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【LINEが行政窓口に】住民接点を増やすLINE活用方法

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住民への情報提供にLINEを活用する自治体が増えています。LINEと組み合わせて遠隔コミュニケーションプラットフォーム『LiveCall(ライブコール)』を活用すると、一方向の情報発信だけでなく住民との相互コミュニケーション(ビデオ通話)も可能になり、これまで対面で行っていたあらゆるサービスをLINEを起点に提供できるようになります。

電話やチャットでは代用が難しい窓口相談も、ビデオ通話なら情報が伝わりやすく効率良く応対が可能です。役所に足を運ばずとも受けられる行政サービスの幅を広げ、住民のQOL向上を図りましょう。

活用例

● 特定保健指導
● 子育て相談や福祉相談窓口
● 衛生窓口における事業者相談や設備などの現地確認
● IターンやUターン用の移住相談窓口

パターン1

LINE公式アカウントを利用している場合、メッセージ機能などでLiveCallの通話URLを案内できます。最初はチャットボットで対話を進め、担当者が直接対応した方が良い場合に通話URLを送信するような設定にすると便利です。

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パターン2

住民に事前に予約をしてもらった上でオンライン相談を行うことも可能です。LINE公式アカウントのリッチメニューなどにLiveCallの予約URLを設置できます。

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パターン3

LINE WORKSを利用している場合は「LiveCall for LINE WORKS」を利用することで、LINEユーザー(住民)と LINE WORKSユーザー(窓口担当者)間でビデオ通話ができるようになります。ボットから簡単に通話用URLを発行でき、LINEのトーク中に必要なタイミングでビデオ通話をスタートできます。

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上記のようにLiveCallを活用すると、LINE起点のビデオ通話相談窓口が設置できます。ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。

 

スピンシェル株式会社
所在地 〒112-0004
東京都文京区後楽2-23-12 ホリックハウス2F
設立日 2006年2月
資本金 1億3800万円(資本準備金を含む・2019年6月時点)
代表 代表取締役 金田 宏
主な業務 リアルタイム・コミュニケーションプラットフォームの開発及び運営 ビデオ通信を活用したサービスモデルの設計及びコンサルティング 海外事業コンサルティング プレスリリース配信サービス(広報・PR事業支援)
URL https://livecall.jp