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2020年にビジネスにおける関係人口が多かった地方自治体をまとめた 「ビジネス関係人口2020」を発表

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Sansan株式会社は、同社のデータ統括部門DSOCが、移住した「定住人口」と観光に訪れた「交流人口」の中間の概念である「関係人口」のうち、ビジネスにおける関係人口「ビジネス関係人口」の推算を行い、2020年のデータとして取りまとめたことを発表します。

2020年、ビジネス交流が多かった市区町村として「沖縄県国頭郡東村」「京都府乙訓郡大山崎町」「岡山県英田郡西粟倉村」といった市区町村があげられることがわかりました。

本研究は、EBPM(証拠に基づく政策立案)を支援する、DSOCのEBPM支援室の活動の一環として行い、この結果を地方自治体に広く提供し、地方自治体のEBPM活動を促進します。

 

【ニュースリリース】Sansanのデータ統括部門DSOC、2020年にビジネスにおける関係人口が多かった地方自治体をまとめた「ビジネス関係人口2020」を発表