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先進事例2026.02.19

LINE公式アカウントを多言語対応(神奈川県川崎市)

[提供] transcosmos online communications株式会社
LINE公式アカウントを多言語対応(神奈川県川崎市)
この記事の配信元
transcosmos online communications株式会社
transcosmos online communications株式会社

神奈川県川崎市は、2026年2月19日に市LINE公式アカウントをリニューアルしました。各種情報のセグメント配信を開始したほか、多言語対応によって外国につながりがある市民への情報案内強化しました。

1.セグメント配信

下記の4種類の受信設定アンケートを設け、利用者の個別ニーズに合わせて情報をきめ細かく配信します。

  • 基本受信設定:欲しい情報カテゴリや区に合わせて情報を配信
  • ごみ収集日のお知らせ:居住地区に合わせてごみ収集日を通知
  • 市立学校給食献立の配信:週に1度、翌週の学校給食のメニュー情報を案内
  • 防災気象情報の配信:「ニュースメールかわさき(防災気象情報)」の内容を、LINEのメッセージで通知

2.多言語対応

川崎市では、KANAMETOの「配信メッセージの自動翻訳機能」を活用して、多言語での情報案内に注力しています。日本語のほか、英語、中国語(簡体/繁体)、韓国語、スペイン語、フィリピン語(タガログ語)、ベトナム語、ポルトガル語によるメッセージ配信に対応しています。
利用者は、言語設定アンケート又は基本受信設定アンケートで情報を受け取りたい言語を登録すると、希望の言語に翻訳されたメッセージを受信できます。併せて、日本語原文の配信を希望すると、翻訳済みメッセージと日本語メッセージをどちらも受け取ることが可能です。
また、KANAMETOのリッチメニュー切替機能と組み合わせることで、日本語以外の言語での情報配信を希望した利用者に対して、該当言語に翻訳したリッチメニューを表示できます。

transcosmos online communications株式会社
transcosmos online communications株式会社
transcosmos online communications株式会社
設立2016年5月20日
資本金3億7400万円
代表者名貝塚 洋
本社所在地

〒170-8630
東京都豊島区東池袋三丁目1番1号(サンシャイン60)

事業内容

transcosmos online communicationsは、トランスコスモス株式会社とLINE株式会社(現・LINEヤフー株式会社)の合弁会社として2016年5月に設立されました。2017年10月には米国セールスフォース・ドットコムの投資部門であるSalesforce Venturesからも出資を受けています。LINEのプラットフォーム・ユーザー基盤とトランスコスモスの営業・開発力などを活かし、行政と住民のより良い関係構築を実現する様々なソリューション・サービスの提供に向けて取り組むGovTechベンチャーです。2017年9月にはLINEを活用した行政のDXツール「KANAMETO」を開発、販売を開始しています。

URLhttps://transcosmos-online.com/

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