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【現役自治体職員などが執筆】自治体通信Online《連載総覧 Ver.2022.01》

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【自治体通信Online Special】
元総務省審議官や新卒入庁職員など多彩な執筆陣が連載中!

いよいよ2022年が本格始動! 今年もさまざまな難しい課題が山積していますよね…。そこで、本サイト「自治体通信Online」より現役職員や公務員経験者が執筆している7つの連載記事を一挙ご紹介。自治体職員のホントの気持ちを知り抜く執筆陣による渾身の連載は、きっとみなさんの“明日へのヒント”になるでしょう。(連載開始順。リンクを開くと各連載の記事一覧ページおよびオススメ記事に移動します)

これからの時代の公務員が「幸せ」になる働き方(さいたま市職員・島田正樹)

https://www.jt-tsushin.jp/article/mshimada_hatarakikata_bn
希望を出し続けているのに“やりたい仕事”になかなか配属されなかったり、画期的な取り組みを提案しても「前例がないから」と切って捨てられたり…。自治体職員ほど“理想と現実のギャップ”に戸惑いやすく、自分を押し殺す場面が多い仕事はないのかもしれません。
しかし「公務員が充実した気持ちでイキイキと働くことが、住民の幸せにつながるはず。確かに業界特有の難しさはあるものの、ちょっとの工夫でイキイキと働ける仕事に変えることもできます」。こう話すのはさいたま市職員の島田 正樹さん。
島田さんは『仕事の楽しさは自分でつくる! 公務員の働き方デザイン』(学陽書房)をこのほど出版、大きな反響を呼んでいます。公務員という職を「自分らしく主体的に働ける仕事」に変えられる仕事術や考え方を島田さんに連載してもらいます。

 ◎ オススメ記事 ◎
残業があたりまえでも自分らしく働きたい
遅くまで働いている公務員の現場の実態が知られるようになりました。そんな「残業」のことについて考えます。

自治体職員のための心の運転方法(寝屋川市 職員・岡元 譲史)

https://www.jt-tsushin.jp/article/okamoto-kokoro_bn
熱い志を抱いて入庁したのも束の間、“現実の洗礼”を浴びて心が折れかける―。こんな思いをした自治体職員の方は少なくないのかもしれません。
「私もそのひとり。“人の役に立つ仕事だから、多くの人から感謝されるに違いない”と信じ込んでいました。しかし、実際に待っていたのは市民のみなさんから激しくも厳しい声を浴びる毎日…」
こう話すのは寝屋川市(大阪)職員の岡元 譲史さん。岡元さんは同市入庁後、税金や保育料等さまざまな滞納整理に従事し、市税滞納額70%削減に貢献したスゴ腕職員。
「最初は辞めることばかり考えていました。それが、やがて滞納整理を自らの天職と言えるまでになったのには、あるワケがあります」(岡元さん)
この連載では、理不尽との戦いに心身をすり減らすことが少なくない全国の自治体職員の仲間へのエールとして、滞納整理というハードな仕事を通じて得た岡元さんの経験、気づきなどをシェアします。

◎ オススメ記事 ◎
心の安全運転に必要な“当たり前”のコントロール
住民から“貴重なご意見”という名の大クレームを頂戴する…。こんな経験はありませんか? 行政職員として直面しがちな場面を克服する方法。

三重県流「あったかいDX」の全記録~新卒入庁職員の成長ストーリー(三重県 デジタル社会推進局)

https://www.jt-tsushin.jp/article/mie_dx_bn
“三重県版デジタル庁”に位置づけられる三重県デジタル社会推進局を中心に自治体DXについてさまざまな「自治体初」の取り組みに挑戦しているのが三重県。どのような想いでDXを通じた新しい地域づくりに奮闘しているのか、同局の新卒入庁職員が“内情”を連載
新卒入庁職員らしい住民目線に近いフレッシュな感性で“自治体DXの最前線”をお届けします。

◎ オススメ記事 ◎
「デジタル花咲かプロジェクト」の振り返り《学びと気づき編》
初実施の「デジタルの日」に合わせて三重県が行った「デジタル花咲かプロジェクト」についての総括の後編。企画・広報を担当した1年目職員が得た気づきと学びをお届けします。リレーコラムでは「あったかいDX」という言葉を世に送り出した三重県の田中 淳一・CDO(最高デジタル責任者)が登場。その想いを綴ります。

自治体DXの先にある公務部門ワークスタイルの姿(元総務省 大臣官房 サイバーセキュリティ・情報化審議官/公務部門ワークスタイル改革研究会 研究主幹・箕浦 龍一)

https://www.jt-tsushin.jp/article/minoura-workdesign_bn
社会全体が大きく変貌しつつあるなか、行政職員の役割・ミッション・働き方にも大転換期が訪れようとしています。
そこで、総務省の働き方改革を主導し、現在は公務部門ワークスタイル改革研究会 研究主幹(一般財団法人 行政管理研究センター)を務める箕浦 龍一さん(元総務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官)に、これからの公務員のワークスタイル改革の姿を連載してもらいます。
1歩先の世界には広がっている光景とは…。

◎ オススメ記事 ◎
DXへのあるべきアプローチとは?《前編》
DX導入で「業務効率が向上した」「担当者を減らすことができた」―。こんな声が聞かれるようになりました。しかし、そのDX、本当に合っていますか?

我らはまちのエバンジェリスト(福岡市 職員・今村 寛)

https://www.jt-tsushin.jp/article/imamura-evangelist_bn
財政問題、コロナ禍、少子高齢化、一極集中etc…。
社会は激動し、分断と対立が果てしなく繰り広げられる憂鬱な毎日。こんな“思っていたのとちょっと違う時代”だからこそ、公務員にしかできないこと、すべきことがあるのでは!?
本連載はそんな観点で“これからの公務員の流儀”を自治体財政のプロで「対話」のスペシャリスト、福岡市職員の今村 寛さん(教育委員会 総務部長)が探ります。
公務員の立場から世の中のボタンを掛け直すきっかけづくりとなる方策を一緒に考えていきましょう。

◎ オススメ記事 ◎
【コロナ禍の財政難と公務員】縮小する未来を拓くのは
市民サービスを縮小せざるを得ない―。自治体の財政難にコロナ禍が拍車をかけています。だからこそ、自治体職員が担うべき役割とは?

自治体職員の「装合計画」~住民を納得させる公務員の“見た目”(元東京都職員/イメージコンサルタント・古橋 香織)

https://www.jt-tsushin.jp/article/sogokeikaku-furuhashi_bn
「信頼できそう? そうでもなさそう?」―。人の第一印象は0.2秒で決まるとされます。そんな脊髄反射のような一瞬で「その人の内面」なんてわかりませんから、思っている以上に「見た目」は重要。
では、今日のあなたは初対面の住民からも信頼してもらえそうな「見た目」を熟慮して当庁しましたか?
自治体によってあったりなかったりする服装規定。元東京都職員でイメージコンサルタントの古橋 香織さんがこれまで見過ごされがちだった「公務員の装い」を連載します。

◎ オススメ記事 ◎
公務員男性の服~普通の服で好印象・信頼・清潔感は出せる
自治体によってあったりなかったりする服装規定。これまで見過ごされがちだった「公務員の装い」を考察。

地方連携推進を担当している都庁職員の“仕事録”(東京都 政策企画局 総務部 渉外課・宗像 真大)

https://www.jt-tsushin.jp/article/tokyoto_kyozonkyoei_bn/
職員総数約17万人、総予算規模は約15兆円、ついでながら庁舎の高さは243m―。日本の首都を預かる東京都庁は、まさに飛び抜けた“特別な自治体組織”。そう思っている自治体職員は多いでしょう。
いま、そんな都庁が「東京と全国各地との共存共栄」を旗印に、全国を盛り上げる取り組みを推進しています。
この連載は「全国各地のために東京だからこそできる貢献ってなんだろう?」こんな想いを抱いて各地域との連携推進に試行錯誤しながら取り組んでいる都庁職員の仕事録
他の自治体職員にとって“スーパー自治体”で仕事をする都庁職員は、ちょっぴり縁遠いと感じてしまう存在かもしれません。しかし、脚を使って地道に、ひたむきに仕事に打ち込むその姿は、地方公務員のみなさんと重なる部分がきっと大きいでしょう。

◎ オススメ記事 ◎
東京都の““意外なプロジェクト”の裏側
ミッションは「東京と全国各地との共存共栄」。各地域との連携推進に取り組んでいる都庁職員の仕事録。

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