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株式会社オカムラ
令和7年度総務省の「自治体フロントヤード改革モデルプロジェクト」に採択された河内長野市では、住民と行政の接点である窓口サービスの抜本的な改革に取り組んでいます。
住民サービスの向上と業務効率化の両立を目指し、デジタル技術の活用と庁舎空間の見直しを一体的に進めています。
デジタル化だけでは実現できない窓口改革
人口減少や職員不足が進む中、オンライン申請や「書かない窓口」などを活用したフロントヤード改革が全国で進んでいます。
一方で、住民にとって使いやすい窓口を実現するためには、システム導入だけではなく、迷わず利用できることや安心して相談できる環境づくりも重要です。
河内長野市では、「行かない」「書かない」「待たない」窓口の実現に向け、AIを活用した申請支援や窓口予約システムの導入とともに、空間整備を含めたフロントヤード改革を推進しました。

AIさくらさんによる画面案内で、情報をわかりやすく提供
「3ない窓口」を支える空間づくり
来庁者が迷わない動線計画や案内サイン、快適な待合環境、プライバシーに配慮した相談スペースなどを整備。さらに、市民ホールや情報コーナーを設けることで、庁舎を手続きの場だけでなく、情報発信や交流の場として活用しています。

来庁者がリラックスして過ごせる市民ホール「憩いの森」
「3ない窓口」を支える空間づくりの工夫や各エリアの写真は、オカムラ自治体庁舎の納入事例ページで詳しくご覧いただけます。窓口改革やフロントヤード改革をご検討の際に、参考としてお役立てください。

株式会社オカムラ
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