

沖縄県名護市では、市LINE公式アカウントを活用して「ごみの分別・収集に関する情報案内」に注力しています。
名護市の世帯数(約33,500)に対してLINEの友だち数は14,100人(2026年2月時点)となっており、市内在住世帯の約42%が市LINE公式アカウントを利用している計算になります。
名護市LINE公式アカウントで提供している特徴的なサービスを3つご紹介します。
1.ごみ収集日の通知

ごみの収集日をLINEメッセージで通知できます。
利用者はごみの日受信設定アンケートから、情報が欲しいごみの種類と居住地区を登録することで、ごみ収集日の案内を受信可能です。
2.ごみ分別案内

名護市公式LINEのトークルーム内で、捨てたいごみの名称を送信すると、ごみの種別と捨て方が自動案内されます。
表記ゆれにも対応しており、たとえば「椅子」の場合、「イス」「いす」と入力しても同じ情報が表示されます。
粗大ごみが検索された場合は、粗大ごみ収集予約にアクセスして収集を申し込むよう案内します。
3. 粗大ごみ収集申込の受付

名護市公式LINE上で起動する申込フォームにて、粗大ごみ収集予約を申し込めます。
処理手数料の支払い方法として、従来の処理券だけでなく、クレジットカードやpaypayによるオンライン決済を選択することができます。
収集日の2日前に、ごみの品目・数量や処理手数料が記載されたリマインドメッセージが届くため、ごみの出し忘れや処理券の購入ミスの防止につながります。
2025年4月〜11月には、粗大ごみ申込の約34%がLINE経由となりました。

| 設立 | 2016年5月20日 |
|---|---|
| 資本金 | 3億7400万円 |
| 代表者名 | 貝塚 洋 |
| 本社所在地 | 〒170-8630 |
| 事業内容 | transcosmos online communicationsは、トランスコスモス株式会社とLINE株式会社(現・LINEヤフー株式会社)の合弁会社として2016年5月に設立されました。2017年10月には米国セールスフォース・ドットコムの投資部門であるSalesforce Venturesからも出資を受けています。LINEのプラットフォーム・ユーザー基盤とトランスコスモスの営業・開発力などを活かし、行政と住民のより良い関係構築を実現する様々なソリューション・サービスの提供に向けて取り組むGovTechベンチャーです。2017年9月にはLINEを活用した行政のDXツール「KANAMETO」を開発、販売を開始しています。 |
| URL | https://transcosmos-online.com/ |
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