
なぜ、翻訳スマートグラスなのか?
「日本政府観光局(JNTO)訪日外客統計」によると、2025年の訪日外客数の推移は、過去最高の4268万人を記録し、その消費額は3年連続で過去最高額になりました。2030年には政府目標の訪日外客数6000万人、消費額15兆円も視野に入る状況になっています。また、外国人雇用も急増しています。厚生労働省のデータ(令和7年10月時点)によると、外国人労働者は過去最高の257万1037人で、前年に比べて26万8450人増の過去最多更新。背景には、国内の人手不足があるとみられています。
かけるだけで言葉の壁がなくなる、ARスマートグラス
本製品は、23言語に対応したスピーカー機能と4言語に対応した投影機能を備えたスマートグラスです。これにより、外国人の観光客や住民などとのコミュニケーションをリアルタイムで取ることが可能になります。また、質問機能や地図機能なども兼ね備えており、“未来感のあるメガネ”になっています。なお、翻訳システムはクラウドの仕組みを利用。国内サーバを利用したデータ管理により、情報セキュリティが強化されており、安心・安全な環境下で利用可能です。
主な機能
・スピーカー機能
23言語に対応※1しており、複数名での会話に対応。例えば、スマートフォンからAさんが日本語で話すと、Bさんは英語、Cさんは中国語、Dさんはベトナム語で同時に聞こえます。
※1日本語、英語、中国語(簡体)、中国語(繁体)、韓国語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語、ミャンマー語、
ポルトガル語、スペイン語、フランス語、タガログ語、クメール語、ネパール語、モンゴル語、ロシア語、ウクライナ語、ドイツ語、イタリア語、ヒンディー語、トルコ語、アラビア語

・投影機能
4言語に対応※2しており、やり取りは1対1で可能です。
例えば、スマートフォンから日本語で話すと、グラス上に翻訳された言語で表示されます。
※2 日本語、英語、中国語(簡体)、スペイン語

自治体での活用事例
最新統計では、在留外国人は395万6,619人(前年比+18万7,642人、5.0%増)と過去最多を更新しています。基礎自治体でも 平均3〜5%、都市部では 5〜10%超 となっており、年々増加の傾向です。
そのため、観光案内所や観光協会(観光ツアー、観光バス)での活用の他、在留外国人向けの行政サービスとして、次のシーンでの活用が広がっています。
- 窓口での対応、および相談業務
- ふれあい交流センター、図書館での対応
- 健康保険センターでの検診、予防接種でのコミュニケーションや説明
- 小中学校での、授業の補助、三者面談での利用
- 国際交流会議での多国語対応
- 海外研修生や受け入れ施設での活用 等
<問い合わせ先>
株式会社大塚商会 LA事業部 LAプロモーショングループ 公共支援課
TEL:03-3514-7521
https://www.otsuka-shokai.co.jp/products/gov/public/

| 設立 | 1961年7月17日 (1961年12月13日、株式会社として登記) |
|---|---|
| 資本金 | 10,374,851,000円 |
| 本社所在地 | 〒102-8573 |
| 従業員数 | 従業員数 8,287名(連結子会社を含めた従業員数 10,079名)*2025年末日 |
| 事業内容 | ・システムインテグレーション事業/コンピューター、複合機、通信機器、ソフトウェアの販売および受託ソフトの開発など |
| URL | https://www.otsuka-shokai.co.jp/ |
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