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自治体DX完全ガイド~season2~連載バックナンバー

電子自治体エバンジェリストで多数の自治体のアドバイザーを務める髙橋 邦夫さん(KUコンサルティング代表社員/豊島区 元情報セキュリティ統括責任者)が、自治体DXにおける今さら聞けない基礎、見落とされがちなポイント、他自治体事例などを解説します。

#1:《自治体DXのキモを1ポイントレッスン》まずは“職員の満足度向上”から取り組む
「自治体DXの意義は理解できたが取り組む時間がない」―。解決策は、職員満足度の高い取り組みを進めること。そのワケは?
https://www.jt-tsushin.jp/article/dxguide-ktakahashi_01/

#2:《自治体DX推進計画における“6つの重点”~1》情報システム標準化のポイント
情報システム標準化の最大の意義はデータを整えることにある―。
https://www.jt-tsushin.jp/article/dxguide-ktakahashi_02/

#3:《自治体DX推進計画における“6つの重点”~2》マイナンバーカード施策のポイント
自治体DXに必須なマイナンバーカード普及とどう向き合うべきか?
https://www.jt-tsushin.jp/article/dxguide-ktakahashi_03/

 

★動画で自治体DXのポイントをお伝えするseason1はこちら

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■ 髙橋 邦夫(たかはし くにお)さんのプロフィール

合同会社 KUコンサルティング 代表社員
電子自治体エバンジェリスト
豊島区 元CISO(情報セキュリティ統括責任者)

1989年豊島区役所入庁。情報管理課、税務課、国民年金課、保育課などに勤務。2014~2015年は豊島区役所CISO(情報セキュリティ統括責任者)を務める。
2015年より総務省地域情報化アドバイザー、ICT地域マネージャー、地方公共団体情報システム機構地方支援アドバイザー、文部科学省ICT活用教育アドバイザー(企画評価委員)、2016年より独立行政法人情報処理推進機構「地方創生とIT研究会」委員。2018年豊島区役所を退職、合同会社KUコンサルティングを設立し現職。
豊島区役所在職中、庁舎移転に際して全管理職員にテレワーク用PCを配布、また庁内LANの全フロア無線化やIP電話等コミュニケーションツールを用いた情報伝達など、ワークスタイルの変革に取り組む。庁外では、自治体向け「情報セキュリティポリシーガイドライン」、教育委員会向け「学校情報セキュリティポリシーガイドライン」策定にかかわる。
自治体職員としての29年間、窓口業務や福祉業務を経験する一方、情報化施策にも継続的に取り組んでおり、情報化推進部門と利用主管部門の両方に所属した経験を活かし、ICTスキルとともにDX推進のための組織の問題にもアドバイスを行っている。一関市のほか、深谷市、飯島町など10を超える自治体のアドバイザーを務めるほか、電子自治体エバンジェリストも務める。
著書に『DXで変える・変わる 自治体の「新しい仕事の仕方」』(第一法規)がある。
<受賞歴>
2015年:総務省情報化促進貢献個人等表彰において総務大臣賞受賞
2019年:情報通信月間記念式典において関東総合通信局長表彰(個人)受賞
2022年:情報通信月間において総務大臣表彰(個人)受賞
<連絡先>kuconsul@ybb.ne.jp