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LINE動的リッチメニューを無料でカスタマイズ「KANAMETOフリープラン」

[提供] transcosmos online communications株式会社
LINE動的リッチメニューを無料でカスタマイズ「KANAMETOフリープラン」
この記事の配信元
transcosmos online communications株式会社
transcosmos online communications株式会社

「広報用LINEの機能を拡充したいが、予算がない…」
「リッチメニューに設定できる情報が少なすぎる…」
「友だちによってリッチメニューを出し分けたい!」

自治体LINE公式アカウントを運用する上で、このような課題を感じてはいませんか?
「KANAMETOフリープラン」を導入すると、LINE公式アカウントのリッチメニューを無料で拡張できます。

  • 複数メニューをタブで切り替える動的リッチメニュー
  • アンケート回答内容に応じたリッチメニューの出し分け
  • 最大60分割(3タブ×20枠)のリッチメニュー設定

これらの機能を、利用期間の定めなしに・月額0円無償でご利用いただけます!

LINEのリッチメニューを無料でカスタマイズ!

リッチメニューとは、LINEのトーク画面下部に固定で表示されるメニュー機能です。
ユーザーがトークルームを開くたびに目に入るため、LINE公式アカウントの「顔」ともいえる重要な導線です。
リッチメニューに設定したリンクはクリック率が高く、自治体の情報発信や住民サービスの案内において重要な役割を担います。

しかし、LINE公式アカウント標準機能では次のような制限があります。

  • 最大6分割まで
  • 表示できるメニューは1種類のみ
  • 出し分け不可

そのため、リッチメニュー設計の自由度に課題を感じる自治体が多くいらっしゃいます。

「KANAMETOフリープラン」は、全国300以上(※)の自治体で導入されているLINE運用ツール「KANAMETO」の機能の一部を、無料で利用できるサービスです。

※2026年2月末時点

LINE公式アカウント標準機能とKANAMETOフリープランの違い

 

LINE公式アカウント標準機能  

KANAMETOフリープラン

タップ可能エリアの分割数    

最大6分割   

最大20分割

タブ切替え表示

非対応

3タブまで設置可能

表示できるメニュー数

1種類のみ

最大3種類

タップ枠の設計

大7種類、小4種類のテンプレートから選択   

自由にデザイン可能

リッチメニューの出し分け

不可(友だち全員に同一のリッチメニューを表示)

可能(友だちのアンケート回答内容に合わせてリッチメニューを出し分け)

KANAMETOフリープランでは、20枠×3タブ=最大60分割のリッチメニューを設定できます。
従来の6エリアでは収まりきらなかった情報を整理し、必要に応じてアンケート結果に応じたメニューの出し分けも可能です。
また、タップ枠のデザインを自由に設定できるため、自治体のブランドに合わせたUI設計が可能となり、住民の使いやすさも向上します。

自治体LINEの情報発信を強化

KANAMETOフリープランを活用すると、次のような情報導線を構築できます。
例)

  • 基本情報
  • 子育て
  • 防災・安全
  • 地域プロモーション(観光・移住など)

これらをタブで整理し、さらにアンケート回答内容に応じて表示を出し分けることで、住民一人ひとりに適した情報提供が可能になります。

KANAMETOフリープランは

  • 月額0円
  • 導入費用なし
  • 1団体で何件でも契約可能
  • 利用期間の制限なし

でご利用いただけます。

「有償ツールを入れる余裕はないけれど、まずは試してみたい」という自治体様にも導入しやすいプランです。

transcosmos online communications株式会社
transcosmos online communications株式会社
transcosmos online communications株式会社
設立2016年5月20日
資本金3億7400万円
代表者名貝塚 洋
本社所在地

〒170-8630
東京都豊島区東池袋三丁目1番1号(サンシャイン60)

事業内容

transcosmos online communicationsは、トランスコスモス株式会社とLINE株式会社(現・LINEヤフー株式会社)の合弁会社として2016年5月に設立されました。2017年10月には米国セールスフォース・ドットコムの投資部門であるSalesforce Venturesからも出資を受けています。LINEのプラットフォーム・ユーザー基盤とトランスコスモスの営業・開発力などを活かし、行政と住民のより良い関係構築を実現する様々なソリューション・サービスの提供に向けて取り組むGovTechベンチャーです。2017年9月にはLINEを活用した行政のDXツール「KANAMETO」を開発、販売を開始しています。

URLhttps://transcosmos-online.com/

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