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【スマートロックをご検討中の自治体様へ】今こそ見直したい、乾電池駆動&Wi-Fi接続の強み

[提供] 株式会社リモートロックジャパン
    【スマートロックをご検討中の自治体様へ】今こそ見直したい、乾電池駆動&Wi-Fi接続の強み
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    株式会社リモートロックジャパン
    株式会社リモートロックジャパン

     RemoteLOCKが公共施設に導入され始めたのは、ちょうどコロナが蔓延し始めた2020年ころ。当時は「人と接触しなくても、鍵のやりとりができる」「鍵の管理人が不在でも、施設を運用できる」といった強みで、多くの自治体様からお問い合わせを頂戴しました。あれから6年が経過し、おかげさまで多くの公共施設に導入され、鍵の受け渡しのコストや労力の削減、住民の皆様の利便性向上に貢献してまいりました。

     一方、この6年の間に、様々な種類のスマートロックが登場しています。通信環境が不要でコンパクトなスマートロック、外部電源で駆動しLTE通信で制御するキーボックス、などなど。ありがたいことに、日々多くのお問い合わせを頂戴するRemoteLOCKですが、こちらはWi-Fi環境が必要な乾電池給電式のもの。通信環境を用意する必要性やメリット、乾電池駆動と電源供給との比較など、様々なご質問やお問い合わせをいただくことが増えてきました。

     そこで、RemoteLOCKの特徴である「乾電池駆動」「Wi-Fi接続」について、改めて特徴やメリットを解説し、皆様のギモンにお答えしたいと思います。

    改めて押さえたいRemoteLOCKの特徴3点

    1.        単三電池4本で運用可能!

    2.        ゲートウェイなどの特別な通信機器が不要でWi-Fi環境でOK!

    3.        少ない桁数の暗証番号で誰でもカンタン解錠!

    1.単三電池4本で運用可能!

     単三電池4本で動かすことができるのがRemoteLOCKの特徴の1つ。「Wi-Fiと直接通信したら電池持ちが悪いのでは?」と思われるかもしれませんが、機種や使用頻度によっては1年近く電池交換が不要です。電源工事が不要なうえ、電池が残っていれば停電時や災害時も安定的に駆動します。この特徴を活かして、「災害時の避難所開設」と「普段の鍵管理業務の負担軽減」を両立している自治体もあります。
    参考: 20の避難所すべてにスマートロック 5月1日から運用開始 災害時は暗証番号で開錠可能 富山・魚津市 | 富山のニュース|天気・防災|チューリップテレビ 

     さらに、後述のWi-Fi通信によって、電池残量も遠隔で把握することができ、かつ電池残量の低下を機器自らメールで教えてくれます。この機能を活用すれば、現地対応の頻度を減らすことができます。 

    2.ゲートウェイなどの特別な通信機器が不要でWi-Fi環境でOK!

     要件を満たすWi-Fiがあれば、特別な通信機器は不要です。Wi-Fi環境が必要と言っても、光回線のような大掛かりなものは必要ありません。2.4GHz帯で要件を満たすWi-Fiがあればカンタンに接続できます。

     とはいえ“通信環境を用意するのは、コスト的にも労力的にも大変だ”“通信環境が不要なスマートロックのほうがよい”といった声もあります。そこで改めてWi-Fi通信を行うメリットをご紹介します。

    ✓電池交換時期がわかる!

     先ほど「現地に行かなくても電池残量を遠隔で確認できる」「電池残量の低下を機器自らメールで教えてくれる」と書きましたが、これはWi-Fiと通信するからこそできること。通信しない場合は、現地で電池残量を確認しないといけません。場合によっては電池切れに気づけないことも・・・

    ✓暗証番号の削除や変更ができる!

     施設の予約では、キャンセルや変更が頻繁に生じることもあります。実は、通信環境が不要なスマートロックは、一度時間制限のある暗証番号を作ってしまうと、削除や変更ができません。つまり“暗証番号を教えた後にキャンセルが発生したら、暗証番号は知られたままになる”のです。キャンセルされたのに鍵だけ渡したままになっているという状況に他なりません。一方で、Wi-Fiと通信することで遠隔で暗証番号の変更や削除の指令を機器に送ることができます。予約システムと連携する場合は、こういった暗証番号の削除や変更がとても重要になります。

    ✓操作ログが遠隔で確認できる!

     「いつ、だれが、何番を押した」といった操作のログを遠隔で確認できるのも、Wi-Fiと通信しているからこそ実現できること。もしスマートロック機器が通信接続していなければ、操作ログを機器自らシステムに送ることはできません。この場合、現地でログの吸い上げ作業を行わないと、操作ログを見ることはできないのです。例えば、現地で“鍵が開かない”と言われたとき、もしそれが押し間違いだったら・・・Wi-Fiと通信していれば遠隔で操作ログを確認し押し間違いを検知できます。一方、通信をしていなければ操作の様子を遠隔で確認できません。押し間違いに遠隔で気づくことはできず、利用者は“このスマートロックは故障しているのでは?”と思ってしまうかもしれません。 

    3.少ない桁数の暗証番号で誰でもカンタン解錠!

     これが電池駆動やWi-Fi通信とどう関係するのか、少しわかりにくいところもあるかもしれません。実は、通信環境が不要なスマートロックは「その時間に開けることのできる暗証番号やQRコード」が、あらかじめ機器に内蔵されています。つまり、「〇月✕日のhh:mmはこの9桁で開く」という情報が機器にインプットされているのです。先ほど「暗証番号を削除できない」と書いたのはこれが理由で、一度その暗証番号を知ってしまうと、それを消すことはできません。さらに、この暗証番号は他の日時と被らないように桁数が長くなっています。桁数は機器によりますが、長いものだと9桁のものも・・・9桁ともなると、入力の手間が利用者の負担になります。

     一方、Wi-Fi通信を行う場合、「システムで作った暗証番号をスマートロック機器に送り届ける」という方式なので、遠隔で好きな暗証番号をつくることができ、かつその桁数も短くできます。RemoteLOCKの場合は、6桁で運用することを推奨していますが、予約件数が少ない、手動で暗証番号を発行しているといった事情があり、4桁で運用している自治体様もあります。

    まとめ:乾電池駆動&Wi-Fi接続の強み

     RemoteLOCKの「乾電池駆動」と「Wi-Fi接続」は、一見すると“電源工事が不要なだけ”“通信環境の準備が必要なだけ”と受け取られがちですが、実際にはこの2つが組み合わさることで、公共施設の運用に必要な機能がまとめて実現できます。

    ✓ 乾電池駆動だから、電源工事が不要で設置場所を選ばず、停電時も電池が残っていれば稼働し続ける(=災害時の避難所開設にも活用できる)

    ✓ Wi-Fi接続だから、電池残量・操作ログを現地に行かずに確認でき、暗証番号の変更・削除も遠隔で行える(=キャンセル対応や予約システム連携にも対応できる)

    ✓ 遠隔で暗証番号を発行できるから、桁数を短くできて誰でもカンタンに解錠できる(RemoteLOCKでは6桁を推奨、4桁で運用する自治体様も)

     Wi-Fi環境の整備には時間と費用が掛かりますが、その分、現地対応の頻度を減らし、鍵管理業務の負担を軽減できます。また、乾電池駆動であれば電源供給工事の費用や工程を考えなくてよく、停電時も問題なく稼動するというメリットを享受することができます。

     なお、もし「Wi-Fi環境の整備も一緒に検討したい」ということであれば、これまでRemoteLOCK導入に携わってくださったパートナー企業様をご紹介可能です。

    自治体向けスマートロックのスタンダード「RemoteLOCK」について

    弊社のRemoteLOCKシリーズは、室内の開き戸や引き戸をはじめ、建物内のエレベーターや入口にある自動ドアまで、クラウドでアクセスコントロール(入室管理)を一元管理できます。扉への取り付けはもちろん、キーボックスタイプでの活用も可能であり、体育館の入口や学校の校門など、幅広いタイプの施設に導入いただけます。 

    公共施設の貸し出し業務は、少子高齢化や人口減少を受け、従来の運用方法の見直しを迫られています。対面・紙ベースで行われていた窓口対応をオンライン化することで、職員・利用者の双方にとって利便性の高い運用を実現できます。

    公共施設では地方創生や学校開放事業、そして部活動の地域移行促進など、様々な目的でICT機器の積極導入が進められており、地域未来交付金のような補助金制度も充実しつつあります。実証実験からの検討・スモールスタートも可能ですので、ぜひご相談いただければ幸いです。

    参考:【通年募集開始】自治体向け実証実験モニターの募集について 

    <関連リンク>

    ■これからの公共施設運営の“カギ”はスマートロック。全国に広がる導入事例を一挙に紹介
    ■RemoteLOCKがBot Express「スマホ市役所」と連携開始
    ■スマートロック導入で避難所と学校開放の「開かない」をゼロに
    ■【部活動地域展開・学校開放事業】NTTSportict「マチスポ」施設管理DXが京都市の学校施設スマート化実証事業に採択・本格始動!

     

    株式会社リモートロックジャパン
    株式会社リモートロックジャパン
    株式会社リモートロックジャパン
    会社名株式会社リモートロックジャパン
    設立2022年7月1日
    代表者名瀬戸 孝之
    本社所在地

    〒164-0012
    東京都中野区本町6丁目16-11 A.Sビル新中野

    事業内容

    ・クラウド型アクセスソリューションサービスの輸入、販売
    ・スマートロック等の電子・電気機械器具の、輸入、販売
    ・ハードウェア・ソフトウェアの販売、賃貸、設置、及びメンテナンス等、
    インターネットを利用した各種情報提供サービス業

    ・コンピュータ・システムに関する設計・開発業務等その他これらに関連する一切の業務

    URLhttps://remotelock.kke.co.jp/

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