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AIによる独自の学習技術が、精度の高い回答を導き出す

支援企業の視点

AIによる独自の学習技術が、精度の高い回答を導き出す

タケロボ株式会社 代表取締役社長 竹内 清明
株式会社MILIZE 営業統括本部 営業部 部長 猪股 英治
[提供] 株式会社MILIZE

※下記は自治体通信 Vol.29(2021年4月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。


タケロボ株式会社
代表取締役社長
竹内 清明たけうち きよあき
株式会社MILIZE
営業統括本部 営業部 部長
猪股 英治いのまた えいじ

―実証実験で、利用者から高く評価された理由をどう分析していますか。

竹内 回答精度の高さに尽きる考えています。それが可能なのは、『ロボコット』には、利用者が発する言葉の組み合わせや文脈で内容を理解する、独自のAIエンジンが実装されているからです。その回答精度の高さから、商業施設、金融機関、病院、大学、ホテルなどさまざまな業界で『ロボコット』は導入されています。

―自治体に対する今後の支援方針を聞かせてください。

竹内 当社では、自治体で想定される住民からの約1万種類の質問集をデータベース化しています。そのデータを導入自治体にあわせて編集し、『ロボコット』に覚え込ませるため、カスタマイズした内容で提供できるのです。そのほか、主要な外国語にも対応していることから、外国人を含むすべての住民に気軽に利用していただけます。

猪股 そのうえ、『ロボコット』には、来庁者の質問や要望に関する膨大なデータが蓄積されます。それらのデータをさらに別のAIで分析することによって、案内業務の持続的な改善にもつなげられます。総合窓口業務の効率化と質の向上を図りたいと考えている自治体のみなさんは、ぜひ相談してください。

竹内 清明 (たけうち きよあき) プロフィール
昭和44年、愛知県生まれ。平成5年、東京理科大学理学部を卒業後、日本ユニシス株式会社、東京理科大学大学院経営学研究科などを経て、平成23年、タケロボ株式会社を設立、代表取締役社長に就任。
猪股 英治 (いのまた えいじ) プロフィール
20年間、国産ERPパッケージベンダーの営業業務に携わり、事業責任者など要職を歴任。令和2年、株式会社MILIZEに入社。金融機関・大手事業会社・自治体向けに、AI・ビッグデータソリューションを提案。同年9月より現職。
タケロボ株式会社
設立平成23年8月
資本金1億9,400万円
従業員数5人
事業内容電気・電子・通信ならびに精密機械器具の製造、販売、賃貸および修理など
URLhttp://www.takerobo.co.jp/
株式会社MILIZE
設立平成21年4月
資本金6億5,114万6,500円(資本準備金含む)
従業員数50人
事業内容金融工学、AI研究、開発、運用を統合したWebプラットフォームの開発・運用
URLhttps://milize.co.jp/
お問い合わせ電話番号 03-4500-1311(平日9:00~18:00)
お問い合わせメールアドレスinfo@milize.co.jp
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