熊本県山鹿市で導入中!LINEリッチメニューを最大20分割・3タブ化する「KANAMETOフリープラン」


熊本県山鹿市では、LINE公式アカウントの標準機能で作成した6分割のリッチメニューを利用していました。しかし、リッチメニュー内に掲載できる項目数が限られるため、情報の探しやすさに課題がありました。
そこで、月額0円でリッチメニューを拡張できる「KANAMETOフリープラン」を導入。複数のリッチメニューをタブで切替表示できる「動的リッチメニュー」を実装し、「基本メニュー」「くらし・子育て」「防災・災害」の3種類のメニューに情報を整理しました。
本記事では、山鹿市がKANAMETOフリープランを導入した背景や、利用者が直感的に使えるリッチメニューを目指した設計の工夫をご紹介します。
導入前|6分割のリッチメニューでは、情報の整理に課題

KANAMETOフリープランの導入前は、LINE公式アカウント標準機能を利用した6分割のリッチメニューを設置していました。
LINE公式アカウント標準機能では設置できるボタン数が限られるため、「くらし・生活メニュー」「子育てメニュー」などの分類ボタンを設け、利用者は分類を選択した後、さらに表示されたメニューから目的の情報を選択する必要がありました。
求める情報を探しづらく、情報のアクセス性に課題がありました。
導入の決め手|無料プランでも問い合わせ対応があり、安心して導入
山鹿市では、月額0円でリッチメニューを拡充できる「KANAMETOフリープラン」を導入しました。メールによるお問い合わせ対応や、KANMETOの管理画面をWeb会議ツールで画面共有しながら設定の疑問点を解決できる「個別相談会」など、有償プランと同等のサポートを受けられる点が導入の決め手になりました。
導入後|3つのタブに情報を整理し、分かりやすいリッチメニューへ



KANAMETOフリープラン導入後は、動的リッチメニュー機能を活用し、「基本メニュー」「くらし・子育て」「防災・災害」の3つのタブに情報を整理しました。
利用者はリッチメニュー上部のタブを切り替えることで、それぞれのテーマに関連する情報へアクセスできます。
タブごとの色分けや、分かりやすいアイコンを使って、利用者が直感的に操作できるように工夫されています。
LINEリッチメニューをもっと分かりやすく、使いやすく|KANAMETOフリープラン

KANAMETOフリープランでは、LINE公式アカウントのリッチメニューを月額0円でカスタマイズできます。
最大3タブを切り替えて表示できる「動的リッチメニュー」のほか、タップ領域をピクセル単位で自由に設定し、最大20枠まで分割できる「カスタムリッチメニュー」にも対応しています。また、アンケートの回答内容に応じて、ユーザーごとに表示するリッチメニューを出し分けることも可能です。

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| 設立 | 2016年5月20日 |
|---|---|
| 資本金 | 3億7400万円 |
| 代表者名 | 貝塚 洋 |
| 本社所在地 | 〒170-8630 |
| 事業内容 | transcosmos online communicationsは、トランスコスモス株式会社とLINE株式会社(現・LINEヤフー株式会社)の合弁会社として2016年5月に設立されました。2017年10月には米国セールスフォース・ドットコムの投資部門であるSalesforce Venturesからも出資を受けています。LINEのプラットフォーム・ユーザー基盤とトランスコスモスの営業・開発力などを活かし、行政と住民のより良い関係構築を実現する様々なソリューション・サービスの提供に向けて取り組むGovTechベンチャーです。2017年9月にはLINEを活用した行政のDXツール「KANAMETO」を開発、販売を開始しています。 |
| URL | https://transcosmos-online.com/ |
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