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株式会社hakken

株式会社hakken

おいしいに、犠牲を伴わない社会へ
 

株式会社hakkenは、国内で年間600万トンと推計される食品ロス削減に向けて、主に生産・流通段階で生じる廃棄野菜を利活用している会社です。自社保有の温風乾燥機にて廃棄野菜を乾燥させて新たな価値を付与し、地元企業・メーカー・OEM・農家・行政など多くのプレイヤーを巻き込みつつ、地域と一体となり商品化・販売をしていきます。既に進出している自治体では、月間1トン程度の廃棄野菜の買取回収を行っており、農家・出荷業者の収益向上、乾燥野菜の二次加工依頼・雇用創出での地域経済の活性化につながっております。

自治体通信の掲載記事

2021-09-28
畑で生まれる隠れ食品ロスを削減し、SDGsと地域活性を同時に実現
近年、SDGsと地域活性化を関連づけた取り組みが注目されており、国も積極的な推進を図っている。ただ、「どう取り組んでいいかわからない」という自治体も少なくない。そんななか、フードロス削減に取り組むhakkenの田村氏は、「地域の身近な課題からSDGsに取り組むことは可能」と話す。具体的にどのような取り組みなのか。同氏に、詳細を聞いた。

ソリューションの詳細

2022-03-22
株式会社hakkenが提供している自治体支援サービスの詳細
■ソリューション名 乾燥廃棄やさいプロジェクト「UNDR12」 ■ソリューション概要 「UNDR12」では食品ロス削減を目指して、生産・流通段階で発生する廃棄野菜を乾燥し商品化します。地域自治体と二人三脚で、多くのステークホルダーを巻き込んで課題解決に取り組みます。 ■事業背景 世界では年間13億トンの食べ物が廃棄されており、日本では一人につきおよそ茶碗一杯分のご飯を毎日廃棄しています。 野菜に関しては、農水省の公表データには含まれない出荷前廃棄を含めると、推定で生産量の3割、国内の野菜出荷量に換算すると400万トンが廃棄となっています。
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ダウンロード可能なサービス概要・資料

サービス名 乾燥廃棄やさいプロジェクト「UNDR12」
サービス概要 おいしいに、犠牲の伴わない社会へ
行政カテゴリ 農林水産、環境・エネルギー、経済・産業
導入実績 ・広島県安芸高田市 ・熊本県高森町
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会社概要

社名 株式会社hakken
設立 2019年10月3日
資本金 400万円
代表者名 竹井淳平
本社所在地 〒604-8006 京都府京都市中京区河原町通二条下る 二丁目下丸屋町403番地
事業内容 ■概要
株式会社hakkenは、
「その 1 秒を、もっと豊かに。」をモットーに、アイディアとテクノロジーと一歩踏み出す勇気 で、社会に新しい価値を生み出します。
コーポレートサイト:https://about.hakken.io/

■所在地
・本社:京都府京都市中京区河原町通二条下る 二丁目下丸屋町403番地
・広島拠点:広島県安芸高田市吉田町西浦361-2
・熊本拠点:熊本県阿蘇郡高森町大字高森 976

■事業内容
Web アプリケーション開発、乾燥野菜の製造・販売
乾燥廃棄やさいプロジェクト「UNDR12」ECサイト:
https://undr12.hakken.io/
URL https://about.hakken.io/