自治体通信ONLINE
  1. HOME
  2. プレスリリース・コラム
  3. 【SMS配信】自治体での配信承認機能活用法~誤送信を防ぐ権限管理~

【SMS配信】自治体での配信承認機能活用法~誤送信を防ぐ権限管理~

    【SMS配信】自治体での配信承認機能活用法~誤送信を防ぐ権限管理~
    この記事の配信元
    ユミルリンク株式会社
    ユミルリンク株式会社

    ユミルリンク株式会社では、住民や職員間でのやり取りに最適なSMSの特徴や、自治体でも導入可能な「Cuenote SMS for LGWAN」を活用した業務改善・DX化の事例とご利用イメージをご紹介します。

    配信承認機能とは

    配信承認機能とは、SMSメッセージの送信時に、承認フローを設定できる機能です。
    送信前にメッセージの内容を確認できるため、誤った情報の送信を未然に防ぐことができます。
    また、承認フローには任意の承認者を設定し、複数パターンの承認フローを設定できます。

    承認パターン① 承認者すべての承認を必要とする場合

    承認者A、承認者Bの両者に承認されたのち、SMS配信が可能となります。

    承認パターン② 承認者のうち、1名の承認を必要とする場合

    必要承認者Aに承認された段階で、SMS配信が可能となります。

    配信承認機能のメリットとは

    ここでは、配信承認機能のメリットを紹介します。

    メリット① SMSの誤送信を未然に防ぐことができる

    住民に誤った案内を送信してしまうという事態は自治体の信用にも関わってくる問題となる恐れがあります。SMS配信の運用担当者のみではなく上長の確認を運用フローに組み込むことでダブルチェックの運用が簡単に行えます。

    メリット② 業務の進捗確認がしやすくなる

    一業務に多くの人員を割くのが難しい自治体において、業務の進捗を管理することは容易ではありません。しかし、配信承認機能は配信業務が今どのフローにあるのかを確認することができます。そのため、管理者側でも毎回担当者に進捗を聞く手間が省けます。

    配信承認機能に関するよくある質問

    Q.ログインIDは標準でいくつまで作成可能でしょうか?
    A.10個まで作成可能です。

    Q.承認依頼の通知は届くのでしょうか?
    A.アカウントと紐づいているメールアドレス宛に承認依頼の通知メールが届きます。

    権限管理に強いSMS送信サービス「Cuenote SMS for LGWAN」

    「Cuenote SMS for LGWAN」は、LGWAN環境と接続し、セキュアなネットワークから住民へSMSを一斉送信できる行政・自治体向けのSMS送信サービスです。

    ~特徴~
    ●配信承認機能による権限管理で誤送信を防ぐ
    SMS配信を行う前に承認者へのダブルチェック依頼が可能。
    承認者が承認しない限り勝手には配信されないため、担当者のミスによる誤送信を防ぐことができます。

    ●予算取りがしやすい低価格帯でご提供
    初期費用0円、配信成功した通数のみの通数課金制(最低利用料金800円[税別])となっているため、事前に予算を抑えていない場合でも比較的導入がしやすい価格帯となっています。

    ユミルリンク株式会社
    設立1999年7月
    資本金2億7385万3860円
    代表者名清水 亘
    本社所在地

    〒151-8583
    東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー12F

    事業内容

    【メッセージングソリューション(Cuenote)事業】
    メール配信・SMS送信のクラウドサービス(ASP/SaaS)をはじめとし、企業におけるインターネットでのコミュニケーション課題をトータルに解決するメッセージングソリューションを提供しています。 メッセージングプラットフォーム「Cuenote」は、高い配信性能と高次のセキュリティで官公庁・自治体、大手企業をはじめ2,100を超える導入実績を有し、月間のメッセージ送信数76億通を超えます。

    URLhttps://www.ymir.co.jp/

    本サイトの掲載情報については、企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。

    提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性について弊社(イシン株式会社)は何ら保証しないことをご了承ください。

    電子印鑑ならGMOサイン 導入自治体数No.1 電子契約で自治体DXを支援します
    ~2月27日まで
    自治体通信 事例ライブラリー