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TikTok、宮城県を表敬訪問し「宮城県災害復興寄附金」へ100万円を寄付

左から MONKEY MAJIK DICK-ディック、Maynard-メイナード、TikTok Japan 公共政策本部 政策渉外担当部長 笠原 一英、TikTok Japan 執行役員・マーケティング本部長 徳永裕之、宮城県 復興・危機管理部長 佐藤達哉、MONKEY MAJIK Blaise-ブレイズ、TAX-タックス

ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」は、音楽を通じて地元を応援したいという想いを持ち、仙台を本拠地として活躍するMONKEY MAJIKが出演する「Local Love Music Live with TikTok」 in 仙台を7月10日に開催しました。本TikTok LIVE中のいいね、コメント、ギフティングの総数が当初設定していた目標の5万を超えたため、TikTok Japanから「宮城県災害復興寄附金」(https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kikisom/hukkou-kihu.html )へ100万円を寄付いたしました。

8月4日、TikTok Japan 執行役員マーケティング本部長 徳永裕之、公共政策本部 政策渉外担当部長 笠原一英およびMONKEY MAJIKメンバーの4名が、宮城県 復興・危機管理部長 佐藤達哉への表敬訪問を実施しました。同表敬訪問では、TikTok LIVEに関する実施背景と成果についてご報告するとともに、今後のより一層の連携強化に向けた意見交換を行いました。

表敬訪問について

TikTok Japan 執行役員マーケティング本部長 徳永より、今回のTikTok LIVEならびに寄附の趣旨説明を行い、本企画に対してユーザーから多くの共感が寄せられたことで宮城県への寄附につながったことを説明いたしました。同県 佐藤達哉 復興・危機管理部長からは、寄附に対する感謝の言葉とともに、県の復興政策はまだ道半ばであり、復興の伝承や風化させない発信等の取り組みを今後も県として継続していきたい旨お伝えいただきました。また、MONKEY MAJIKからは、この宮城は自分たちのホームの場所であり、地元で力になれることがあれば積極的にやっていきたい旨の発言がありました。

表敬訪問の様子

「Local Love Music Live with TikTok」 in 仙台について

「日本各地は誰かの地元で、誰もが自分の生まれ育ったところがいつまでも元気であって欲しい。」

「Local Love Music Live with TikTok」は、 音楽を通じて地元を応援したいという想いのアーティストに出演していただき、アーティストの地元で実施しているTikTok LIVEです。

「Local Love Music Live with TikTok」と題してTikTok LIVEを配信したのは、2022年4月に実施された沖縄編に続いて、今回2022年7月に配信された仙台編で2回目となります。

今回の「Local Love Music Live with TikTok」in 仙台は、日本のみでなく、海外で待つ多くのファンのために、台湾、インドネシア、ペルーでの同時グローバル配信も行いました。仙台から日本各地に向けて、そしてグローバルに向けて、地元を盛り上げるためにMONKEY MAJIKが音楽TikTok LIVEを配信し、音楽と一緒に地元仙台の魅力を伝え、仙台を盛り上げました。ヒットソングの「Around The World」や「空はまるで」「ただ、ありがとう」等のパフォーマンスに加えて、MONKEY MAJIKの各メンバーが地元の一押しスポットを紹介し、仙台への想いも語りました。ライブ中は活発にいいねやギフティングが交わされて、コメントでは「地元が紹介されて嬉しい!」「仙台に遊びに行きたい」など、地元仙台はもちろん、他のエリアから視聴している方々からのコメントも多く寄せられました。

「Local Love Music Live with TikTok」 in 仙台の様子

今後も、TikTokは地方自治体をはじめとする公的機関と連携のもと、そしてアーティストと連携のもと、ショートムービーやTikTok LIVEを活用した情報発信を推進してまいります。