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茨城県小美玉市 「ICTを活用した持続可能な公共施設管理」に向け、構造計画研究所と実証実験を実施

予約から鍵の受け取りまでをワンストップに。より利用しやすい公共施設に向けた取り組みを開始

茨城県小美玉市 「ICTを活用した持続可能な公共施設管理」に向け、構造計画研究所と実証実験を実施

構造計画研究所は、公共施設管理の課題解決とスマート化を相互協力のもとに推進するため、茨城県小美玉市(市長:島田穣一 氏)とICTを活用した持続可能な公共施設の管理の試験運用に関する覚書を締結した。(2020年9月)

覚書を受けて、実証実験では小美玉市の学校体育館の開放等を、遠隔からキーレスで施設の入室管理を実現する「RemoteLOCK」と、新たに開発した予約システム「まちかぎリモート」を用いて、実証実験を実施した。

写真:スマートロック が設置された小川南小学校正面玄関、体育館
写真:スマートロック が設置された小川南小学校正面玄関、体育館
写真:学校統廃合により廃校となり、無人管理で施設開放される旧小川小学校
写真:学校統廃合により廃校となり、無人管理で施設開放される旧小川小学校

現在、構造計画研究所は自治体のさまざまな公共施設を対象とし、普段の施設利用から緊急時の鍵管理までを視野に入れ、管理コストの節約、セキュリティ性の向上、感染症拡大の防止、避難所の迅速な対応の実現に向けて先進自治体と取り組みを実施している。 

同社では実証実験の第2期募集を開始した。


■【ニュースリリース】茨城県小美玉市とICTを活用した持続可能な公共施設の管理に向けた覚書を締結
■公共施設予約システム まちかぎリモート
■スマートロック  RemoteLOCK
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