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学校現場に求められるのは、安定して多台数接続できる通信品質

支援企業の視点

学校現場に求められるのは、安定して多台数接続できる通信品質

株式会社フルノシステムズ 代表取締役社長 中谷 聡志
[提供] 株式会社フルノシステムズ

※下記は自治体通信 Vol.23(2020年4月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。


株式会社フルノシステムズ
代表取締役社長
中谷 聡志なかたに さとし

―「GIGAスクール構想」を実現するうえでの課題はなんですか。

 いかに「通信インフラの安定性」を担保するかです。学校のWi-Fi環境は、端末が1台でも「つながらない」だけで、ICT授業は継続できません。つまり、多台数の端末が安定してつながることが、絶対条件です。インフラが安定していれば、そのネットワーク上で動くタブレット端末は、安心して活用できます。

 当社は35年間、専業メーカーとして無線LAN環境の構築を支援しており、ICTモデル校を中心に47都道府県すべての学校に採用実績があります。

―選ばれる理由はなんでしょう。

 多台数接続が安定してできる通信品質が評価されているからです。生徒40人が一斉に接続し、ダウンロード、アップロードを繰り返すハードな環境で、多くの実績を重ねてきました。

 また、学校や地域での一斉導入に際しては、生徒数の増減や建物の増改築といった環境変化にも柔軟に対応しなければなりません。これに対し当社では、無線ネットワーク管理システム『UNIFAS』を提供。1サーバで最大3,000台までのアクセスポイントを集中管理することで、通信網に拡張性をもたせています。遠隔地から各校のアクセスポイントを一元管理し、安全な運用を実現します。

―今後、GIGAスクール構想をどのように支援していきますか。

 当社は「快適無線」をコンセプトに掲げ、各校に最適な無線LAN環境を提案してきました。今後も、技術革新を図りながら、利用者が意識せずともそこにある、安定した高品質の通信環境を実現し、教育のICT化を支援していきます。

中谷 聡志 (なかたに さとし) プロフィール
昭和36年、和歌山県生まれ。昭和60年、徳島大学大学院を修了後、古野電気株式会社に入社。営業本部長などを経て、平成30年から現職。
株式会社フルノシステムズ
設立昭和59年10月
資本金9,000万円
売上高34億円(平成31年2月期)
従業員数約100人
事業内容無線LAN事業、ハンディターミナル事業など
URLhttp://www.furunosystems.co.jp/
お問い合わせ電話番号 03-5600-5111(平日9:00〜17:45)
お問い合わせメールアドレスwebmaster@furunosystems.co.jp
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