役所には経営的な発想や企業会計的な考え方も必要」との想いから中小企業診断士の資…

「はじめて部下を持ったら読む 公務員のチームマネジメント」

【自治体通信Online 寄稿記事】自著書評(千葉市 中央図書館 館長・安部 浩成) 係長として異動した未経験の部署スタッフは経験豊富な強者(つわもの)ばかり。そんな萎縮しがちな状況でマネジャーとしてチームワークを形成していくには、さてどうするか?―。…

今年度は100人規模で実施「東村山市」がテレワークシステムを導入

【自治体通信Online レポート】基礎自治体でもテレワークが本格始動 東村山市(東京)が9月から“スモールスタート”で職員のテレワーク勤務を本格的に実施します。12月からは100人規模に拡大させます。同市が8月6日に実施した“ネット会見”で公表しました。窓…

「経済知識」で政策運営はこんなに変わります

【自治体通信Online 寄稿記事】ベテラン現役職員が一周回って考えた役所と職員に必要な「経営感覚」諸元 #2(所沢市 財務部長・林 誠) 大手民間企業での勤務経験があり、「役所には経営的な発想や企業会計的な考え方も必要」との想いから中小企業診断士の資…

ボストン コンサルティング Report~基盤強化に向けたデジタルレジリエンスの構築

【自治体通信Online 特別連載】次世代自治体経営のカタチ② 個人の生活様式が新型コロナ感染拡大前と後で変わったように、自治体のあり方についても、いま大きな過渡期の渦中にあります。実際、次世代の自治体経営の実現に向けて取り組みをスタートさせた自治…

「ケチケチ大作戦」で意識が止まっていませんか?

【自治体通信Online 寄稿記事】ベテラン現役職員が一周回って考えた役所と職員に必要な「経営感覚」諸元 #1(所沢市 財務部長・林 誠) 地方公務員にも経営感覚が必要―。そう言われるようになって久しからずですが、その定義は甲論乙駁。ある人は公会計のバ…

その差は7倍にも…「RPA効果」を左右する導入の際のポイント

【自治体通信Online 寄稿記事】地方行政戦略教室「自治体×RPA」③ (デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 シニアマネジャー・品川 政之) 自治体へのRPA導入が真に効果を発揮するため、多くの自治体への導入支援実績をもつデロイト トーマツ コンサル…

シビックプライドが創る「活動人口」という“新しい未来”

【自治体通信Online 寄稿記事】再定義論「シビックプライド」②(関東学院大学法学部准教授/社会情報大学院大学特任教授・牧瀬 稔) シビックプライド政策の先進事例や成功事例に詳しい関東学院大学 法学部の牧瀬 稔 准教授に近年の傾向や成果を出している自…

「自治体の公共施設マネジメント担当になったら読む本」

【自治体通信Online 寄稿記事】自著書評(秦野市 上下水道局 参事 経営総務課長・志村 高史) これまで300以上の講演依頼があるなど、公共施設マネジメント実務の第一人者として著名な秦野市(神奈川)上下水道局 参事(兼)経営総務課長の志村 高史さんが自…

定住人口増等に不可欠な「地域戦略」の新しい基軸に

【自治体通信Online 寄稿記事】再定義論「シビックプライド」①(関東学院大学法学部准教授/社会情報大学院大学特任教授・牧瀬 稔) “シビックプライドの醸成”に力を入れる自治体が増えています。本連載では、シビックプライド政策の先進事例や成功事例に詳…

「RPAの導入・運用は情報システム部門だけでやるもの」ではありません

【自治体通信Online 寄稿記事】地方行政戦略教室「自治体×RPA」② (デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 シニアマネジャー・品川 政之) 自治体へのRPA導入が真に効果を発揮するため、多くの自治体への導入支援実績をもつデロイト トーマツ コンサル…

「どんな部署でも必ず役立つ 公務員の読み書きそろばん」

【自治体通信Online 寄稿記事】自著書評(所沢市 財務部長・林 誠) 日本型人材育成は「習うより慣れろ」式のOJTが多いとされます。とりわけゼネラリストの育成が必要なため“畑違いの分野”への異動が頻繁に発生する自治体組織では特にそうした傾向が強いと言…

ボストン コンサルティング Report~アフターコロナを「地域の追い風」に変換する戦略と戦術

【自治体通信Online 特別連載】次世代自治体経営のカタチ① 今後、世界はどう変わり、自治体は何をなすべきか―。不透明な未来に一燈をかざし、これからの自治体経営のあり方について経営コンサルティングファームのボストン コンサルティング グループ(BCG)…

「カン違い」への気づきがRPAのポテンシャルを最大化する

【自治体通信Online 寄稿記事】地方行政戦略教室「自治体×RPA」① (デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 シニアマネジャー・品川 政之) 総務省の調査によれば、令和元年度までにRPAを導入した自治体は、都道府県が85%、指定都市が70%まで増加し、…

全体の7割を越える「木構造部分」以外のコストカット法

【自治体通信Online 寄稿記事】従来工法より低コスト~杉戸町の「公共施設木造化」実践ノウハウ④(杉戸町職員・渡辺 景己) 公共施設の木造化は従来工法と比べてコストが高い―。こうした“常識”を独自の手法で覆し、注目されている杉戸町(埼玉)。その“実践…

藤沢市議会の「投票率向上」に向けての取り組み~後編

【自治体通信Online 寄稿連載】基礎自治体のための議会改革の地図⑤(関東学院大学法学部准教授/社会情報大学院大学特任教授・牧瀬 稔) 前回 に引き続き、藤沢市(神奈川)の投票率向上の取り組みについて、同市議会および議会事務局、選挙管理委員会に取材…

藤沢市議会の「投票率向上」に向けての取り組み~前編

【自治体通信Online 寄稿連載】基礎自治体のための議会改革の地図④(関東学院大学法学部准教授/社会情報大学院大学特任教授・牧瀬 稔) 多数の自治体の政策アドバイザーを務めるなど“自治体の現場”に精通する関東学院大学 法学部 准教授の牧瀬 稔さんが地方…

藤枝市の「現役職員」30名超が大学で講義 静岡産業大学と前例のない地域連携

【自治体通信Online レポート】 実際の事業等を教材に“地方公務員のリアル”を伝える地方自治論講座 藤枝市(静岡)と静岡産業大学が連携し、課長クラスから若手まで、総勢30名以上の同市の現役職員が通年で講師として登壇する地方自治論の専門科目講座を今年…

地方創生のカギ握る「科学技術イノベーションの姿」

【自治体通信Online レポート】「自治体×STI」で地方の課題を克服した高知県等の取り組み スーパーシティ構想、Society5.0など、これからの新しいまちづくりと科学技術イノベーションは切り離せない関係になりつつあります。しかし、最先端技術の導入・運用…

【亀岡市「レジ袋禁止条例」の挑戦 #2】 民間企業など多様なステークホルダーとともに取り組む

【自治体通信Online 寄稿記事】自治体SDGs~先進事例と実践者たち②(慶應義塾大学大学院 特任助教/鎌倉市SDGs推進アドバイザー・高木 超) 民間の企業や組織とコラボした環境アートイベント、環境教育、プラごみ対策としてのマイボトル喚起―。亀岡市(京都)…

【亀岡市「レジ袋禁止条例」の挑戦 #1】 事業者と住民の行動変容につなげる

【自治体通信Online 寄稿記事】自治体SDGs~先進事例と実践者たち①(慶應義塾大学大学院 特任助教/鎌倉市SDGs推進アドバイザー・高木 超) 「パフォーマンスではないか」―。亀岡市(京都)が全国に先駆けて「レジ袋禁止条例」(2021年1月施行)を打ち出した…

低価格な「“国産”一般流通材」を使うコツ~後編

【自治体通信Online 寄稿記事】従来工法より低コスト~杉戸町の「公共施設木造化」実践ノウハウ③(杉戸町職員・渡辺 景己) 「木造は従来工法と比べてコストが高い」という覆し、低コストな公共木造化に成功している杉戸町(埼玉)。その取り組みを推進して…

低価格な「“国産”一般流通材」を使う~前編

【自治体通信Online 寄稿記事】従来工法より低コスト~杉戸町の「公共施設木造化」実践ノウハウ②(杉戸町職員・渡辺 景己) 公共施設の木造化は従来工法と比べてコストが高い―。こうした“常識”を独自の手法で覆し、注目されている杉戸町(埼玉)。その“実践…

スポーツ担当者になったら読む本 ~ 地方行政におけるエビデンスベースの政策立案に取り組むために~

【自治体通信Online 寄稿記事】自著書評(独立行政法人 日本スポーツ振興センター 情報・国際部部長・和久 貴洋) 国立競技場やナショナルトレーニングセンターを運営する等、スポーツ振興の旗振り役を務める独立行政法人日本スポーツ振興センター(以下、JS…