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埼玉県

見やすいレポート作成にこだわった、行政情報分析の基盤を構築

人口が減少するなか、いかに限られた財源や職員で効果的な自治体経営を行っていくかが重要視されている。そのためには、カンや経験に頼らず、科学的データにもとづいた政策立案が肝要だ。姫路市(兵庫県)は、平成28年度から行政情報の分析を行うための基盤…

MCA無線は広範囲に通じて災害時に強く確実な情報伝達を可能にする

防災対策をよりいっそう強化していくため、各自治体ではさまざまな施策が行われている。防災行政無線の見直しも、その強化策のひとつだ。そうしたなか、滑川町(埼玉県)では移動系無線を平成30年度末からハンディ型のMCA無線(※)に新しく切り替えた。同町の担…

電子と紙の「ハイブリッド申請」で、窓口業務の混雑緩和を目指す

DX(デジタルトランスフォーメーション)の一環として、窓口申請のICT化に取り組む自治体は増えている。川越市(埼玉県)においても、独自のやり方で、実証実験に取り組んでいる。いったいどのような方法で、ICT化を推し進めているのか。同市障害者福祉課の2人に…

戸田市と第一生命保険株式会社が包括連携協定を締結します

2020/12/17戸田市と第一生命保険株式会社が包括連携協定を締結します戸田市は、第一生命保険株式会社と包括連携協定を締結します。戸田市と第一生命保険株式会社の双方が持つ資源を有効に活用し、多岐にわたる分野に連携して取り組むことで、市民サービスの…

人、モノ、金、情報を呼び込み民間の力をダイナミックに活用する

横瀬町(埼玉県)が、平成28年10月からスタートさせた『よこらぼ』。この取り組みが大きな注目を集めており、官民連携の新たなカタチを生み出しているのにくわえ、横瀬町の活性化につながっているという。いったいどのような取り組みなのか。町長の富田氏に、…

「健康長寿国日本」をめざして

平成29年10月20日、東京・日本橋で、最近顕著になっている自治体の健康事業の取り組みをテーマにしたセミナーが開催された。「医療問題の適正化」「健康寿命の延伸」「活気あるまちづくり」―。掲げられたテーマに自治体はどのように対処すれば、健康事業をう…

映像のパワーを存分に活かし地元の飲食店の魅力を海外へPR

平成32年の東京オリンピック・パラリンピックへ向け、多くの自治体がインバウンド戦略を推進している。そのなかで、江戸川区(東京都)では地元の飲食店を英語で紹介する動画を制作。『EDOGAWA美味NAVI』シリーズとしてYoutubeにアップしている。そのねらい…

ヒト、モノ、カネを呼びこむ神保流「シティプロモーション」の深層

日本全体が人口減少社会に突入したいま、自治体間競争が顕在化しつつある。しかし、独自の魅力を打ち出せずに悩む自治体は多い。そうしたなか、東京都に隣接し、地理的条件に恵まれる一方で、ともすればその影に埋没してしまいかねない戸田市(埼玉県)では…

Beacon活用の見守りサービス実証実験【自治体(秩父市)の取組事例】

13歳未満の子どもが被害者となった刑法犯の年間総数は3000件前後。子どもを狙った犯罪がなくならない背景には地域コミュニティの希薄化があるとされる。そんななか打開に挑戦した実証実験が秩父市で行われた。その結果などを同市の南小学校校長と危機管理課…

政策立案だけではナンセンス 結果に対してつねにこだわり続けよ

「埼玉から日本を変える」をスローガンに、行政改革の辣腕をふるい続ける上田氏。平成15年、埼玉県知事に初当選して以降、数多くの実績を残してきた。平成16年度に全国初となる天下りの原則廃止を実現。トップに民間人を起用して県の外郭団体の黒字化に成功…