全国の自治体トップ・職員・議員に贈る自治体の"経営力"を上げる情報サイト

全国の自治体トップ・職員・議員に贈る
自治体の"経営力"を上げる情報サイト

福島県

農産物に付加価値を与え、新たな地域産業を生み出す糸口に

地域活性化の取り組みとして、地元産品を活用した六次産業化に注目する自治体は多い。しかし、どのような商品をつくればよいかわからず、企画段階から頭を悩ませるケースも少なくない。こうしたなか、鏡石町(福島県)では、いちごを使った新商品を開発し、本…

「世界に1つだけの特別な絵本」で、子どもの読書推進を支援

近年、子どもの読書離れが叫ばれて久しいが、乳幼児期の読み聞かせ体験がその後の読書習慣や学力の成長に関連性があるとの指摘もあり、読書推進に力を入れる自治体は多い。そうしたなか、子ども向け絵本の製作を手がけるNTT印刷の泰地氏は、「科学的エビデン…

簡便な機器による血糖の自己管理で、市民の健康増進意識を喚起

いまや国民病とも称される生活習慣病は、行動自粛が求められるコロナ禍の影響もあり昨今、対策の必要性は増していると言えよう。発症予防の観点からは、いかに働く世代へ早期にアプローチするかが重要なポイントとなる。そうしたなか、いわき市(福島県)では…

自治体間連携×業務標準化で、生産性向上の効果を最大化する

DXの推進や行政改革に取り組む自治体が増えているなか、具体的にどういった業務に対してどのような改善を進めるか、悩む自治体は少なくない。こうしたなか、福島県の会津地方振興局と長野県ではそれぞれ、複数自治体間における「業務の標準化」を第一歩に、D…

ご縁や信頼をエネルギーに変え、福島の未来を切り拓いていく

行方不明者や「関連死」を含め、2万人超の犠牲者を出した、東日本大震災から10年。なかでも福島県は、東京電力福島第一原子力発電所の事故でさらに大きな被害を受けた。この10年の間に、令和元年東日本台風や新型コロナウイルス感染症などさらなる「複合災害…

煩雑な郵便物の集計は機械に任せ、「1日1回の短時間作業」に

日々さまざまな通知を住民に届ける自治体にとって、郵便物の発送は欠かせない日常業務となっている。なかでも、郵便物の集計作業は毎日断続的に発生し、職員の負担となりがちだ。こうしたなか、伊達市(福島県)ではこの作業を機械で自動化し、職員がコア業務…

【郡山市】uni-voice(音声コード)の全庁実証実験を開始(実証実験の事例)

郡山市(福島県)が全国初の実証実験を開始する。周知用一般印刷物に無償専用アプリをダウンロードしたスマホをかざせば自動で文章を読み上げてくれる音声コードUni-Voiceの全庁導入実証実験だ。その内容や想いなどを市長の品川氏に聞いた。

【福島市】あらかわクリーンセンターが公設民営方式を行った効果(ごみ焼却施設運営の事例)

近年のごみ処理施設整備・運営事業では民間の技術力や資金調達力を導入した効率運営の動きがある。なかでも長期の経費削減効果が高いとされる公設民営方式のDBOの増加が顕著。そこで福島市「あらかわクリーンセンター」を取材。実際にどのような効果が得られ…