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先進事例2026.01.21

【導入事例】外国人観光客への観光案内を充実、外国語を話せない職員も対応可能に

[提供] 京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社
この記事の配信元
京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社
京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社

長野県北部に位置する白馬村は、雄大な北アルプスの景観や国内有数のスキー場で知られる観光地です。
今回、白馬村の白馬村観光局インフォメーション窓口に「CotopatⓇ Screen」を導入いただきました。
スキーシーズンを中心に、外国人観光客が増える中、外国人観光客への案内業務も増加。外国語が堪能な職員は限られており、業務負担の偏りが発生していました。また、英語以外の外国語を話す観光客への対応に苦労されていました。
その課題解決に向けて、翻訳の変換スピードや正確さを評価いただき、CotopatⓇ を導入いただきました。

白馬村観光局インフォメーション窓口にCotopat Screenを設置

サイネージ機能を活用し、白馬村のキャラクターを放映中

事例概要

導入背景

  • スキーシーズンを中心に、外国人観光客に対する案内業務が増加
  • 英語を話せる職員への業務負担の偏り
  • 英語以外の外国語を話す観光客への対応に苦労

導入効果

  • 外国人観光客とのコミュニケーション円滑化
  • 外国語を話せない職員でも外国人対応が可能に
  • 英語以外の外国語を話す観光客への対応がスムーズに

ご担当者様のコメント

フロント職員3名中、英語を話せる職員が1名おりますが、外国人のお客様があまりに殺到するため、英語を話せる職員に対する業務負担の集中を心配していました。
一方、外国語が得意でない職員は、対応できないジレンマを抱えていたと思います。今回のCotopatⓇ 導入によって、過去最高レベルの観光客数だった今冬の繁忙期に“職員全員”で対応できたことを大変うれしく思います。
また、英語以外のフランス語やタイ語などへの対応も可能になりました。特に、英語が話せない中国圏のお客様に対して、中国語翻訳が活躍しました。

お役立ち資料

字幕表示システム「Cotopat®」導入事例集
Cotopat®を導入したお客様の事例を無料公開。導入以前に抱えていた課題や、導入後の変化をインタビューしています。https://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/solution/contents_dl/dl/cotopat_casestudy_lp.html?jt-tsushin

京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社
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