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2020-03-31から1日間の記事一覧

『公務員の言葉力~伝えたいことが相手に届く!~ 』

【自治体通信Online 寄稿記事】自著書評(藤枝市理事・人財育成センター長/元静岡県理事・山梨 秀樹) 「日本一の職員づくり」を目指した独自の職員育成の取り組みが多くの自治体から注目されている藤枝市(静岡)。同市の人財育成センター長を務め、旧総理…

衛星通信回線の活用が「よもや」の事態を救う【熊本県の取組事例】

公共施設の持続的・効率的運営を目的に、いま自治体では複数の施設を一括して管理する包括管理の手法が注目されている。しかし、包括管理にはかかわる部署や事業者の数が多いため、その調整が導入の障壁となっているケースも多い。そうしたなか、沼田市(群馬…

【下関市】教育ICTの整備を進めるだけで「教育現場の悩み」はみえていますか(ICT環境整備の事例)

新学習指導要領の実施にともない変わる教育現場。その象徴がICT環境の整備だ。この教育ICTは、生徒の意欲や学習効果を高める可能性が注目されている。一方で、機器の活用には一定の習熟度が求められ、慣れぬ教育現場には少なからぬ負担と混乱を生じさせてい…

【杉並区】備蓄食はアレルギー対応の保存食にし避難者の「食の安全」を守る(非常用保存食の事例)

災害時などにおける非常用保存食の備蓄を進める自治体の間で、近年課題となっているのが「食物アレルギー対応」だ。予算の関係などで対策が進まない自治体もあるなか、杉並区(東京都)ではアルファ米のほか、クッキーや粉ミルクでもアレルギー対応の商品備蓄…

【神戸市】介護予防策は「カフェでの語らい」で高齢者の生活を豊かに(地域コミュニティの維持・活性化の事例)

長寿社会を迎えたいま、高齢者がイキイキと暮らせる環境をつくることは、国の重要な社会課題のひとつだ。その際、カギとなるのは地域コミュニティの維持・活性化であろう。神戸市(兵庫県)では、地域コミュニティの形成を促し、それを介護予防にもつなげると…

【長野県】教育委員会が取り組んでいる「学習記録の蓄積」で質の高い学びを実現(ICTを駆使した教育改革の事例)

国が進める高大接続改革にあわせ、各自治体では独自の教育改革を進めている。そうしたなか、長野県ではICTを駆使した学習支援システムを導入し、「学習記録の蓄積」を通じた学びの質的向上をめざす取り組みが進行中だ。取り組みの概要と期待する成果などにつ…