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GaiXerが外務省の「生成AI活用のための環境構築及び運用」案件で採用

[提供] 株式会社FIXER
GaiXerが外務省の「生成AI活用のための環境構築及び運用」案件で採用
この記事の配信元
株式会社FIXER
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株式会社FIXER(本社:東京都港区、代表取締役社長:松岡 清一、以下FIXER)は、外務省より「生成AI活用のための環境構築及び運用」を受託し、2024年5月15日に契約を締結したことをお知らせします。  
本案件では、当社のエンタープライズ向け生成AIプラットフォーム「GaiXer(ガイザー)」をベースに、外務省において生成AIを活用するための環境構築及び運用を行い、外務省の業務効率改善と生産性向上を図ります。

【概要】  
・Azure OpenAI Service、GPT-4 Turboや今後リリースされる最新LLMの活用により、高度な言語処理を通じた業務合理化を実現  
・Azure AI Search等を用いた検索機能で、外務省内の情報を効果的に利活用  
・生成AIを用いた翻訳や要約を専用機能で提供することで、従来のチャットツールとは異なる高いUXを実現  
・容易な容量追加が可能な柔軟な設計

本案件は2024年5月から開始し、2025年3月まで実施します。  
FIXERは、官公庁における生成AI活用の豊富な実績を活かし、外務省の業務効率改善と生産性向上に貢献してまいります。

エンタープライズ向け生成型AIサービス「GaiXer (ガイザー)」について


GaiXerはChatGPT等に代表される生成AI技術を活用した行政・企業向けサービスです。日々進化する大規模言語モデル(LLM)をメニューから選択して実行、結果を比較することで最適なモデルを選択できることが特徴で、Azure OpenAI Serviceを軸に開発し、データ保護機能、アクセス制御機能を通じ安全にご利用いただけるセキュリティを備えています。
業種別のテンプレートを活用したプロンプト作成支援や、ファイル、Webサイト、社内マニュアルの学習に基づく高品質な回答生成が可能で、対話形式でプロンプトが生成できるテンプレート機能もあり、利用初日から高い生成品質を得ることが可能です。加えて、クラウド上の様々なサービスと結合することで、カスタマーサポート支援や文書作成業務の効率化など、さまざまな分野での活用を可能としています。

株式会社FIXERについて

FIXERはクラウド黎明期に創業したクラウドネイティブカンパニーです。    
当社はクラウド基盤である「Microsoft Azure」が本格的にサービスを開始する前の2009年に創業。2010年の正式サービス開始と同時にエンタープライズシステムのクラウド化をプライムとして引き受け、日本におけるクラウドの黎明期からAzure普及の一翼を担ってきました。政府がクラウドを行政システムの第1選択とする「クラウド・バイ・デフォルト原則」を示した2018年以降、エンタープライズシステムのクラウド環境へのリフト(移行)&シフト(進化)のニーズは、ますます高まっています。こうした中、FIXERがこれまで培ってきたクラウドネイティブなテクノロジーで日本のDXを加速させることが、我々のミッションであると考えています。

株式会社FIXER
株式会社FIXER
株式会社FIXER
設立2009年11月6日
資本金1,212百万円
代表者名代表取締役社長 松岡 清一
本社所在地

〒105-0023
東京都港区芝浦1-2-3 シーバンスS館 最上階

事業内容

当社はクラウドに特化した情報システムの設計・構築・運用等の全工程をサービスとしてご提供しています。
プロジェクト型サービス (新規システム開発や既存システムのクラウド移行)によってクラウドネイティブなシステムを構築し、 クラウドサービスのライセンスのリセール 、マネージドサービス (保守・運用)を提供いたします。さらに、SaaS での事業も展開しております。

URLhttps://www.fixer.co.jp/

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