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【総務課・施設管理担当】遠隔管理可能なカギと予約システムで公共施設を管理

募集要項

公民館、文化施設・集会場、学校施設、スポーツ施設などの住民貸出を、遠隔で、かつ時間単位で管理できるカギ「RemoteLOCK」(リモートロック)と、公共施設向けに当社が開発した予約システム「まちかぎリモート」を使って、実証実験を共同実施する自治体様を募集します。

公共施設の貸し出しにおける、手続き、コスト、負担増加、また利用者の利便性や利用率の低さなどに課題感をお持ちの自治体様、IoT・ICT技術を活用して行政と住民の双方のためになる仕組みを構築し、課題解決を解決してみませんか?

本実証実験の期間や内容、条件などは以下の通りです。
●募集期間:2021年2月~2021年6月末
●実施期間:2021年2月以降順次~2022年3月末
●内容
当社開発の予約システムを試験導入して公共施設の予約管理を実施し、効果検証と課題解決を一緒に取り組む自治体様を募集します。必要に応じてRLを設置し、カギ管理と運用方法を検証することもできます。
●費用
実施期間中は予約システムを無償提供。RemoteLOCKの導入・運用に関する費用は応相談。
●実施条件
 1.複数施設を管理対象とし、住民からの予約をシステムで一元管理していただきます。
 2.実証実験期間中に、共同リリース、WEB掲載、インタビュー等のご協力をお願いします。その際には自治体名を公開させていただきます。
 3.期間中に利用者からのご意見をヒアリングし、共有していただきます。

実現できること

<RemoteLOCK>
●インターネットから簡単に暗証番号管理
 予約利用者や団体ごとに、特定の時間帯だけ有効な暗証番号を作成し、セキュリティを向上。
●入室履歴の保管
「いつ」「どこに」「どの番号で」入室したかという履歴を記録し、不正利用を防止。
●停電時も安心の電池駆動
 停電時も使用可能、電池残量の低下をメールでお知らせ。

<公共施設向け予約システム>
●インターネット上の予約受付を実現
 自治体の担当者様と相談しながら、実際の利用を想定して開発したシステムです。市外の方に予約範囲を広げる、特定の団体だけ予約を受け付けるといった、柔軟な運用が可能です。
●様々な決済に対応
 オンライン決済だけでなく、銀行振り込みや三連納付書など、地方公共団体様の多様な支払方法にも対応できます。
●予約完了と同時にカギの受け渡しも完了
 予約システム上で管理している施設や部屋にRemoteLOCKが取り付けられている場合は、予約完了時に暗証番号が自動発行されます。

<RemoteLOCKと予約システムの連携>
●全ての手続きをいつでもオンラインで
 申し込み手続きから料金支払い、カギの受け取り(暗証番号の把握)までをオンラインで。利用者様の利便性・サービスが向上します。
●必要な手続きやカギの受け渡しの負担を小さく
 非対面での対応が可能になり、管理者様の負担軽減や非接触運用を実現します。

導入モデルケース(3自治体)

<RemoteLOCK>
●東京都調布市
市内のコミュニティ施設1か所に導入し、カギの受け渡しを省略した管理者の負担軽減とカギ紛失リスクの低減によるセキュリティの向上を実現しています。スマホ不要で、お子様でもご高齢の方でも簡単に操作できる点を評価いただきました。

●八王子市まちづくり公社
八王子市の中心市街地活性化の一環として整備された、 展示やセミナー、会議に使用できるホールを備えた施設「まちなか休憩所」にご導入いただき、2階ギャラリー部分の夜間貸出しの無人化を実現しています。引き戸と自動ドアにRemoteLOCKが入っていることが大きな特徴です。

<RemoteLOCK+予約システム>
●大阪府池田市
今後の公共施設の運用において、公共施設の利用者がインターネット上で施設の空き状況を確認でき、施設利用の申し込み手続き等を可能にするシステムと、カギの受け渡しを省略できるRemoteLOCKの導入が決定いたしました。今後は、市内の集会機能等を持つ公共施設の利便性、安全性、防災機能の向上及び持続可能な施設管理の実現を目指しています。

●茨城県小美玉市
旧小川小学校、小川南小学校をはじめとする市内の貸し出し施設にRemoteLOCKを導入し、予約システムで住民の方の利用予約受付を行っております。体育館を利用される住民の方々への予約や鍵貸し出しの手間を軽減するだけでなく、これまで予約受付とカギの貸し出しを行ってきた学校関係者の方の業務負荷軽減を実現しています。

●兵庫県芦屋市
貸館施設にある集会スペースにRemoteLOCKを設置し、予約をまちかぎリモートで受け付けています。実証実験期間中の住民の利用状況やご意見についてフィードバックをしていた
だき、芦屋市様の実情により近いシステム作りを共同で取り組んでいます。

構造計画研究所とは

構造計画研究所は1959年設立で東京証券取引所 JASDAQスタンダードに上場しており、防災・建設・情報通信・製造など幅広い分野を対象に各分野の専門技術者によりシステム、コンサルティングや各種ソリューションサービスを提供している、技術エンジニアリング企業です。

当初は城の天守閣や高層ビルなど大型建築物の構造設計を生業とする企業でしたが、建物の「構造」にとどまらず、「空間の安全安心と利便性・快適性の向上」という観点から、2017年より『RemoteLOCK』のサービスを展開しています。

RemoteLOCKは、これまでに日本国内で5,000台以上導入・運用され、宿泊施設や貸しスペース、オフィスなど様々なシーンにおいて、管理者様の負担軽減と利用者様の利便性向上に貢献しています。また、様々な予約システムやwebサイトと連携することにより、利用受付・支払いから暗証番号の発行まで一連の流れをすべて自動化することが可能です。

働き方改革にともなう負担軽減や新型コロナウイルスの感染防止が求められている昨今において、時代のニーズに即した新しい施設運用が実現可能となります。

<会社概要>
会社名:株式会社構造計画研究所
資本金:10億1,000万円
設立:1959年5月6日
代表者:代表執行役社長 服部 正太
所在地:東京都中野区本町4丁目38番13号 日本ホルスタイン会館内

自治体への導入実績一覧(公開可能な実績を記載)

<RemoteLOCK>
・東京都調布市
・八王子市まちづくり公社
<RemoteLOCK+予約システム>
・大阪府池田市
・茨城県小美玉市
・兵庫県芦屋市

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