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愛知県

ごみ収集車に設置したセンサーで、道路の不具合を早期に発見

住民の生活に密接する道路の維持管理は、自治体の重要な業務のひとつ。しかし近年は、業務に携わる職員が減少する一方で、管理する道路は区画整理や宅地造成などで増えている。そうしたなか、岡崎市(愛知県)では実証実験を通じて、道路の維持管理業務におい…

介護予防事業の改善サイクル、実現の手がかりは「通いの場」にあり

運動や趣味活動を介護予防につなげる「通いの場」の創設や運営支援に、力を入れる自治体は多い。こうしたなか、健康長寿社会づくりを目的に学術研究を行っている日本老年学的評価研究機構(以下、JAGES)の代表・近藤氏は、「通いの場への参加実績をデータとし…

職員が使える「Web申請サービス」が、自治体DX推進の原動力に

今般のコロナ禍にあって、デジタル化が強く求められている自治体業務。いまだ多くの手続きが紙をベースとしており、いかにしてデジタル化を実現するか、多くの自治体にとって課題となっている。そうしたなか、名古屋市(愛知県)では自治体専用「Web申請サービ…

公民連携をどこよりも推進し「未来を先取り」し続けるまちに

複雑化、高度化していく一方の行政課題を解決するにあたり、公民連携はもはや不可欠と言える。その公民連携を、複数のアプローチから多面的に進めているのが豊田市(愛知県)だ。同市ではその基盤を活かし、令和2年5月から、新型コロナウイルスとの共存を前提…

集客力のある「図書館」を核に市内中心街を活性化へ導く

全国各地でみられる「中心市街地の空洞化」。平成12年から人口が3万人も増えている安城市(愛知県)ですら、それは例外ではなかった。平成14年には駅前にあった市内最大の病院が撤退したことで、空洞化に拍車がかかる状況に。どうすれば、にぎわいを創出できる…

SDGs×新しい生活様式 ミライのフツーをつくろうプロジェクト ブラックアウト(停電)における在宅避難体験をはじめます

2020/07/21SDGs×新しい生活様式 ミライのフツーをつくろうプロジェクト ブラックアウト(停電)における在宅避難体験をはじめます豊田市は「SDGs×新しい生活様式 ミライのフツーをつくろうプロジェクト」(令和2年5月15日報道発表済)の一環として、とよたエ…

SDGs×新しい生活様式 ミライのフツーをつくろうプロジェクト とよたエコフルタウンがリモートガイドツアーを始めます

2020/05/21SDGs×新しい生活様式 ミライのフツーをつくろうプロジェクト とよたエコフルタウンがリモートガイドツアーを始めます 豊田市は、「SDGs×新しい生活様式 ミライのフツーをつくろうプロジェクト」(令和2年5月15日(金曜日)報道発表済み)の追加事…

農園誘致で障がい者がイキイキと働ける場を広げていく【豊明市の取組事例】

豊明市(愛知県)は昨年、障がい者雇用を目的とした民間運営の農園を誘致した。これは、障がい者雇用を法的に義務づけられているものの、適した職場を提供できない企業と障がい者を「農園就労」でマッチングするもの。この仕組みを提供する民間企業は、6年間で…

印刷コストを削減しながらセキュリティ強化を実現【自治体(常滑市)の取組事例】

自治体の間で情報セキュリティに対する強化策が検討されている。多くの紙に情報が印刷される複合機への対策は、重要テーマのひとつ。そんななか常滑市では複合機の印刷環境を見直すことで「コスト削減」をともなったセキュリティ強化を実現した。担当課に取…

【愛知県一宮市】印刷プリント状況の可視化でエコ化を推進(印刷環境最適化の事例)

ITインフラ整備に積極的な自治体が多いなか、印刷環境の整備は後手になっているケースが少なくない。そのままにすればコストのムダにつながるばかりか、情報漏えいにも直結しかねない。一宮市では印刷環境を可視化するシステムを評価導入した。同市の担当者…

可読性を高めるツール活用で市のさらなる魅力を住民に発信

行政情報を幅広く発信する、自治体の広報紙。近年は、より多くの住民に読んでもらうために、特徴ある紙面構成にする自治体が増えている。豊田市(愛知県)では平成30年4月から、紙面を大幅にリニューアルしたほか、「読みやすい機能」をつけてデジタルブック化…