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展示会出展告知

【出展レポート②|自治体・公共Week2026】教育・福祉分野における“新しい学びと居場所”への関心が拡大

[提供] 大日本印刷株式会社
【出展レポート②|自治体・公共Week2026】教育・福祉分野における“新しい学びと居場所”への関心が拡大
この記事の配信元
大日本印刷株式会社
大日本印刷株式会社

大日本印刷株式会社(DNP)のXRコミュニケーション®事業は、2026年5月13日(水)~15日(金)に東京ビッグサイトで開催された「自治体・公共Week2026」に出展しました。本展示では、教育・福祉分野の課題解決に寄与するソリューションとして「DNP居場所づくりプラットフォーム」と「DNPゲーム活用教育サービス」を展示しました。
来場者との対話を通じ、学びの多様化や居場所支援に対する関心の高まりが確認されました。

展示概要

DNPは、リアルとバーチャルを融合した体験価値を提供する「XRコミュニケーション事業」を展開し、自治体の業務効率化や住民サービス向上に寄与するソリューションを提供しています。
 本展示では、業務効率化分野のソリューションに加え、福祉・教育分野のソリューションも紹介しました。本記事では、出展レポート①に続いて、教育・福祉領域における2つのサービス「DNP居場所づくりプラットフォーム」と「DNPゲーム活用教育サービス」について、来場者の反響を中心に報告します。

DNP居場所づくりプラットフォーム:多様な支援ニーズへの広がりを確認

「DNP居場所づくりプラットフォーム」では、3Dメタバース空間やAI相談機能を活用した支援のあり方について紹介しました。
来場者からは、

  • 不登校やひきこもりなど、多様な背景を持つ人への支援手段としての可能性
  • オンラインであるからこそ気軽に安心して参加でき、継続的なつながりを生みやすい点

に関心が寄せられ、従来の対面支援やオンライン施策を補完する新たな取り組みとして評価されました。
また、教育分野での活用に加え、非対面サービスへの応用や障がい者支援、地域課題への展開といった幅広い領域での活用可能性に関する声もあり、単一領域にとどまらない展開の広がりが示唆されました。

DNP居場所づくりプラットフォーム

不登校、ひきこもり、災害などによる孤立、貧困による経済格差などの社会課題において、3DメタバースやAIによる居場所づくりを支援するサービスです。3Dメタバースならではの没入感や直感的なコミュニケーション機能により、ユーザーの感情表現やユーザー同士のつながりを促進します。自治体や各種団体が提供するサポート領域の拡大を支援し、誰もが安心して“次のステップ”に一歩踏み出せるような挑戦ができる環境づくりに貢献します。 本サービスは、東京都「バーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)」*1や静岡県「令和6年度バーチャルスクール構築等業務委託」*2での導入実績があります。

DNP居場所づくりプラットフォームについて→https://www.dnpxr.jp/IbasyoDukuriPlatform/index.html

*1東京都「バーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)」での導入実績について→https://www.dnp.co.jp/news/detail/20173940_1587.htm
*2静岡県「令和6年度バーチャルスクール構築等業務委託」での導入実績について→https://www.dnp.co.jp/news/detail/20175539_1587.html

DNPゲーム活用教育サービス:ゲームを起点とした学びへの興味喚起

「DNPゲーム活用教育サービス」では、ゲームを通じて学習意欲の向上や理解促進を図る新しい教育手法を提案しました。
展示では、

  • 子どもが興味を持つコンテンツを活用した新しい学びとして期待
  • 新規性や話題性のある取り組みとしての関心

といった声が多く、ゲームを起点とした学びへの関心の高さがうかがえました。

また、地域資源や行政施策をコンテンツ化する可能性や外部企業との連携による展開など、観光を始めとする教育領域を超えた活用に関する意見も見られ、新たな活用シナリオの広がりが期待されます。 

DNPゲーム活用教育サービス

ゲームプラットフォームを活用してオリジナルゲームを開発し、子どもたちの学習意欲を高めながら、企業や自治体のブランド価値を“体験”で伝える、新しいコミュニケーション施策です。ゲームを通じて“発見→実践→振り返り”の学びに変換し、企業や自治体の事業・社会貢献を教材化して分かりやすく表現します。企業や自治体のCSR活動、採用、周年事業、施設公開、商品・サービスのブランディング、イベントまで幅広く展開が可能です。本サービスは、「関西電力株式会社」での導入実績*3があります。

DNPゲーム活用教育サービスについて→https://www.dnpxr.jp/GameKatsuyoKyoikuService/index.html

*3「関西電力株式会社」での導入実績について→https://newscast.jp/smart/news/8270634

まとめ

今回の展示を通じて、教育・福祉分野においては、

  • 多様な背景を持つ人に対応する支援のあり方
  • 学びのきっかけを広げる新しい手法

への関心が高まっていることが確認されました。
メタバースやゲームといった体験型のアプローチは、従来の行政サービスを補完し、より多様な住民ニーズに対応する手段として、今後の展開が期待されます。

資料請求・お問い合わせ

本展示内容に関する詳細や導入検討のご相談は、以下よりお問い合わせください。

  • 自自治体での活用可能性を知りたい
  • 具体的な事例や運用イメージを知りたい
  • 実証・検証から検討したい

▼お問い合わせ・資料請求はこちら

DNP居場所づくりプラットフォームに関するお問い合わせ
https://alldnp.my.site.com/CaseManagement/?id=IFM-01173
DNPゲーム活用教育サービスに関するお問い合わせ
https://alldnp.my.site.com/CaseManagement/?id=IFM-01026
その他・事業全般に関するお問い合わせ
https://alldnp.my.site.com/CaseManagement/?id=IFM-00424

DNPのXRコミュニケーション(R)事業について

あらゆる年齢・性別・言語等の人々が互いに分け隔てられることなく、リアルとバーチャルの双方を行き来できる新しい体験と経済圏を創出する「XRコミュニケーション事業」を2021年より展開し、メタバースを活用した教育支援や、自治体の地域活性化、「メタバース役所」等の行政サービス向上と窓口業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しているほか、企業向けXRコミュニケーションの提案を行っています。

DNPのXRに関する取り組みはこちら:https://www.dnpxr.jp/index.html

※ 「XRコミュニケーション(R)」は、DNP大日本印刷の登録商標です。その他記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
※ 記載された製品の仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

大日本印刷株式会社
大日本印刷株式会社
大日本印刷株式会社
設立1876年10月9日
資本金1144億6400万円
代表者名北島 義斉
本社所在地

(本社)
〒162-8001
東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号

事業内容

・スマートコミュニケーション部門
・ライフ&ヘルスケア部門
・エレクトロニクス部門

※詳細は以下、DNP企業ページをご高覧ください。

URLhttps://www.dnp.co.jp/

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