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防災・危機管理

簡単かつスピーディに設置できる、危険物保管庫の重要性

近年、災害時に備えた非常用発電に必要な燃料や、新型コロナウイルス対策としてのアルコール消毒剤などへのニーズが高まっている。そうした引火性のある危険物を取り扱うには、安全な保管場所が不可欠となる。そんななか、東近江行政組合消防本部は、新しい…

職員の自宅回線からも接続できる、セキュアなテレワーク環境構築法

災害時や感染症拡大時のBCP対策として、自治体においてもテレワーク環境の整備が求められている。その際には、いかにセキュリティを担保しつつ、運用コストを抑えて環境を整備するかが課題となってくる。こうしたなか、各種ICTソリューションを提供するシト…

水害時の人命救助で本当に必要な、「沈まない」救命ボート

毎年のように全国で頻発する大規模水害。被害の深刻化も見られるなか、住民の生命を守るべき自治体には、起こりえる事態に対する十分な備えが求められてくる。そうしたなか、菊川市(静岡県)では、水難救助体制強化の一環として、「水難救助支援ボート」を新…

被災後「直ちに」機能するために、最重要課題は「免震構造の選定」

未曾有の大災害となった東日本大震災からこの3月で10年が経過。この間、自治体の防災・減災対策、特に地震対策は大きく進み、免震構造を導入する自治体が増えている。大館市(秋田県)もそうした自治体のひとつだ。同市では、まもなく運用が開始される新庁舎に…

約1,100の自治体に広がるアプリで、届けるべき「命を守るための情報」

民間企業の取り組み 災害・緊急情報の発信 約1,100の自治体に広がるアプリで、届けるべき「命を守るための情報」 茨城県 防災・危機管理課 大関 裕之 ヤフー株式会社 SR推進統括本部 CSR推進室 災害協定プロジェクトマネージャー 関口 和明 SR推進統括本部 C…

もはやコストや手間の負担は不要、サイト多言語化の画期的手法とは

国際化が進む日本社会において、外国人住民の存在を当然の前提とした住民サービスの提供が求められる時代となっている。その際、真っ先に対応が必要なのは、Webサイトをはじめとする情報発信の多言語化だろう。しかし、コストや手間がかかり、二の足を踏む自…

いま災害対策として求められるのは「持ち運べる電気」の確保

近年、各地で発生する大規模災害。その際、自治体が求められるもっとも重要な備えのひとつが「電力の確保」であり、多くの自治体が非常用電源の整備といった施策を進めている。そうしたなか、蓄電池開発をリードするパナソニックの安藤氏は、「今後は、水と…

6時間先の「広域氾濫予測」が、水害時の避難行動を劇的に変える

毎年のように全国各地で発生する大規模水害。特に昨今は、局地的な集中豪雨が頻発しており、自治体が管轄する中小河川における氾濫リスクが高まっている。そうしたなか、新たな「氾濫予測システム」が開発され、それを兵庫県がいち早く導入したことに、一部…

災害時の自主的な避難行動を促すために一秒でも早い情報シェア【北九州市の取組事例】

住民の安心・安全を守る防災対策は、数ある住民サービスのなかでも特にその優先度は高く、施策の充実に力を注ぐ自治体は多い。そんななか、平成30年7月豪雨で多くの被災者を出した北九州市(福岡県)では、災害・防災情報の伝達手段整備に着手。危機管理レベル…

円滑な地域コミュニケーションは手軽で高機能な音響機器を使って実現【荒川区社会福祉協議会の取組事例】

近年、民間企業や自治体において、さまざまなシーンでもち運びが簡単な音響設備・ポータブルサウンドシステムが活用されている。荒川区社会福祉協議会においても、約1年半前に新しくポータブルサウンドシステムを導入した。担当の嘉松氏に、導入した背景や製…

MCA無線は広範囲に通じて災害時に強く確実な情報伝達を可能にする

防災対策をよりいっそう強化していくため、各自治体ではさまざまな施策が行われている。防災行政無線の見直しも、その強化策のひとつだ。そうしたなか、滑川町(埼玉県)では移動系無線を平成30年度末からハンディ型のMCA無線(※)に新しく切り替えた。同町の担…

自治体が設置する無線LANは平時だけでなく災害時でも活用できる環境に【多治見市の取組事例】

教育環境の高度化や観光客の利便性向上、さらには災害時の通信確保など、自治体が公衆無線LANを整備する際の目的はさまざま。活用シーンが広がるなかで、「その用途に応じたシステム選定が重要」と語るのは、多治見市(岐阜県)教育委員会の岩井氏だ。同市では…

防災時にも活用できるIP電話網の整備で実現した1万3,000世帯の市内電話無料化【自治体(豊後大野市)の取組事例】

各自治体で進む防災対策の主眼は、いまや災害時の利用はもちろん、平時での利活用を視野に入れた投資の効率性に置かれつつある。その意味では、豊後大野市(大分県)での事例は、その先進事例のひとつとなりそうだ。防災対策として整備したIP電話網の整備が、…

公共施設運営で不可避な「統廃合」。BCPも見据えて管理業務の一元化を基軸に推進【自治体(東大和市)の取組事例】

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ライフセーバーの「目」と「声」となり、ドローンが海岸の安全を見守った

災害や事故の発生時には、迅速な現場状況の確認や人命救助が自治体に求められるが、海や河川、山中では、ときに、人が立ち入りにくい場所での活動が求められることも多い。こうしたなか、藤沢市(神奈川県)では、ドローンを活用した海岸パトロールを実施した…

使い慣れたITツールの活用が緊急時の情報連携を飛躍的に強める

災害時、いかに迅速かつ適切な対応をとれるよう備えるか。たび重なる大規模災害に直面する自治体にとって優先度が高い課題だ。そうしたなか、浜松市(静岡県)では、一般に広く普及するコミュニケーションツールを活用し、行政と医療機関が情報連携を図る新た…

自治体業務の運営に際しても「反社チェック」が必要な時代に

昨今、企業か個人かを問わず、反社会的勢力(反社)との取引に対して、社会の受け止め方は大きく変わり、その監視の目は年々厳しさを増している。そうしたなか、企業のリスク管理を手がけるリスクモンスターの阿部氏は、「いまや自治体にも同様のリスク管理が…

自宅からでも監視できる、ため池の水位監視システムを構築

近年、ひんぱんに発生するゲリラ豪雨や台風から住民を守るため、多くの自治体が水害対策に取り組んでいる。そうしたなか、砺波市(富山県)では、市内にあるため池の水位監視システムの刷新を行った。取り組みの詳細を、同市の雄川氏と新システム導入を支援し…

大規模災害に備える今「本当に必要な」防災用発電機とは

いつ、どこで発生するかわからない大規模災害。その時、自治体が的確に機能するために、「電源の確保」は欠くことのできない重要な備えとなる。これに対し、電気設備工事で多くの自治体を支援する関電工の野本氏は、「非常用電源を整備しているにもかかわら…

大規模水害が頻発する今、すぐに着手すべき浸水対策とは

まもなく10年を迎える東日本大震災。あの未曾有の災害を機に、多くの自治体の防災対策はさまざまな面で進化を遂げた。そのひとつが、防水シャッターや防水扉の設置といった建物の浸水対策である。シャッター業界のトップメーカーである三和シヤッター工業の…

除菌力の強い業務用加湿空気清浄機で、来庁者と職員を感染症から守る

現在、日本中が新型コロナウイルス(以下、新型コロナ)の感染症対策に追われている。自治体でもさまざまな対策を行っており、大阪市浪速区(大阪府)と船橋市(千葉県)では、業務用の大型加湿空気清浄機を庁舎内に設置することで、感染症対策の取り組みを強化し…

低コストで設置しやすい小型水位計が、河川監視システムの普及を後押しする

日本列島を度々襲う大型台風や豪雨の被害を防ぐため、水害を未然に察知し、住民の避難行動を早める河川監視が、中小河川を管理する自治体にも求められている。こうしたなか、電子部品の開発・製造・販売を手がける太陽誘電の髙木氏は、「中小河川に監視シス…

住民が使い慣れたSNSを通じ、ツール活用で「ほしい情報」を届ける

住民に情報を提供する方法として、SNSを活用する自治体は増えている。そうしたなか、燕市(新潟県)では、令和2年10月からLINEの公式アカウントを開設し、マーケティングツールを活用しながら積極的な情報発信を行っている。担当者の渡邉氏に、LINEの公式アカ…

BCP対策に資する非常用電源を、導入コストなく確保する方法とは

BCP対策を強化するうえで、非常用電源の確保は重要な要素。しかし、財政難に悩む自治体にとって、高額な非常用発電装置の増設はそう容易ではない。そんななか、安芸高田市(広島県)は、導入コストをいっさい負担せずに、新たな防災拠点である道の駅に非常用電…

非常時、そして通常時にも活かせる 情報通信インフラの新しいカタチ

度重なる自然災害の発生や訪日観光客が増加しているいま、行政によるICTインフラの整備が求められている。なかでも、災害に強く、地域活性化のツールとして注目を集めているのがWi-Fiを活かした公衆無線LANだ。燕市では、平成28年1月から「燕市観光・防災ス…

時間と費用を抑えた体育館新設は、リースとスポーツクラブ併設がカギ

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たった一度のテキスト入力で、あらゆる媒体に緊急情報を一斉配信

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「普段使い」のITツールを使えば、庁内の情報共有は劇的に加速する

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補助金で最大約7割の工事費軽減も「改修によるZEB化」という選択肢

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マーケティングツールを駆使し、住民が“ほしい情報”をSNSで発信

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「日常時」「非常時」の働き方を進化させる、アフターコロナの官公庁オフィス

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再エネ普及の切り札になるか。「地域共生型再エネ」という発想

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「消防車へのロゴ掲載」という、防災支援の新しい官民連携のカタチ

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街路灯の老朽化対策を後押しする、注目の「新スピード工法」とは

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3密予防アプリとデバイス活用で、安心・安全な地域づくりを

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住民所有のドライブレコーダーが、防犯対策の思わぬ切り札に

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局地的豪雨の対策に必要なのは、エリアごとのリアルタイムな雨量把握

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法医解剖の現場で認められた抗菌剤で、ウイルスの接触感染リスクを低減

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避難行動の明暗を分ける、最新「気象観測システム」の実力とは

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台風や雨などの気象情報をリアルタイムに一元表示し、起こりうる水害にすばやく備える【兵庫県上郡町の取組事例】

近年、大型台風や局地的豪雨の発生により、各地で予想を超える規模の重大な災害が起きている。そのため、自治体では被害の発生や拡大の防止策を強化している。上郡町(兵庫県)では、刻々と移り変わるさまざまな気象データをひとつの画面に集約するシステムを…

現場の雨量と貯水量を常時把握し、ため池の水位変化が分析可能に

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LINE経由の通報で、“市民の気づき“を詳細に把握

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センサーが検知した道路の冠水状況を、職員と住民がリアルタイムで把握

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河川氾濫という水害対策の「盲点」である中小河川の監視はできていますか【小野市の取組事例】

気象庁が定義する、いわゆる「非常に激しい雨」の発生回数が増加傾向にあり、大規模な水害も各地で起きている。こうした状況を受けて、被害の発生または拡大の防止策を強化する自治体が増加している。小野市(兵庫県)では河川の水位観測システムを独自に導入…

光無線無線の活用で安心・安定・安価な監視カメラ通信網を整備【高崎市の取組事例】

安全・安心なまちづくりに、監視カメラは欠かせない存在になっている。そうしたなか、高崎市(群馬県)では、光無線通信を活用した監視カメラの通信網を新たに整備。ケーブル敷設の手間や、回線使用料などのコストをかけずに、遠隔でのリアルタイム監視を実現…

衛星通信回線の活用が「よもや」の事態を救う【熊本県の取組事例】

公共施設の持続的・効率的運営を目的に、いま自治体では複数の施設を一括して管理する包括管理の手法が注目されている。しかし、包括管理にはかかわる部署や事業者の数が多いため、その調整が導入の障壁となっているケースも多い。そうしたなか、沼田市(群馬…

【杉並区】備蓄食はアレルギー対応の保存食にし避難者の「食の安全」を守る(非常用保存食の事例)

災害時などにおける非常用保存食の備蓄を進める自治体の間で、近年課題となっているのが「食物アレルギー対応」だ。予算の関係などで対策が進まない自治体もあるなか、杉並区(東京都)ではアルファ米のほか、クッキーや粉ミルクでもアレルギー対応の商品備蓄…

いま急がれる体育館の空調整備。予算内で早期導入する方法とは

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気象計測器を活用した地域防災【自治体(葛巻町)の取組事例】

近年の日本では、これまでの常識では考えられないほどの記録的な豪雨が各地で発生し、甚大な被害が起きている。従来通りの水害対策をするだけでは想定を上回る被害がもたらされる可能性は高い。水害から住民を守るために、自治体が徹底して準備しておくべき…

災害拠点機能を担う庁舎の地震対策【自治体(日立市)の取組事例】

全国で多発する地震被害。その際、市民の安全を守る防災拠点として機能すべき自治体庁舎が、被災によって機能停止してしまうケースが過去にはあった。その教訓から新庁舎建設にあたり最高レベルの地震対策を施す自治体が増えている。日立市もそのひとつ。担…