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液晶ペンタブレットを統合端末向け入力ディスプレイとして活用

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株式会社ワコムは液晶ペンタブレットという製品を通じて、自治体様の窓口業務改善をご支援して参りました。窓口ソリューションは東京都渋谷区様を含め、全国約100自治体で導入されています。この製品の新しいご活用方法が、統合端末向け入力支援です。

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現在、本格的なマイナンバーカード普及に向けて統合端末窓口の増設を検討している自治体が増えてきており、一般的な操作にはタッチディスプレイが設置されています。
ワコムの液晶ペンタブレットは、電子サインや手書き文字入力の用途のみならず、ポインティング操作でも快適にご利用いただけます。

タッチディスプレイでよく耳にする声・・

パスワード設定時のセキュリティが不安

カード交付時にはパスワードを設定しますが、ディスプレイの大きさや角度などにより、背後から見えてしまい不安を感じる方が多いです。ワコムの液晶ペンタブレットは据え置き型のため後ろから見えにくく、覗き見防止フィルタを貼ってもスムーズな操作を行えます。

直接ディスプレイに触ることへの抵抗感

感染症対策をしているとは言え、タッチディスプレイを指で触ることに抵抗のある方も少なくありません。また、手袋などを装着している状態ではタッチの感度が下がるなど操作性にも課題があります。ワコムの液晶ペンタブレットはペン先が細く、高精度のセンサーを採用しています。また、ビニール手袋を装着した状態でも操作できるため、衛生面でも安心をいただけます。

導入事例:川崎市 市民文化局 戸籍住民サービス課

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令和2年度の交付件数は17万枚をこえた川崎市役所様では、ペンを使った操作のしやすさ、反応のよさ、周りから覗き見しにくい画面角度などが評価され、一部の区役所及び川崎市マイナンバーカードセンターで液晶ペンタブレットが採用され、ワコム製品が設置されています。

ワコムでは、今後も増加し続ける公共需要に対応するため、住民がストレスなく利用できる製品の提供を進めていきます。



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