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先進事例2023.05.15

【門真市】課題設定型の公民連携支援事業 民間事業者からの事業提案の募集開始!

【門真市】課題設定型の公民連携支援事業 民間事業者からの事業提案の募集開始!

門真市は、令和5年5月1日(月)から、門真市公民連携デスク地域課題解決支援実施事業の企画提案の募集を開始した。
これは、民間事業者より、市が設定した課題に対する事業提案(実証実験)を募集し、採択された事業については、最大50万円の交付金を市が交付するというもの。
令和4年10月1日(土)に公民連携デスクを設置した門真市は、今後、市内外問わず民間事業者のノウハウ・リソースを極的に活用したい意向を示しており、今回はその第一歩の事業となる。
4月17日(月)に「ららぽーと門真」が開業し、その他駅前の再開発や生涯学習複合施設の整備が計画され、今後のまちの変化に注目が集まる中、市担当者は、「これまでにない発想やアイデアで地域課題・行政課題の解決を図りたいと思っています。門真市が今後どんどん活性化していくためにお力を貸していただきたい。自由なご提案をお待ちしております。」と話している。

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