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ベル・データ株式会社

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災害時に置き去りにされる人たちをすくいたい。
 

BELLグループは「災害時に、置き去りにされる人がいては絶対にならない」をビジョンに掲げ、次の2つの事業に取り組んでいます。
①【防災DX】クラウドサービス「備蓄管理システム BxLink(ビーリンク)」を用いた防災備蓄の最適化・可視化・標準化と課題の抽出、またその先に向かう防災の広域連携・官民連携推進への取り組み。②【避難生活のQOL向上】衣食住をはじめとする避難生活を要素分解し、避難生活のQOLを向上させるための企画・開発や、協業を通じ、世の中に新たなソリューションを届けます。

自治体通信の掲載記事

2023-01-20
誰でも食べやすい「備蓄ゼリー」で、被災直後の混乱期を乗り越えよ
災害時に重要なことの1つは、被災者への食料の迅速な配付だ。各自治体が災害備蓄食料の整備を進めるなか、自治体に対して防災・災害関連の支援を行っているベル・データの渡辺氏は、「近年は備蓄食料のラインアップが充実してきているが、被災直後の混乱期や要配慮者への備えが足りないケースがある」と話す。同氏に、自治体の災害備蓄食料に関する課題や、その解決策について聞いた。
2023-01-20
備蓄管理プラットフォームが、防災における産官学連携の礎となる
災害時に備え、いかに産官学が連携してお互いがもつ防災に役立つ情報などを共有していくかが重要になる。そうしたなか、日本における防災の現状に精通している東北大学の今村氏は、「災害に備えて自治体同士、そして産官学で連携できる仕組み、たとえば備蓄品情報を共有できるようなプラットフォームが必要だ」と語る。その詳細を、実際に情報プラットフォームを提供しているベル・データの狩野氏も交えて聞いた。

ソリューションの詳細

2023-01-01
ベル・データ株式会社が提供している自治体支援サービスの詳細
■ソリューション名 備蓄管理クラウドシステム BxLink ■ソリューション概要 BxLink(ビーリンク)は災害備蓄のデータをクラウド上で可視化・共有化し、備蓄管理のDXを実現するサービスです。物資調達・輸送等支援システムなど外部機能との連携も可能です。 昨今様々な業務がデジタル化されつつある中、防災はデジタル化が遅れている業務の1つといえます。中でも備蓄品の管理は、防災の主業務ではないがために標準化が遅れており、品質・効率面の課題、他組織との連携に課題が隠されていると考えています。
その他の記事一覧はこちら

ダウンロード可能なサービス概要・資料

サービス名 備蓄管理クラウドシステム BxLink
サービス概要 BxLink(ビーリンク)は災害備蓄のデータをクラウド上で可視化・共有化し、備蓄管理のDXを実現するサービスです。物資調達・輸送等支援システムなど外部機能との連携も可能です。
行政カテゴリ 防災・危機管理、情報政策・自治体DX
導入実績 北海道余市町様、岐阜県大垣市様、和歌山県すさみ町様、他約50自治体
(※2022年12月末時点)
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サービス名 LIFE STOCK/リポビタンゼリー
サービス概要 お子様から高齢者まで安心して食べられる、避難所で配る・食べる負担が少ない、多忙な災害従事者でも短時間ですぐに栄養補給ができる。ゼリー食のメリットそのままに長期保存を実現しました。
行政カテゴリ 防災・危機管理、健康福祉
導入実績 北海道札幌市様、北海道余市町様、宮城県亘理町様、福島県国見町様、栃木県佐倉市様、東京都江戸川区様、東京都杉並区様、神奈川県平塚市様、大阪府岸和田市様、福岡県福岡市様、他全国約200弱の自治体様
(※2022年12月末時点)
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会社概要

社名 ベル・データ株式会社
設立 1991年7月1日
資本金 3000万円
代表者名 鈴木 明一
本社所在地 〒163-0449 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル49F
事業内容 1.インフラストラクチャー インテグレーター事業
2.システムインテグレーター事業
3.クラウド・アウトソーシング事業
4.防災事業
URL https://www.belldata.com/