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2018-03-29から1日間の記事一覧

「読みやすい書体」を普及させ地域の教育水準の向上につなげる

自治体にとって、行政情報を広く正確に住民へ伝えることは、つねに意識すべき重要テーマ。多くの種類の文字フォントを提供するモリサワは、読みやすさを追求した「ユニバーサルデザイン書体(以下、UD書体)」でそれを支援してきた。そしてこのほど、教育現場…

学校現場の「働き方改革」推進には校務の情報化が急務

政府が主導する「働き方改革」。その主眼は長時間労働の是正にあるが、なかでも教員の多忙化は近年、とくに問題視されている。そうしたなか、和歌山県では、県内すべての自治体の公立小中学校で「校務支援システム」の導入を推進し、教員の負担軽減に乗り出…

既存調査とのコラボレーションでより地域にやさしいまちづくりをめざす

GPSのビッグデータを活用した動態調査は、観光施策だけでなくまちづくりにおいても大きな可能性を秘めている。国や自治体による都市交通調査を技術面からサポートしてきた計量計画研究所では、いち早くGPSによる動態調査に着目。導入の理由や魅力、取り組み…

成功体験が全国各地で共有されれば真の地域活性化につながっていく

これまで、GPSのビッグデータを活用した観光施策を行っている自治体や団体の取り組みを紹介してきた。その調査およびコンサルティング支援を行っているのが、KDDIとコロプラが提供している位置情報ビッグデータ分析サービス『Location Trends』だ。KDDIの中…

訪日外国人の行動データを知ったうえでPRしたい情報を直接届ける方法

観光施策を行ううえで、インバウンド対策はもはや全国の自治体が取り組むべきテーマだ。実際に多くの自治体が、Wi-Fiの整備や多言語対応などに取り組んでいる。そこで、訪日外国人の動態を可視化するレポートサービスを提供しているワイヤ・アンド・ワイヤレ…

優良事例を全国に横展開するほかDMOによるデータ活用の取り組みを支援

「観光立国」に向けて、魅力ある観光地の形成やPRなどの施策推進に取り組んでいる観光庁。昨年、国内観光需要の調査分析にあたり、GPSデータを導入したという。武城氏と長田氏に導入した背景を、観光庁における施策の近況や自治体が観光施策を進めるうえでの…

「オール佐賀」でめざしていく 県民が誇れる魅力的なまちづくり

平成30年に明治維新150年を迎えるにあたり、「肥前さが幕末維新博覧会」が開催されている佐賀県。そのほか、情報発信による地方創生プロジェクト「サガプライズ!」など、さまざまな地域活性化に取り組んでいる。もちろん、観光施策も重要な施策のひとつ。担…

倉敷市をハブにして高梁川流域に来訪者を呼び込む

倉敷美観地区をはじめ、県内でも屈指の観光スポットを有する倉敷市(岡山県)。ただ近年は、観光客数がほぼ横ばいに推移しているため、平成16年に策定した「倉敷市観光振興アクションプラン」以降、さまざまな観光施策を行っている。文化産業局 文化観光部の三…

独自のローカルなまちづくりでグローバルな存在をめざす

兵庫県北部の中心都市である豊岡市(兵庫県)。国内有数の観光地である城崎温泉を擁するほか、野生のコウノトリが生息する地としても有名だ。周辺にも多数魅力的なコンテンツがあるものの、まだまだ知られていないという。大交流課の谷口氏と中田氏に、同市…

大幅に集客をアップさせたデジタルプロモーション戦略

日本百名山の秀峰・妙高山をはじめ、火打山、高妻山などがそびえ、高原地帯は妙高戸隠連山国立公園に属している妙高市(新潟県)。スキーや登山、温泉と、魅力溢れる観光資源に恵まれた同市では、デジタルプロモーションに着手。確実に成果をあげている。観光…

市町村DMOとの連携を推し進め、地域の人を巻き込んだ施策を

平成28年、岩手県は県内では初となるDMO「三陸DMOセンター」(以下、三陸DMO)を開設した。公益財団法人さんりく基金の観光地域づくりを担う部署として設置。観光客の動向を調査して分析し、地域にフィードバックするなどの取り組みで観光振興の強化をめざして…

「住んでよし、訪れてよし」そうしたまちづくりが観光施策の本質です

目下のところ、観光振興は日本における重要な産業振興と位置づけられており、国をあげてさまざまな施策が行われている。そうしたなか、日本観光振興協会は、観光立国の実現に向けた総合的な観光振興に取り組んできた。副理事長の久保田氏に、観光振興を取り…