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議会

会議録作成にかかる6,000時間を、AI音声認識の活用で4割削減へ

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初心者の職員が担当してもテレビの国会中継レベルの品質に【御船町の取組事例】

「観づらい、聴きづらい」といったイメージをもたれがちな議会中継で、いま、ICT化が進んでいる。御船町(熊本県)の議会では、簡単な操作で高品質の映像と音声が配信できるシステムを導入。同町議会議長の田端氏、同町議会事務局長の福本氏に、導入経緯や期待…

政策立案は選りすぐりの行政情報を活用する【松江市の取組事例】

地方創生が国の重要政策と位置づけられて以降、各自治体には「それぞれの特徴を活かした持続的な社会の形成」という大命題が課せられている。問われているのは、独自性のある政策をいかに打ち出すか。そのため、近年は政策立案力の磨き込みに力を入れる自治…

「文字起こし」は自動化の時代へ。AI音声認識技術はここまで来た

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「開かれた議会」は赤外線会議システムで実現【自治体(小林市)の取組事例】

全国の自治体で、いま「開かれた議会」の実現に向けた取り組みが進んでいる。小林市もそのひとつ。広報・広聴機能を強化するなかで、重要な役割を担っているのが、操作性に優れ、映像配信との親和性が高い音響設備だ。同市議会議長に導入効果などを聞いた

議会中継システムで市民との距離を近づける【自治体(観音寺市)の取組事例】

画像は単調、音声も聞き取りにくい―。中小規模の市町村の議会中継には、こうした声が住民から寄せられる場合が少なくない。そんななか観音寺市議会では、操作が簡単で事務局の運用負担を軽減し高品質な画像配信を可能にするシステムを本会議で導入。同市議会…

【守谷市】タブレットを全議員に渡しペーパーレスを実現(スマート議会化の事例)

役所や議会のペーパーレス化は、紙代だけでなく資料作成のための業務も減らせる。守谷市議会では全議員と議会事務局の職員にタブレットを配布。討論の場で活用している。導入費200万円弱で毎年約50万円のコストを削減した取り組みについて旗振り役である議長…

【龍ケ崎市】議事録の公開速度を2分の1にできた理由と3つの成果(音声認識技術活用の事例)

全国の自治体にとって住民に情報を公開することは重要な取組のひとつ。なかでも議事録作成は、正確性もさることながら公開のスピードも求められるため、対応に苦慮する自治体は多い。積極的な情報公開に取組んできた龍ケ崎市はどのような対応をしているのか…