全国の自治体トップ・職員・議員に贈る自治体の"経営力"を上げる情報サイト

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青森県

書類の封入作業を自動化し、正確かつ迅速な郵便発送業務を実現

日々、さまざまな通知や帳票を住民に発送している自治体において、郵便物の封入・封かん作業を庁内で行っているケースは多い。発送業務の繁忙期には、この作業に多くの人手と時間が奪われてしまうことも珍しくない。こうしたなか、大石田町(山形県)では、封…

【自治体関係者限定】第8回自治体通信塾 「新しい働き方に対応したセキュリティ対策」

近年の働き方改革の波は自治体にも波及し、在宅勤務やモバイルワークなど、自治体職員の働き方も変化しました。これに伴い、個人情報を多く扱う自治体では、情報セキュリティ対策の考え方も変えていく必要があります。 しかし、従来は紙による情報伝達を基本…

対象企業のビジネス動向を捉え、誘致活動の成功確率を高めよ

地域活性化に向けて企業誘致に力を入れている自治体は多いが、地元への投資に関心をもつ企業に対していかに効率よくアプローチするかに、課題を感じている地方部の自治体も少なくない。これに対し、ハンモックの吉武氏は、「企業誘致を成功させるヒントは、…

「環境都市」のシンボルとして自治体業務で活躍する「オフィス製紙機」【八戸市の取組事例】

高度経済成長期、北東北随一の工業都市として繁栄してきた八戸市(青森県)は、その一方で公害に悩まされた経験もある。その教訓を活かし、現在では先進的な環境施策を積極導入する「環境都市」に生まれ変わっている。そんな同市の先進性を物語るのが、庁内で…

過度な「選択と集中」は危うい 多様性を活かした地域づくりを推進

「オール弘前」。弘前市(青森県)が以前から取り組んでいる施策の総称だ。市民と一体となって地域づくりを行うという考えのもと、さまざまな施策を打ち出し、ほかの自治体からも注目されている。市長の葛西氏は、平成22年から「オール弘前」の陣頭指揮を執っ…

【七戸町】道の駅しちのへが導入した給電蓄電システム(直流給電蓄電システムの事例)

地域活性化の拠点となる企画の具体化に向けて意欲的な道の駅を選定する国交省の「重点『道の駅』候補」に東北六県から唯一、選ばれた七戸町の「道の駅しちのへ」。実際にどのような取り組みが行われているのか。計画の発案者でその具体化に携わっている七戸…