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これからの時代の公務員が「幸せ」になる働き方~連載バックナンバー

    これからの時代の公務員が「幸せ」になる働き方~連載バックナンバー
    希望を出し続けているのに“やりたい仕事”になかなか配属されなかったり、画期的な取り組みを提案しても「前例がないから」と切って捨てられたり…。自治体職員ほど“理想と現実のギャップ”に戸惑いやすく、自分を押し殺す場面が多い仕事はないのかもしれません。
    しかし「公務員が充実した気持ちでイキイキと働くことが、住民の幸せにつながるはず。確かに業界特有の難しさはあるものの、ちょっとの工夫でイキイキと働ける仕事に変えることもできます」。こう話すのはさいたま市職員の島田 正樹さん。
    島田さんは『仕事の楽しさは自分でつくる! 公務員の働き方デザイン』(学陽書房)をこのほど出版、大きな反響を呼んでいます。公務員という職を「自分らしく主体的に働ける仕事」に変えられる仕事術や考え方を島田さんに連載してもらいます。

    #1:住民の幸せのために公務員が幸せになる
    自分を押し殺す場面が多いのが自治体職員の運命!? しかし“ちょっとの工夫”で自分らしく、主体的に働ける仕事に変えることもできる―。話題の書の筆者が自身の体験をベースに、公務員がイキイキと働くための仕事術や考え方を連載。
    https://www.jt-tsushin.jp/article/mshimada_hatarakikata_01

    #2:自分のやりがいを自分でお世話する
    第2回は「どんな状況でもやりがいを見つける方法」。みなさんは公務員としての自分の仕事にやりがいを感じていますか?
    https://www.jt-tsushin.jp/article/mshimada_hatarakikata_02

    #3:上司との人間関係があまりよくないと思うなら
    理解があって優しくて―。そんな理想の上司に出会えるどころか、逆に折り合いがうまくいかない…。そうした時の対処法は?
    https://www.jt-tsushin.jp/article/mshimada_hatarakikata_03

    #4:新しい企画に無関心な上司をどう攻略するか
    今回は、画期的な企画に上司が難色を示すという具体的な場面の考察。「いい企画を考えた私vs頭の固い上司」ってホント!?
    https://www.jt-tsushin.jp/article/mshimada_hatarakikata_04

    #5:職場の前例踏襲主義にヤキモキしたら
    「従来から続けている事業をよりよくしたい」―。こんな問題意識をもっている人のための“前例踏襲との向き合い方”。
    https://www.jt-tsushin.jp/article/mshimada_hatarakikata_05

    #6:残業があたりまえでも自分らしく働きたい
    遅くまで働いている公務員の現場の実態が知られるようになりました。今回は、そんな「残業」のことについて考えます。
    https://www.jt-tsushin.jp/article/mshimada_hatarakikata_06

    #7:【公務員のジレンマ】空気が読めないやつだと思われたくない?
    声を上げたい、でも周りから浮きたくない―。他人の目線が気になって前向きな行動をする勇気がでない時、どうすればいい!?
    https://www.jt-tsushin.jp/article/mshimada_hatarakikata_07

    #8:【変化のなかの自治体職員】2022年
    パンデミックを経て、私たちはどう変化していくのか―。2022年の初頭、自治体職員の1年の計を一緒に考えませんか?
    https://www.jt-tsushin.jp/article/mshimada_hatarakikata_08

    #9:【キャリアを自分で決める公務員になるために】“大人の学び”のススメ
    “公務員は安泰”と言えなくなりつつあります。今回は、人生を自己決定できる公務員になるための「学び」のあり方を考察。
    >https://www.jt-tsushin.jp/article/mshimada_hatarakikata_09

    #10:【公務員の“4月病”!?】人事異動“残留組”のモヤモヤこそ大切に
    異動対象にならなかった人たち、“残留組”が抱えている見落とされがちなモヤモヤについて考えます。
    >https://www.jt-tsushin.jp/article/mshimada_hatarakikata_10

    #11:《発注事務の心得》外部の人との仕事では「自責思考」がおススメ
    今回は、委託業務の発注を素材に、様々な部署で経験する発注や契約について「幸せな働き方」という観点から考えます
    >https://www.jt-tsushin.jp/article/mshimada_hatarakikata_11/

    #12:《“公務員のキャリアデザイン”の視点で捉えると…》希望が叶っても叶わなくても~自己申告の意味とは~
    異動希望を出しても、なかなかそのとりにはいかない自己申告の季節…。そんな自己申告をいつもとは違う視点で再考してみると。
    >https://www.jt-tsushin.jp/article/mshimada_hatarakikata_12/

    自治体通信への取材依頼はこちら

    ■ 島田 正樹(しまだ まさき)さんのプロフィール

    2005年、さいたま市役所に入庁。内閣府・内閣官房派遣中に技師としてのキャリアに悩んだ経験から、業務外で公務員のキャリア自律を支援する活動をはじめる。それがきっかけとなり、NPO法人 二枚目の名刺への参画、地域コミュニティの活動、ワークショップデザイナーなど、「公務員ポートフォリオワーカー」として、パラレルキャリアに精力的に取り組む。
    また、これらの活動や、公務員としての働き方などについてnote「島田正樹|公務員ポートフォリオワーカー」で発信するとともに、地方自治体の研修や「自治体総合フェア」等イベントでの講演を行う。2021年に国家資格キャリアコンサルタントの資格を取得し、個別のキャリア相談にも対応している。
    『月刊ガバナンス』(ぎょうせい)や『公務員試験受験ジャーナル』(実務教育出版)をはじめ、雑誌やウェブメディア等への寄稿実績多数。ミッションは「個人のWill(やりたい)を資源に、よりよい社会・地域を実現する」。目標はフリーランスの公務員になること。
    2021年2月に『仕事の楽しさは自分でつくる! 公務員の働き方デザイン』(学陽書房)を刊行。
    <連絡先>shimada10708@gmail.com

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