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2021-08-02から1日間の記事一覧

学校跡地にAI開発企業を誘致、まちづくりの新たな可能性に挑む

地域にあるリソースを活かして地方創生に取り組む自治体が多いなか、学校跡地の利活用による独自の地方創生戦略を打ち出したのが宮若市(福岡県)だ。学校跡地にAI開発を行う企業を誘致し、新たな産業による地域振興策を模索する。市長の有吉氏は、「誘致に成…

ファクトとプロセスを「見える化」し、将来の景色を県民に示すのが知事の責務

新型コロナウイルスの感染拡大が続いていた今年4月、千葉市長から転身し、新たに千葉県知事に就任した熊谷氏。感染拡大の中心地である東京都に隣接し、感染抑止の難しいかじ取りに着手し始めた。東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催地でもある同…

自治体間連携×業務標準化で、生産性向上の効果を最大化する

DXの推進や行政改革に取り組む自治体が増えているなか、具体的にどういった業務に対してどのような改善を進めるか、悩む自治体は少なくない。こうしたなか、福島県の会津地方振興局と長野県ではそれぞれ、複数自治体間における「業務の標準化」を第一歩に、D…

仮想化技術に頼らない、新たな「端末内分離」の方法とは

情報セキュリティを担保しながら、いかにインターネットを業務に活用していくかは、自治体現場の課題となってきた。これに対し昨今は、仮想化技術の導入が進んでいるが、一方で、高額な投資を迫られることも少なくない。そうしたなか、セキュリティ対策で自…

適切な小売電気事業者を、「代理交渉で選ぶ」という発想

自治体でコスト削減がさけばれるなか、新規参入の小売電気事業者(以下、新電力)に切り替えて年間の電気料金を下げることは重要な施策のひとつと言える。ただ、「どの新電力が適切か」を判断するのは難しい。そうしたなか、沼田市(群馬県)と甲州市(山梨県)は…

行政デジタル化の成功に、段階的な導入が欠かせない理由

デジタル庁が創設されるにあたり、デジタル・トランスフォーメーション(以下、DX)に取り組む自治体は多い。行政のデジタル化を支援しているグラファーの及川氏は、「特に行政手続きのデジタル化に取り組む自治体は急速に増えている」と話す。同氏に、行政デ…

PDFの活用度向上が、DX推進の重要なカギになる

今年9月のデジタル庁創設が決まり、行政のデジタル化に向けた動きがいよいよ本格化する。そうしたなか、「自治体がDXを推進するうえで、じつはPDFの活用度向上が重要なカギになる」と語るのは、PDF編集ソフトを提供しているFoxitJapan代表の森氏。その活用法…

~大阪藤井寺モデルのスマートシティ~スマートグラス活用による農家と飲食店の新たなマッチング会を実施しました!

大阪府をはじめ、府下市町村・企業など300を超えるメンバーで構成される大阪スマートシティパートナーズフォーラムの取り組みの一環として、観光分野での実証実験に取り組んでいます。 凸版印刷株式会社・(一社)ハレマチフジイデラとの連携により、大阪府…

自治体×ベンダー 自治体システム導入の「そういうことだったのか」会議

【自著書評】(NPO法人 デジタルガバメントラボ)自治体職員とベンダーが行政DXやシステム導入について徹底議論。自治体現場の疑問にわかりやすく答えた本書のポイトを解説。