全国の自治体トップ・職員・議員に贈る自治体の"経営力"を上げる情報サイト

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株式会社MaaS Tech Japanが提供している自治体支援サービスの詳細

■ソリューション名
MaaSプラットフォームSeeMaaS

■ソリューション概要
公共交通の利用状況や利用者の移動実態を把握するための“ODデータ*の取得・可視化”に特化したツールをご提供。

MaaSプラットフォーム「SeeMaaS」は、自治体や事業者が持つあらゆる移動データを連携・分析し、データに基づく精緻な現状把握により地域の移動実態や施策の効果を可視化します。
そして、それらのデータを利活用することで、都市の渋滞緩和や持続可能な地域交通の形成など都市・地域交通をはじめとする社会課題の解決や、他業種との連携による新たな価値の創出を支援するプロダクトです。

【SeeMaaS活用イメージ】
・地域住民や観光客による公共交通の利用状況の把握や、利用実態に基づく施策の検討
・公共交通の利用促進策や観光地回遊促進策などの施策の定量的な評価や施策改善案の検討

<実証実験① 公共交通の利用促進>
・導入地域:青森県弘前市
・実証実験期間:2021年10月1日~10月31日
・結果:従来紙面で発行されていた路線バスのシニアチケットをデジタルチケット化し、モニター参加者(70歳以上の市民約30名)に利用してもらうことで、従来取得できなかったシニアチケットのODデータを取得しました。これを可視化・分析することで、シニア層特有の利用状況が浮かび上がるなど、これまで把握できていなかった利用動向を把握することが可能になりました。

<実証実験② 観光地回遊促進>
・導入地域:長野県千曲市(株式会社ふろしきや)
・実証実験期間:2021年4月~2022年3月
・結果:ワーケーションイベント「千曲市ワーケーションウェルカムデイズ」の参加者向けに提供している温泉MaaSによるタクシー配車履歴をODデータとして可視化・分析し、千曲市内に点在するワークスポットにおけるイベント企画やデジタルチケットによる消費促進施策について、参加者の回遊促進の効果を検証しました。検証結果をもとにアニュアルレポートを発行しています。(千曲市ワーケーションの2021年度アニュアルレポートを公開)

今後、上記に加え、2022年内には、MaaS関連の幅広いデータの取得・可視化に対応し、より詳細な現状把握・分析をマルチモーダルに行うことができるベーシックエディションを提供開始予定です。

■導入実績
長野県千曲市、青森県弘前市 他

■導入方法
まずは資料をダウンロードください。
1.見本誌の送付も行っております。ご要望ございましたら合わせてお申し付けください。
2.差し支えなければお困りな点をヒアリングさせていただき、後日弊社より提案をさせていただきます。

■ご料金プラン
・提供価格:50万円~/月額(最低利用期間:3ヵ月)
※その他、カスタマイズでのご提案も行っております。まずはお気軽にご相談ください。

■ダウンロード可能な資料詳細
SeeMaaSご紹介資料
・MaaSとは
・地域が抱える移動課題
・データ連携とデータ活用の必要性
・データ連携とデータ活用のためのソリューション
・SeeMaaS による課題解決のユースケース
・スモールスタートによる課題解決のご提案
・導入自治体様の事例

 

社名 株式会社MaaS Tech Japan
設立 2018年11月1日
代表者名 日高 洋祐
本社所在地 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビル4F
事業内容 企業・自治体・研究機関の皆様に対して、プロダクト・ソリューションの開発・提供を通じて、さまざまな都市・エリアにおける交通データの利活用による、交通DXを支援しています。

①MaaSプラットフォーム「SeeMaaS」のご提供
あらゆる移動データを統合・分析し、地域の移動課題解決と価値創出につながる、データに裏打ちされた交通施策を導くためのMaaSプラットフォーム

②MaaSデータ統合基盤「TralSARE」のご提供
鉄道、バス、タクシー、飛行機など交通に関する多様なデータをシームレスに共有し、分析・予測することを可能にした移動情報統合データ基盤
URL https://www.maas.co.jp/