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先進事例2026.03.26

~地球と地域のために私たちができることって何だろう~ 小学生たちが農業と環境について楽しく学びました(松江市立古江小学校)

[提供] 株式会社地域創生Coデザイン研究所
~地球と地域のために私たちができることって何だろう~ 小学生たちが農業と環境について楽しく学びました(松江市立古江小学校)
この記事の配信元
株式会社地域創生Coデザイン研究所
株式会社地域創生Coデザイン研究所

古江小学校で環境教育を実施(1月22日)

 地域創生Coデザイン研究所ではGX(グリーントランスフォーメーション)の取り組みを通じて地域のパートナーとともに持続可能なまちづくりをめざしています。今年度、島根県で農業・環境・DX教育による次世代の農業関係者育成を目指した取り組みを実施しており、その一環として松江市立古江小学校で授業を実施しましたので、ご報告いたします。

 本授業では古江小学校の5年生を対象に、カンドーファーム株式会社様とのご協力のもと、「農業」と「環境問題(地球温暖化ほか)」について取り扱い、農業と環境問題の繋がりや農業と環境問題に対して私たちができる取り組みについて学びました。

【授業の内容】

カンドーファーム株式会社様より

  • 農業で生じる廃棄物について
  • 肥料を使用する際の環境影響について
  • 稲作に利用する水量について
  • 地球温暖化が水稲に与える影響について
  • 自動運転トラクターの実利用について

地域創生Coデザイン研究所より

  • 地球温暖化について
  • 買い物を通してできる環境と地域貢献についてのグループワークと講義
  • 農業のムダをなくす仕組み(農業DX)について
  • 社会全体で環境保護を目指す取り組み(カーボンクレジット)について

地域創生Coデザイン研究所の授業では、身近な食材が描かれたカードを用いて「食事を考える」ワークを行いました。栄養バランスを意識して食材を選ぶグループや、好物を最優先に選ぶグループなど楽しくワークに取り組む様子を見ることができました。ワーク後に実施した講義では、食材の成長や輸送にかかるエネルギーのほか、地域産品の購入による地域活性化について取り扱い、何気ない日々の買い物が環境対策や地域貢献に繋がることに対する驚きの声を聞くことができました。

まとめ

 今回の学びを通して、農業と環境のつながり、多様な関わり方、そして一人一人の小さな行動が地球環境の保全や地域農業への貢献につながることを実感していただけたと思います。
 地域創生Coデザイン研究所は、今後も地域の誰もが生き生きと活躍できる社会づくりと、持続可能な農業・まちづくりの実現に向けて活動してまいります。

【写真】古江小学校での授業の模様

株式会社地域創生Coデザイン研究所
株式会社地域創生Coデザイン研究所
株式会社地域創生Coデザイン研究所
設立2021年7月1日
資本金1億円
代表者名代表取締役所長 木上 秀則
本社所在地

〒 534-0024
大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82 NTT WEST i-CAMPUS

事業内容

【事業概要】
地域課題解決コンサルティング、自治体・国に対する政策策定支援
地域データを活用したデジタルデータビジネス
上記に付帯又は関連する一切の事業 など

【得意とする課題解決分野】
森林・林業/脱炭素/地域通貨/まちづくり/観光/スマートシティ/地域医療

NTT西日本グループの地域創生に関する知見を集約してできた研究所です。

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