NIMS(国立研究開発法人 物質・材料研究機構)千現地区 研究本館管理棟 エントランスロビー・カフェリニューアル|NIMSが魅せる、空間から体感する国際研究環境


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コクヨは、官公庁のファシリティ整備を総合的に支援する事業を展開しています。
窓口改善・オフィス改革などのリニューアルから新庁舎構築まで、行政デジタル化時代に適したオフィス提案を通じて、住民サービスの向上及び自治体職員の働き方改革を支援しています。
今回は、コクヨが什器レイアウトの提案・家具納品を行った「NIMS(国立研究開発法人 物質・材料研究機構)千現地区 研究本館管理棟 エントランスロビー・カフェリニューアル」をご紹介します。
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【納入事例:NIMS(国立研究開発法人 物質・材料研究機構)千現地区 研究本館管理棟 エントランスロビー・カフェリニューアル】
■概要
日本の材料研究を牽引するNIMS(国立研究開発法人 物質・材料研究機構)は、優秀な人材を惹きつけ、組織のブランド力を高めるため、研究本館管理棟エントランスのロビー・カフェをリニューアルしました。 単なる改修にとどまらず、「集中」と「交流」を生み出すゾーニングや、シックな色調で統一されたカフェ、シンボルツリーの導入により、研究者のクリエイティビティを刺激する空間を構築。同僚との和やかな交流を生み、訪問者を魅了する「組織の顔」として、多様性を受け入れる「Melting Pot(人種のるつぼ)」を体現する場へと生まれ変わりました。
■空間づくりのポイント
1.全景・ロビー入口

エントランスを入ると広がる開放的なロビー空間。最初に広々とした中庭の石庭まで視線を誘導すべく、家具を再配置。吹き抜けのガラス張りロビーは、ハイブリッド植栽を配置した親しみやすいオープンスペースとして、世界中から集まる多様性豊かな研究者やゲストを迎え入れる「組織の顔」を構築しました。
2.シンボルツリー

ロビーに続く動線として大会議室前のソファスペースがあり、セミオープンな雰囲気で落ち着いた対話を生み出すことを狙いとしています。空間の象徴となるシンボルツリーは、本物の幹とフェイクグリーンの葉を組み合わせたハイブリッド仕様。メンテナンス性を確保しながら、ライトアップにより木漏れ日のような陰影を落とし、利用者の心を癒やします。
■NIMS(国立研究開発法人 物質・材料研究機構)千現地区 研究本館管理棟 エントランスロビー・カフェリニューアル 納入事例詳細
コクヨの官公庁ウェブサイトでは、文中でご紹介した庁舎内空間について、多数の写真と説明文でご紹介しています。
リニューアルプロジェクトを牽引されたご担当者様のインタビュー記事もございます。あわせてご一読いただけますと幸いです。


| 会社名 | コクヨ株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 1905年(明治38年)10月 |
| 資本金 | 158億円 |
| 従業員数 | 連結 6,864名、単体 2,062名(2022年12月末現在) |
| 事業内容 | 文房具の製造・仕入れ・販売、オフィス家具の製造・仕入れ・販売、空間デザイン・コンサルテーションなど |
| URL | https://www.kokuyo-furniture.co.jp/madoguchi/ |
| その他情報 | 売上高:3,009億円(連結 2022年1月1日~2022年12月31日) |
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