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高知県

貴重な健診データを掘り起こし子どもたちの健やかな未来に役立てる

小学校1年生から中学校3年生までの間、身長や体重、視力、聴力、心電図の情報や歯の状態など毎年細かく記録される学校健診。近年、この情報をデータベース化し、個人にフィードバックするほか、自治体で情報を蓄積して健康施策に活かそうという動きがみられ…

❝地元愛❞が成功の秘訣 ゆずの村おこし、年商30億円

「地方創生」が、日本自治体における重要政策のひとつに掲げられており、多くの自治体が「まちおこし」の方法を模索している。そのようななか、高知県馬路村は、地元では一般的だった❝ゆず❞を独自の特産品に育て上げ、年間30億円を売り上げるまでに産業を拡…

「人が残る、生活ができる」環境を整え“わがまち”に人を惹きつける

“日本最後の清流”四万十川がその中心を流れ、豊かな自然に囲まれた四万十町。近年は移住定住の施策に意欲的で、平成28年には合併後初の転入超過を果たし、平成29年度の移住者数は過去最多の190人にのぼった。実際に、どのような取り組みを行っているのか。現…

防災啓発活動を全住戸・全事業所に周知させた方法【自治体(高知県 )の取組事例】

南海トラフ地震は「今後30年以内に70%程度の確率で起きる」とされており、高知県ではその対策に全力で取り組んでいる。そんななか全国で初めて別冊『防災タウンページ』を県内全域に配布。そのねらいや今後の展開などについて聞いた

まずはビジョンを明確にして 施策の道しるべを示せ

高知県 の取り組み 若き首長が推し進める独自の産業振興計画とは まずはビジョンを明確にして 施策の道しるべを示せ 高知県知事 尾﨑 正直 全国に先がけて平成2年から人口が自然減の状態におちいった高知県。その影響で県内の経済が縮小し、若者離れ、過疎化…

再生PC導入でコストを3分の1に

自治体では全国初事例となる随意契約での再生PC調達を行った高知県の黒潮町。これまでの経緯やポイントになった点などを情報防災課の小橋賢二係長に聞いた。