自治体通信ONLINE
  1. HOME
  2. 自治体向けサービス最新情報
  3. 【部活動地域展開・学校開放事業】NTTSportict「マチスポ」施設管理DXが京都市の学校施設スマート化実証事業に採択・本格始動!
教職員の管理負担軽減と安心・安全な施設利用を両立〜持続可能な地域のスポーツ・コミュニティ拠点づくりを推進〜

【部活動地域展開・学校開放事業】NTTSportict「マチスポ」施設管理DXが京都市の学校施設スマート化実証事業に採択・本格始動!

[提供] 株式会社NTTSportict(スポルティクト)
    この記事の配信元
    株式会社NTTSportict(スポルティクト)
    株式会社NTTSportict(スポルティクト)

     株式会社NTTSportict(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西 一仁、以下 NTTSportict)は、京都市教育委員会が推進する「持続可能な学校施設の管理体制の構築のための試行研究事業」において事業者として選定され、対象校(上里小学校・嵯峨中学校)へのシステム提供および検証を開始したことをお知らせいたします。 

     本事業では、公共施設予約システム「まちかぎリモート」およびスマートロック「RemoteLOCK」(連携パートナー:株式会社構造計画研究所、株式会社リモートロックジャパン)を導入し、施設予約から鍵の受渡しまでのDX化を図ることで、利用者の利便性向上と教職員等の管理負担軽減の両立をめざします。 

    上里小学校に設置された「RemoteLOCK」

    嵯峨中学校に設置された「RemoteLOCK」

    まちかぎリモート(イメージ図)

    参考:京都市教育委員会報道発表 https://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000357920.html

    本事業の背景と目的

     京都市では、新京都戦略のリーディング・プロジェクト「パブリック『テラス』プロジェクト」の一環として、「京都ならではの学校を核とした地域づくり(スクール・コミュニティ)の推進」を掲げ、学校施設を子どもから大人までの多彩な活動の場として再構築する取組を進められています。 また、令和10年9月からの部活動地域展開の本格実施を見据え、地域・民間団体等が学校施設を活動拠点として利活用する機会が増加することが見込まれています。 
     これに伴い発生する「予約手続の不便さ」や「教職員・管理者の鍵管理や現場対応にかかる負担」を解消するためWeb予約システムとスマートロックを活用した試行研究を実施する運びとなりました。

     NTTSportictは本事業を通じて京都市における持続可能な学校施設管理体制の構築に貢献するとともに「マチスポ」を通じて全国の地域コミュニティやスポーツ拠点のDX化を強力に推進してまいります。 

    提供システムと運用の流れ

     本事業において、NTTSportictは構造計画研究所およびリモートロックジャパンと連携し、以下のソリューションを提供・構築いたします。 

    公共施設予約システム「まちかぎリモート」
    利用団体がWeb上で施設の空き状況確認から予約申込みまで完結できるシステム。 

    スマートロック「RemoteLOCK」および専用キーボックス
    予約システムと連動し、予約完了時に利用日時に限って開錠可能な暗証番号を自動発行。  利用者は発行された番号でキーボックスを開錠し、施設の鍵を受け取って利用・返却が可能となります。 

    【利用フローイメージ】

    予約:施設利用者がWeb予約システムから空き状況を確認し予約申込み 
    承認・暗証番号発行:管理者の承認後、ワンタイム暗証番号を自動発行 
    鍵の受け取り:発行された暗証番号等で現地キーボックスを開錠し、鍵を受取 
    施設利用:予約した部屋・施設を利用 
    鍵の返却:利用終了後、キーボックスへ鍵を返却 

    【対象校】

    京都市立上里小学校 
    京都市立嵯峨中学校 

    NTTSportictが提供する「マチスポ」施設管理DXについて

    「マチスポ」施設管理DX紹介ページ:https://machispo.nttsportict.co.jp/facilitydx.html
    「マチスポ」施設管理DX事例VTR:https://youtu.be/ZWUzNF6mc0s?si=9a1AVL6x25bbT0uP
     NTTSportictでは、地域のスポーツ拠点や学校施設の運営効率化・セキュリティ強化を実現する街のスポーツ推進ソリューション「マチスポ」を展開しています。 
    「マチスポ」の施設管理DXは、本事業で提供する「Web施設予約システム」や「スマートロック」に加え、無人撮影が可能な「定点カメラソリューション」を組み合わせることで、自治体・教育委員会・学校が抱える課題を包括的に解決します。 

    1. 主なソリューション構成 

    宜野座アリーナに設置されたAIカメラ

    Web施設予約システム:施設予約・決済・利用状況管理をWebで完結。鍵番号や映像視聴用リンクの自動通知も可能。 

    スマートロック(鍵の無人管理):Web予約と連動した暗証番号発行により、管理人不在でも安心・安全に施設を開放。 

    定点カメラ(自動撮影カメラ):複数プリセット設定可能なカメラにより、体育館等のスポーツ・イベントを無人撮影。24時間防犯カメラとしても機能。 

    2. 平常時と有事(防犯・防災)における活用メリット

    【平常時】施設価値の向上・教育&部活動DX
    ①部活動・地域スポーツの遠隔指導:学校開放時、部活動等での利用・練習風景を映像化し、離れた場所にいるコーチからのオンライン指導やデジタル学習に活用。 
    ②学校行事の配信:卒業式や文化祭などの行事を撮影し、保護者へ限定配信。

    【有事】防災避難所の迅速な稼働
    ①施設管理・活動見守り:開放期間中等のトラブル等による責任所在明確化および管理・監視稼働の削減
    ②防犯・セキュリティ:24時間監視による不審者侵入検知・アラーム発報
    ③避難所開設時:災害時等の速やかな施設開放・避難所開設時の現状把握、効率的な避難誘導・避難所としての安全性担保

    備考:マチスポ「地域コミュニティDX」についてはこちら
    https://machispo.nttsportict.co.jp/communitydx.html

    会社概要

    社名:株式会社NTTSportict
    所在地:大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15番82号
    代表者:代表取締役社長 西 一仁
    事業内容:AIカメラを活用したスポーツ映像配信事業、地域スポーツDX推進事業 等
    URLhttps://nttsportict.co.jp/

    株式会社NTTSportict(スポルティクト)
    株式会社NTTSportict(スポルティクト)
    株式会社NTTSportict(スポルティクト)
    設立2020年4月1日
    資本金1億円
    代表者名西 一仁
    本社所在地

    〒534-0024
    大阪府大阪市 都島区東野田町4丁目15番82号 NTT西日本 QUINT BRIDGE 3階

    事業内容

    ・AIカメラを活用したアマチュアスポーツ等による映像ライセンス獲得及び映像配信事業
    ・広告・放映権・動画コンテンツの制作、販売
    ・上記に付帯または関連する一切の事業 等

    URLhttps://nttsportict.co.jp/

    本サイトの掲載情報については、自治体又は企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。

    提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性について弊社(イシン株式会社)は何ら保証しないことをご了承ください。

    電子印鑑ならGMOサイン 導入自治体数No.1 電子契約で自治体DXを支援します