全国の自治体トップ・職員・議員に贈る 自治体の"経営力"を上げる情報サイト

奈良県

正確・迅速を要する火葬予約業務、負担なく24時間対応する方法とは

火葬予約の受付業務を、紙や電話といったアナログな方法で行っている自治体では、「職員の業務負担が大きい」といった課題を抱えている。大和郡山市(奈良県)もそういった自治体のひとつだったが、システムの導入によってその課題を解決した。同市の担当者2人…

電子投票が注目を集めるいま、期待される液晶ペンタブレットの力

かつて実施されていた、電子投票がいま新たに注目を集めている。令和2年3月、電子投票のシステム要件が改定されたことで、より選挙に実装できる環境が整いつつあるからだ。そのため、中学校で模擬選挙を行って、その有用性を確認する自治体も現れている。液…

地域課題を解決する独自のアプローチ「奈良モデル」で次なる発展の道を探る

新型コロナウイルス感染症は第三波を迎えたいま、医療崩壊を防ぎながら、社会と経済をいかに回していくかに対策の焦点が移っている。同時に、「ウィズ/アフターコロナ」時代を見据え、地域として新たな発展の道を模索する動きも出始めている。奈良県では、…

教員の働き方が変わり、指導の質が変わる「次世代教育」のつくり方

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習熟度をAIで分析し児童に合った教育指導につなげる【奈良市の取組事例】

子どもの学ぶ力を高めるため、一人ひとりの能力に適した指導を行う「個別最適化学習」の実現が求められている。しかし、「習熟度の測定」や「指導への反映」など課題は多い。こうしたなか、奈良市(奈良県)は課題解決に向け、AIを活用したテスト結果の分析や…

民間事業者・市民などの協力により犬猫殺処分ゼロを達成(奈良県奈良市)

2020/05/15犬猫殺処分ゼロを達成しました【行政だけでなく民間事業者等の方々の協力の結果】 奈良市では「犬猫の殺処分ゼロ」を目標に掲げ、保護犬・保護猫の引取数減少や新たな飼い主への譲渡機会の拡大に向けた様々な取組を推進してまいりました。 平成30…

個別最適化学習はAIを活用したテスト結果分析で促進【自治体(奈良市)の取組事例】

子どもの学力向上のため個々の能力に適した学習や指導の実現が求められている。一方、子どもの習熟度の測定や教員の指導力向上など実現までの課題は多い。奈良市はこの課題解決にクラウドやAIを活用。テスト結果から詳細なデータをえて、きめ細かな指導につ…

【奈良市、加賀市、茨城県】自治体によるRPAの活用(生産性向上の取組)

自治体・IT業界ではRPA元年とも言われた2018年。いくつかの自治体で導入に向けた実証実験が始まった。この動きを主導する3つの都市(奈良市、加賀市、茨城県)にRPA導入で期待する効果やなどを聞いた

「読みやすい書体」を普及させ地域の教育水準の向上につなげる

自治体にとって、行政情報を広く正確に住民へ伝えることは、つねに意識すべき重要テーマ。多くの種類の文字フォントを提供するモリサワは、読みやすさを追求した「ユニバーサルデザイン書体(以下、UD書体)」でそれを支援してきた。そしてこのほど、教育現場…

【天理市・笠間市】認知症徘徊対策にIoTを活用(ICT活用の事例)

高齢化社会が進む日本において認知症対策は喫緊に取り組むべき課題となっている。そんななか笠間市と天理市は認知症徘徊対策として、いち早くIoTを活用した見守りサービスの実証実験を開始。笠間市長と天理市長のに取組の背景や詳細を聞いた