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三重県

住民のスマホを最大音量で鳴らし、緊急情報の伝達をより確実に

全国で自然災害が頻発化・激甚化するなか、住民の命を守るための防災情報をだれ一人取り残さず確実に届けることは、自治体のもっとも重要な責務のひとつである。そうしたなかで朝日町(三重県)は、多くの住民が利用するスマホに着目し、アプリを活用した情報…

第四回 オンライン寺子屋「要介護認定のアナログ&複雑業務フロー問題に『一手』」のまとめ!

オンライン寺子屋シリーズ第四回のテーマは「自治体業務プロセスの標準化」です。2021年9月にデジタル庁が創設され、全国自治体のシステム標準化も目標として掲げられています。今回は三重県における「要介護認定業務の効率化・標準化におけるデジタル活用」…

情報発信力を高めるUDフォントは、業務効率化の基盤にもなる

住民に対し生活に必要な情報をわかりやすく正確に伝えるために、多くの自治体が広報活動に工夫を重ねている。たとえば、いなべ市(三重県)と行方市(茨城県)は、UD(ユニバーサルデザイン、以下同じ)フォントによる情報発信で、広報活動の強化に取り組んでいる…

要介護認定のアナログ&複雑業務フロー問題に「一手」!

業務の属人化、あらゆる業務の紙手続き、退職者の引継ぎ問題に対して、「見える化」「業務の定型化」によって、業務を大量に抱えている部署にメスを入れ、デジタルツールの導入で業務の進め方を改善する、コニカミノルタさんの自治体を俯瞰した業務効率化のI…

郵便物の集計作業を自動化し、関連業務を一挙に省力化できた

あらゆる自治体が日々発送する郵便物をめぐっては、「差出票」の作成や切手の管理といった、時間や手間がかかる業務が多い。これに対し、玉城町(三重県)は、「郵便料金計器」と呼ばれる機械を早くから活用することで、さまざまな関連業務の省力化を実現して…

地域イベントはキャラクターとのコラボで活性化【自治体(木曽岬町)の取組事例】

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身近にあるため気づかない“隠れた魅力”を世界中に発信したい

平成23年に36歳という若さで三重県知事選に初当選した鈴木氏。当時は「全国最年少知事」の登場が大きなトピックとなったが、5年が経過したいま、改めてその高い行政運営手腕にも注目が集まりつつある。慣例にとらわれない斬新な観光政策や産業政策を矢継ぎ早…