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情報発信のあり方を見直せば、SDGs目標達成の基盤がつくれる

支援企業の視点

情報発信のあり方を見直せば、SDGs目標達成の基盤がつくれる

株式会社モリサワ 公共ビジネス課 係長 ユニバーサルデザイン アドバイザー 橋爪 明代
[提供] 株式会社モリサワ

※下記は自治体通信 Vol.25(2020年8月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。


株式会社モリサワ
公共ビジネス課 係長 ユニバーサルデザイン アドバイザー
橋爪 明代はしづめ あきよ

―SDGsの推進に取り組む自治体は増えていますか。

 最近は特に増えていると感じます。その背景には、地方創生の実現や人口減少対策など多くの自治体が抱える課題解決のための施策と、SDGsの目標達成のための行動とが、非常に親和性が高いという側面があるからでしょう。

 ただし、具体的にどのような施策に落とし込むべきか、頭を悩ませている担当者が多いのも事実です。そこで当社では、情報発信のあり方を見直す提案をしています。

―その理由はなんでしょう。

 自治体からの情報を、そこに住む多様な住民に広く公平に伝わりやすくしていくことが、SDGsの目標達成におけるすべての基盤となるからです。いなべ市と同じような問題意識をもった自治体においては、高齢者や障がいをもった方々にも伝わりやすい当社のUDフォントや、外国人への情報発信に最適な『MCCatalog+』を導入する例が増えています。両サービスは延べ200以上の自治体で採用され、情報発信力の強化に貢献しています。

―今後の自治体支援の方針を聞かせてください。

 当社は、「文字を通じて社会に貢献する」という社是を掲げています。そこで、UDフォントや『MCCatalog+』といった独自のツールを通じて自治体のSDGs推進を支援することは、まさにこの社是にかなう活動だと考えています。

 「伝える」から「伝わる」への進化をコンセプトに、今後も自治体の情報発信を支援していきます。

橋爪 明代 (はしづめ あきよ) プロフィール
昭和58年、東京都生まれ。大学卒業後、平成18年に株式会社モリサワ入社。フォント営業部で教育機関に向けたブランドプロモーションを手がける。平成29年3月から現職。
株式会社モリサワ
設立昭和23年12月(創業/大正13年7月)
資本金1億円
売上高137億円(令和2年2月期)
従業員数340人
事業内容フォント事業、ソフトウェア事業、ソリューション事業
URLhttps://www.morisawa.co.jp/
お問い合わせ電話番号 03-3267-1378(平日9:00~17:00)
お問い合わせメールアドレスpublic-biz@morisawa.co.jp
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