

災害時の避難誘導や安否確認、特殊詐欺対策、高齢者見守り。
自治体には、住民へ情報を確実に届けることと、その結果を迅速に把握・判断することの両立が求められます。
「シン・オートコール」は、使い慣れた“電話”を活用しながら、こうした情報伝達と応答確認を支援するソリューションです。
防災・防犯・福祉・日々の問合せ電話対応など、自治体業務における「声」を使ったコミュニケーション/業務をより確実に、より運用しやすくしていきます。
シン・オートコールとは?
シン・オートコールは、電話に生成AIなどの最新技術とNTT東日本独自技術を組み合わせることで、自治体からの情報発信と、住民からの応答取得を効率化する音声ソリューションです。
災害時の避難指示や安否確認はもちろん、平時の見守りや防犯情報の周知など、日常業務から有事対応まで幅広く活用できます。
「システムに人が合わせる」のではなく、「人にシステムが合わせる」設計思想
これまでのシステム導入は、利用者に新しい操作やデバイスへの習熟を求める「人がシステムに合わせる」形が一般的でした。しかし、「シン・オートコール」の設計思想は真逆です。めざしたのは、「人がシステムに合わせるのではなく、人にシステムが合わせる」ことでした。
そこでシン・オートコールでは誰もが使い慣れた「電話」というインターフェースをそのままに最新のクラウドやAI技術を取り入れることで、住民に新しい機器や複雑な操作を求めず、使い慣れた電話で使うことができるように設計されています。
スマートフォンの操作に不慣れな方や、インターネット環境に左右されやすい方にも情報を届けやすく、自治体が課題として抱えやすい情報格差への対応にもつながります。
加えて、職員側は配信結果や応答状況を集約して把握しやすくなるため、紙や人手に頼った確認・集計業務の負荷軽減も期待できます。
導入事例のご紹介
岩手県陸前高田市さまをはじめ、警察や民間企業など官民問わずさまざまなお客さまご活用いただいております。
今回は一例として、防災の用途でご導入いただいた石川県珠洲市さまの導入事例記事と、日々の問合せ電話の効率化の用途でご導入頂いた二幸産業株式会社さまの事例をご紹介します。
◆石川県珠洲市さま 導入事例:能登半島地震の経験から生まれた、珠洲市の新たな防災DX。
◆二幸産業株式会社さま 導入事例:電話への緊急対応をクラウド・AI技術で仕組み化。企業の業務効率と対応品質の向上を目指して
各種メディアにも多数掲載
2024年度地域安全学会技術賞の受賞や各種メディアでも取りあげられております。
こちらもぜひご覧ください
◆災害時の連絡、「AI×電話」のハイブリッドがすごい
◆特殊詐欺防止に期待! 山形県警が新たに導入した「シン・オートコール」とは
◆自動音声一斉配信システム「シン・オートコール」の開発が「2024 年度地域安全学会技術賞」を受賞
ユースケースなどシン・オートコールについてご紹介した資料をご用意しておりますのでソリューションに関する詳細はぜひ資料をご確認ください。

| 設立 | 1999年7月1日 |
|---|---|
| 資本金 | 3350億円 |
| 代表者名 | 澁谷 直樹 |
| 本社所在地 | 〒163-8019 |
| 従業員数 | 5085人(2021年3月31日現在) |
| 事業内容 | 東日本地域※1における地域電気通信業務※2及びこれに附帯する業務、目的達成業務、活用業務 |
| URL | https://www.ntt-east.co.jp/ |
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