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【LGWAN対応って必要?】Cuenote SMS導入自治体の導入経緯とは

    【LGWAN対応って必要?】Cuenote SMS導入自治体の導入経緯とは
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    ユミルリンク株式会社
    ユミルリンク株式会社

    ユミルリンク株式会社では、住民や職員間でのやり取りに最適なSMSの特徴や、自治体でも導入可能な「Cuenote SMS for LGWAN」を活用した業務改善・DX化の事例とご利用イメージをご紹介します。

    LGWAN対応はどうして必要なのか

    LGWANと聞いても何のことかわからない方もいるかと思います。
    そんな方は前回の記事(【SMS送信サービスでも対応】行政の通信を守るLGWANとは?)をご覧ください。

    自治体でLGWAN対応が必要な理由を端的にお伝えすると、
    ①住民の個人情報を守るため高いセキュリティが必要のため
    ②少ない予算で業務効率化を図る必要があるため
    この2点が主にあげられます。

    ①が必要な理由としては、総務省が出している「地方自治体におけるデジタル・ガバメントの推進」があります。ここでは2040年までに実現すべき事として、行政手続きの電子化や行政アプリケーションをサービス利用式にする動きがあります。
    ②が必要な理由としては、自治体は一般企業と比べ業務効率化のためのシステムに充てる予算が少ないという点があります。そのため、少ない予算でも様々なシステムの導入ができるように一元管理された専用ネットワークが必要になります。
    これらの理由から、より高度なセキュリティ環境でのクラウドサービス利用が必要不可欠となってきているのです。

    次では、実際にLGWAN対応サービスの導入を検討し、弊社のLGWAN対応SMS送信サービス『Cuenote SMS for LGWAN』の導入に至った自治体様の導入経緯をご紹介します。

    「Cuenote SMS for LGWAN」の導入経緯とは

    ※弊社都合上、自治体名は伏せての紹介とします。

    ○○市 子育て支援課
    検討理由:
    妊娠中の伴走型支援アンケートや子育て給付金の振り込み通知を書類でおこなっていたところ、妊娠・子育ての支援の取り組み増加に伴い、書類送付では手が回らないことと書類を郵送するだけでは住民の反応(読んでいるかどうか、検討状況等)がわからないという課題から、SMS送信サービスの検討に至ったそうです。

    選定条件:
    Q:今回のサービス選定において、LGWAN対応は必須条件でしたか?
    A:必須条件としてサービスの比較検討を行いました。

    導入の決め手:
    Q:Cuenote SMS導入の決め手はどのような点でしたか?
    A:LGWANに対応していることと、価格の調整が可能ところです。

    ○○市 納税課
    検討理由:
    納税の督促通知を書類で行っていたが、住民からの反応が悪く、着眼率の高いコミュニケーションツールを探しているところでSMS送信サービスを見つけたそうです。

    選定条件:
    Q:今回のサービス選定において、LGWAN対応は必須条件でしたか?
    A:必須条件としてサービスの比較検討を行いました。

    導入の決め手:
    Q:Cuenote SMS導入の決め手はどのような点でしたか?
    A:LGWANに対応していることと、価格の調整が可能ところです。

    結論
    Cuenote SMSを導入済の自治体がサービス導入検討に至った理由は、「書類での連絡では反応がわからない」が最も多かったです。
    また、SMS送信サービスを導入検討する際には、ほとんどの自治体が「LGWAN対応」を必須要件としてサービスの選定をしています。
    さらに、選定のポイントとして、LGWAN対応しているか、価格調整が可能かという点を重要視していることがわかります。

    LGWAN対応のSMS送信サービス「Cuenote SMS for LGWAN」

    「Cuenote SMS for LGWAN」は、LGWAN環境と接続し、セキュアなネットワークから住民へSMSを一斉送信できる行政・自治体向けのSMS送信サービスです。

    ~特徴~
    ●ワークエリア機能による複数部門の一元管理が可能
    アドレス帳の管理や配信など、実際のSMS配信作業を行う領域を複数自治体部門単位で分けて運用可能です。
    ワークエリアごとに番号を設定、同じ発信元番号を複数ワークエリアへ設定できます。

    ●予算取りがしやすい低価格帯でご提供
    初期費用0円、配信成功した通数のみの通数課金制(最低利用料金800円[税別])となっているため、事前に予算を抑えていない場合でも比較的導入がしやすい価格帯となっています。

    ユミルリンク株式会社
    設立1999年7月
    資本金2億7385万3860円
    代表者名清水 亘
    本社所在地

    〒151-8583
    東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー12F

    事業内容

    【メッセージングソリューション(Cuenote)事業】
    メール配信・SMS送信のクラウドサービス(ASP/SaaS)をはじめとし、企業におけるインターネットでのコミュニケーション課題をトータルに解決するメッセージングソリューションを提供しています。 メッセージングプラットフォーム「Cuenote」は、高い配信性能と高次のセキュリティで官公庁・自治体、大手企業をはじめ2,100を超える導入実績を有し、月間のメッセージ送信数76億通を超えます。

    URLhttps://www.ymir.co.jp/

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