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TikTok、気象庁と連携のもと、防災情報や気象・防災知識の普及啓発を目的とした防災教育プロジェクトを実施、出水期・夏期における啓発動画を公開

ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」は、気象庁が提供する防災・気象情報や、関連する気象科学・防災知識の幅広い世代へ向けた普及啓発を目的として、ショートムービーを通じた防災教育プロジェクトを実施します。

気象・防災知識の普及・啓発を目的とした気象庁の公募事業「防災情報等の普及啓発コンテンツ制作及びインターネットを通じた普及啓発活動への協力事業者の募集について」にて、TikTok Japanが協力事業者として本年3月に採択されました。

取組の第一弾として、出水期並びに海水浴シーズンに伴い、関連する以下3テーマに関する啓発動画を順次公開します。

1. 啓発テーマ

 ◦線状降水帯(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/kishojoho_senjoukousuitai.html)

■次々と発生する発達した雨雲(積乱雲)が列をなした、組織化した積乱雲群によって、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出される、線状に伸びる長さ50~300km程度、幅20~50km程度の強い降水をともなう雨域。
■毎年のように線状降水帯による顕著な大雨が発生し、数多くの甚大な災害が生じている。
■予測が難しい現象であるが、2022年6月1日から、複数の県にまたがる広域を対象に、線状降水帯による大雨となる可能性を半日程度前から気象情報において呼びかける取組が開始された。

 ◦キキクル(危険度分布) (https://www.jma.go.jp/bosai/risk/#elements:flood/zoom:6/lat:34.170908/lon:143.865967/colordepth:normal)

■大雨による災害の危険度を5段階で色分けして地図上にリアルタイム表示するもので、自主的な避難の判断等に活用することにより災害から自分自身や大切な人の命を守ることができる情報。気象庁ホームページで公開しているほか、テレビの気象情報コーナーや、スマホアプリ等の通知サービスにも使われている。
■2022年6月30日から、キキクルの色を警戒レベルの色と一致させ、より分かりやすく危険度を伝える改善が実施された。

 ◦津波フラッグ (https://www.data.jma.go.jp/eqev/data/tsunami_bosai/tsunami_bosai_p2.html)

■海水浴場等で津波警報等を視覚的に伝達する手段として、2020年6月に新たに制定された旗。赤と白の格子模様の旗で、津波警報等が発表された際に、海水浴場等でライフセーバーなどが振ったり、建物に掲げたりする。

2. 配信日時:

2022年6月30日より順次公開

3. 配信アカウント:

TikTok防災ガイド: https://www.tiktok.com/@tiktokbosaiguide_jp

今後も、TikTokは中央省庁や地方自治体と連携のもと、防災教育・啓発に関する情報発信を推進してまいります。

【TikTokについて】

TikTokは、モバイル向けのショートムービープラットフォームです。私たちのミッションは、創造性を刺激し、喜びをもたらすことです。TikTokには、ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ベルリン、ドバイ、ムンバイ、シンガポール、ジャカルタ、ソウル、東京などの国と地域にグローバルオフィスがあります。