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新潟県

テレワークツール見極めのカギは「セキュリティ」「一括管理」「コスト」

新型コロナウイルス感染拡大を契機に、多くの自治体でテレワークの検討・導入が進められている。三条市(新潟県)も、1回目の緊急事態宣言が発出される直前からテレワークの検討を開始。テレワークツールのトライアルを経て、令和3年1月から本格導入したという…

地域色豊かな体験型コンテンツで、急増する「教育旅行」ニーズに応える

長引くコロナ禍を背景とした観光産業の苦境を打開するため、マイクロツーリズムの推進といった観光推進策に力を入れ始める自治体が増えている。新潟市(新潟県)もそうした自治体のひとつで、修学旅行や宿泊学習など「教育旅行」の誘致に向けたプログラムの造…

子どもたちの世代にも、持続して発展する町を残したい

「地域に活力を取り戻したい」との住民の願いを背に、若い力が地方政治に新風を吹き込み、革新的な取り組みで成果を上げている自治体がある。当選した平成30年当時、全国最年少町長として注目された桑原氏が町長を務める津南町(新潟県)もそうした自治体のひ…

業務効率を高める「電子契約」は、デジタルシフトの起爆剤になる

今年1月に地方自治法施行規則(以下、施行規則)が改正され、契約に利用できる電子署名の種類が増えたことで、自治体では電子契約を推進しやすい環境が整った。これまで、約20万社における電子契約の運用を支援してきたGMOグローバルサイン・ホールディングス…

職員が使える「Web申請サービス」が、自治体DX推進の原動力に

今般のコロナ禍にあって、デジタル化が強く求められている自治体業務。いまだ多くの手続きが紙をベースとしており、いかにしてデジタル化を実現するか、多くの自治体にとって課題となっている。そうしたなか、名古屋市(愛知県)では自治体専用「Web申請サービ…

非常時、そして通常時にも活かせる 情報通信インフラの新しいカタチ

度重なる自然災害の発生や訪日観光客が増加しているいま、行政によるICTインフラの整備が求められている。なかでも、災害に強く、地域活性化のツールとして注目を集めているのがWi-Fiを活かした公衆無線LANだ。燕市では、平成28年1月から「燕市観光・防災ス…

内部事務部門のコストを可能な限り抑え、行政サービス拡充の財源を増やす

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1gの誤差もない正確な郵便物集計で、厳格化する料金の適正収納に対応

新潟県加茂市の取り組み 郵便関連業務の効率化① 1gの誤差もない正確な郵便物集計で、厳格化する料金の適正収納に対応 加茂市 総務課総括係・防災係 主事 選挙管理委員会書記 有本 隆輔 [提供] ピツニーボウズジャパン株式会社 ※下記は自治体通信 Vol.24(2020…