全国の自治体トップ・職員・議員に贈る自治体の"経営力"を上げる情報サイト

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石川県

ペーパーレス会議システムの導入で、高められた「業務効率」と「議論の質」

デジタル化した資料を共有して会議を進める「ペーパーレス会議システム」。印刷や編綴といった会議にかかる準備を大幅に削減する手段として、自治体で導入の動きが広がっている。小松市(石川県)もそうした自治体の1つで、議会事務局での導入を皮切りに、全庁…

EVとシェアリング事業を融合し、地域振興を見据えた脱炭素化策を

気候変動問題に対する社会的な関心が高まるなか、脱炭素化の取り組みにチカラを入れる自治体は多い。公用車として電気自動車(以下、EV)を導入するのも、具体的な取り組みのひとつだ。この公用車の電動化をめぐり、加賀市(石川県)は、庁舎に導入したEVを一般…

公用車の全庁共有を進め、各部署の管理負担を「ゼロ」に

多くの公用車を保有する自治体においては、日常的な利用状況の把握や、点検整備への対応など、車両管理にまつわる業務が職員の負担になっているケースが少なくない。こうしたなか、小松市(石川県)では、庁内の公用車管理をデジタル化し、全庁的な業務改善に…

【金沢市】母子手帳アプリの活用で子育て支援(少子化対策の事例)

少子化対策が国にとっての課題となるなか自治体でも各種子育て支援策を整備し、市民に活用を呼びかけている。ただこうした情報が市民に届いていないと悩む自治体は多い。そんななか金沢市はスマホアプリで情報配信をしている。そこで金沢市の担当者にアプリ…

文化の集積を❝深掘り❞して 磨きあげる。それが石川県らしい観光施策なんです

「行きたかった、あの日本へ。」。JR東日本が首都圏を中心に展開した印象的なキャッチコピーとともに、平成27年3月、北陸新幹線が金沢まで開業した。それから3年以上が経過したいま、どのような状況になっているのだろうか。「約400年の文化を守り続けること…

【奈良市、加賀市、茨城県】自治体によるRPAの活用(生産性向上の取組)

自治体・IT業界ではRPA元年とも言われた2018年。いくつかの自治体で導入に向けた実証実験が始まった。この動きを主導する3つの都市(奈良市、加賀市、茨城県)にRPA導入で期待する効果やなどを聞いた