
長野県北部に位置する白馬村は、雄大な北アルプスの景観や国内有数のスキー場で知られる観光地です。
今回、白馬村の白馬村観光局インフォメーション窓口に「CotopatⓇ Screen」を導入いただきました。
スキーシーズンを中心に、外国人観光客が増える中、外国人観光客への案内業務も増加。外国語が堪能な職員は限られており、業務負担の偏りが発生していました。また、英語以外の外国語を話す観光客への対応に苦労されていました。
その課題解決に向けて、翻訳の変換スピードや正確さを評価いただき、CotopatⓇ を導入いただきました。

白馬村観光局インフォメーション窓口にCotopatⓇ Screenを設置

サイネージ機能を活用し、白馬村のキャラクターを放映中
事例概要
導入背景 |
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導入効果 |
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ご担当者様のコメント
フロント職員3名中、英語を話せる職員が1名おりますが、外国人のお客様があまりに殺到するため、英語を話せる職員に対する業務負担の集中を心配していました。
一方、外国語が得意でない職員は、対応できないジレンマを抱えていたと思います。今回のCotopatⓇ 導入によって、過去最高レベルの観光客数だった今冬の繁忙期に“職員全員”で対応できたことを大変うれしく思います。
また、英語以外のフランス語やタイ語などへの対応も可能になりました。特に、英語が話せない中国圏のお客様に対して、中国語翻訳が活躍しました。
お役立ち資料
字幕表示システム「Cotopat®」導入事例集
Cotopat®を導入したお客様の事例を無料公開。導入以前に抱えていた課題や、導入後の変化をインタビューしています。https://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/solution/contents_dl/dl/cotopat_casestudy_lp.html?jt-tsushin

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