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株式会社福山コンサルタント

株式会社福山コンサルタント

国土を守る。地域を守る。
 

道路・鉄道といった交通施設の構想立案、企画、計画、設計、点検、診断を得意とする会社です。
当社は、建設コンサルタントとして国や地方公共団体様向けに、高速道路・新幹線設計など国家レベルの大規模プロジェクト対応から、都市計画など地域密着型のきめ細やかなコンサルティングサービスまで、社会資本の調査、計画、設計、検査までをワンストップで対応しています。

自治体通信の掲載記事

2022-09-22
河床の「洗掘」状態を遠隔監視し、豪雨による橋梁被害を未然に防げ
集中豪雨の激甚化や頻発化が進む近年、人々が通行する道路橋の安全を河川の増水から守ることは、自治体の重要な責務となっている。しかし、建設コンサルティングを手がける福山コンサルタントの宮村氏は、「水中に隠れた橋梁基礎の部分に関しては、安全性を確保するための状況把握が十分になされていないケースが多い」と警鐘を鳴らす。解決方法を含め、指摘の詳細を同氏に聞いた。

ソリューションの詳細

2022-09-22
株式会社福山コンサルタントが提供している自治体支援サービスの詳細
■ソリューション名 下部工基礎の洗掘モニタリングシステム ■ソリューション概要 河川内橋脚の洗掘状況を遠隔監視するシステム。豪雨時でも川の流速や濁りの影響を受けず、昼夜問わず監視します。また、現地に行かずに洗掘状況を把握して、橋梁の通行可否も迅速に判断します。 ■ソリューション詳細 近年、短時間豪雨の発生頻度は全国的に増加し、今後も極端な気象現象がさらに増加していくと予想されています。このような激甚化・頻発化する豪雨災害により、河川に架かる道路橋梁では、橋脚の沈下・傾斜、橋台背面の土砂流出、河床低下等が全国各地で発生しています。この傾向は鉄道橋梁においても同様であり、鉄道施設の被害総額のうち、豪雨によるものが大半を占め、その額も近年増加傾向にあります。 これまで、通常時の洗掘量を把握する技術は開発されていましたが、豪雨時では流速・濁度の影響を受けるため、実用的ではありませんでした。そこで豪雨時でも橋梁のモニタリングを行えるよう、橋脚上に設置した固定センサで橋脚の「固有振動数」を計測し、計測結果の処理・解析をリアルタイムで行い常時遠隔監視・異常時アラート発出を行うシステムの開発を行いました。
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ダウンロード可能なサービス概要・資料

サービス名 下部工基礎の洗掘モニタリングシステム
サービス概要 河川内橋脚の洗掘状況を遠隔監視するシステム。豪雨時でも川の流速や濁りの影響を受けず、昼夜問わず監視します。
行政カテゴリ 防災・危機管理、公共インフラ
導入実績 国土交通省(中国地方整備局、九州地方整備局等)や地方公共団体(関東圏を中心)において、長期間のモニタリング実績を保有しています。
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会社概要

社名 株式会社福山コンサルタント
設立 1963年11月
資本金 4億円
代表者名 福島 宏治
本社所在地 福岡県福岡市博多区博多駅東三丁目6番18号
事業内容 建設コンサルタント(道路、都市、橋梁、鉄道等における調査、計画、設計、維持管理、施工管理)
・交通マネジメント系(交通調査・解析、交通計画、道路計画等)
・地域マネジメント系(地域計画、都市計画、都市施設計画等)
・環境マネジメント系(環境調査、環境影響予測等)
・ストックマネジメント系(道路計画、道路付属構造設計等)
・リスクマネジメント系(橋梁設計、補修補強設計、点検、修繕計画策定等)
・建設事業マネジメント(建設プロジェクトの総合的マネジメント、事業監理等)
URL https://www.fukuyamaconsul.co.jp/